--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2001
11.29

風邪に効果のある食べ物 みかんよりバナナがいい?

Category: a
風邪をひくとミカン…、なぜ?
風邪といったら消化の良いおかゆですが…?


風邪予防にはミカンよりバナナがいい!?


黒くなったバナナがいい!
果物が白血球を強める力を、マウス実験で測定した所、パイナップル・スイカを抑えて、堂々の一位に輝いたのは、バナナだったのです。しかも、そのバナナにさらなる秘密が!
なんと!黒ずんだバナナを、一日一本食べることで、日頃から高い白血球の状態を、維持出来るというのです。そこで!外出先でも、小粋にバナナを一日一本。これでカゼ予防はOKです!


風邪にはおかゆがいい?


水分たっぷり・消化がよくて・体があたたまる。
体調を崩した時に食べるおかゆはまさに理想的な食事です!

究極のおかゆとは


中華式のゴマ油入りのおかゆに、豆乳の葛あんと焼き餅を乗せたまさに究極のメニュー!
このお粥は普通のお粥より、体ポカポカにしてくれるんでしょうか。そこで実験!水と米だけの全がゆと、究極のおかゆを食べ比べて、体表温度にどのくらいの違いが現れるかを測定します。

それぞれ2つのおかゆを同じように食べてもらって、室温20度の部屋で、体表温度を測ります。胃で消化が始まる目安の、30分後までそれぞれ観測します。すると、30分後の結果はご覧の通りです!


究極のおかゆの作り方(レシピ)


材料:米1カップに対する材料(4人分)
・水12カップ
・ごま油大1

だし
・しょうが(みじん切り)1/4カップ
・鶏手羽中300g(10本)
・長ネギ葉部分


・鶏砂肝200g
・ゴボウ1/2本
・鶏手羽中(だしで使ったもの)
・天然塩小2
・もち4個
・長ネギ1本
・ニラ1本
・ラー油適量

豆乳あん
・豆乳300cc
・くず粉適量
・塩小1
・薄口しょうゆ小1

1 まずは、米を炊くための「だし」作り。しょうがのみじん切り1/4と長ネギ(葉部分)と鶏手羽中10本を煮だし、鶏はいったん出して、後で具として使います。米は一度洗って、水を切り、ごま油(大さじ1)をからめます。熱を逃がさないようにするのと、おかゆが「のり」のようになってしまうのを防ぐ、裏ワザでもあるんです。
2 そして具には、体を温める食材として、良質のたんぱく質と、ビタミンAを含む鶏の砂肝(200g)と、先ほどの手羽、そしてゴボウ(1/2)。 そこに、ミネラル豊富な天然塩(小2)で味付けをします。たっぷりだしで米を対流させながら、中火で20分から30分、フタはせずに炊きます。
3 上に乗せる豆乳あんは、漢方の葛根湯でお馴染みの、葛の粉を溶いて軽く温めた豆乳(300cc)にとろみをつけます。とろみは、食材の温度を高く保つ効果があるのです。固まらないように弱火で少しずつ!中華スタイルのおかゆに、豆乳あんで和のテイストをプラス。
4 ネギ(1本)やニラ(1/2束)は、火を通すと体を温める成分が壊れてしまうので、最後に入れます。さらに唐辛子効果を狙って、少量のラー油を混ぜて出来あがり!

トラックバックURL
http://healthtrends.blog.fc2.com/tb.php/800-50906ec3
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。