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2001
11.26

体に合う椅子の選び方

Category: 未分類   Tags:健康生活
「人に最も近い家具」といわれるイス。
イスに座ると立っている時に比べて楽だと考えがちだが、上半身、特に腰への負荷は立った時の約1.5倍、寝た時の約6倍になるなど思ったより負担がかかっている。イスに座る姿勢は、骨盤が傾くことで背骨が前屈みに曲がり、背骨や背筋に大きな負荷をかけている。そのため体に合わないイスに長時間座ったり、悪い姿勢で座ると、慢性腰痛や背骨の神経を痛める原因になる。

これを防ぐには、背骨が立った時のS字に近い状態になるイスを選ぶことが重要。また、しっかりと足が地面につく座面の高さ、背あてに届く座面の奥行き、腰を支える位置に背もたれがあることなどのポイントを満たす体にあったイスを選ぶことが重要になる。


立っているときと座っているときの背骨の違い


・立っているときは、背骨はS字カーブを保っているが、イスに座ると、骨盤が後ろに傾くことにより、背骨は前屈みのC字型になってしまう。



腰の骨にかかる圧力の違い


・立っている時に腰椎の椎間板にかかる圧力を100として比較。立っている時より座っているときの方が、腰にかかる負担が大きい。(立っている時を100とするとイスに座っている時は140になる)


体に合ったイスを選ぶポイント


・かかとが床についている。
・ひざが直角になる
・ひざ裏に隙間が2~3cmあく。
・座面とももの隙間に手のひらが入る
・背もたれがしっかり腰をサポートしている

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