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2001
12.17

若年性痴呆症

若年痴ほう。痴ほう症は高齢者の病気と思われがちだが、実は64歳以下の働き盛りの世代にも起こり、年々増えている症状である。その原因が、脳血管疾患やアルツハイマー病、ピック病などと言った病気である。

働き盛りの若い世代に起こる為、患者を抱える家族への負担は計り知れない。経済的な負担、どこに相談していいか分からないという問題、病気が知られていないことによる差別や偏見、そして社会的な支援策が十分受けられないといった問題がある。

 番組では、若年痴ほうを詳細に解説するとともに、患者家族を取り巻く問題を提示し、社会的にどのように見守ってゆくべきか考えてゆく。さらに、現在では早期発見が出来れば、病状の進行をくい止める事も可能になってきていることから、物忘れ外来の受診の勧めなどもお伝えする。


痴ほうを引き起こす病気


○脳血管疾患 
○アルツハイマー病 
○ピック病 
○その他、レビー小体病、頭部外傷、クロイツフェルト・ヤコブ病


若年痴ほう・家族の悩み


○経済的な問題
○どこに相談していいか分からない
○周囲の差別や偏見 
○社会的な支援が少ない(利用しにくい)


早期発見のすすめ


痴ほう症は治癒不可能とも考えられてきたが、薬の開発も進み直せる可能性も高くなってきている。その為にも、早期発見が大切である。最近では「物忘れ外来」「痴ほう外来」などをもうける病院も出てきているので、気になる症状があったら受診してください。その他、各都道府県の精神保健福祉センターへも相談してください。

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