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2001
06.22

上手に汗をかいて夏バテ解消

夏といえば「汗」の季節。「べとつく」「くさい」など嫌われがちな汗ですが、体温調節に大切な役割を果たす、なくてはならないもの。汗をたっぷりとかけないと暑さに弱い身体になり、「夏バテ」さらには命に関わる「熱中症」になりかねません。たっぷりと汗をかくには、汗を出す器官、「汗腺」を鍛えることが大切。鍛えた汗腺は、出す汗の量が多いだけでなく、汗に含まれる塩分などの成分も少なく、身体がバテにくいのです。


汗腺の仕組み


全身に200万個以上ある汗腺。体温が上がると脳の指令で汗を出し、気化熱によって身体を冷却します。

暑さに弱い人は汗が少ない 暑さに弱く、夏バテしてしまう


愛知県の女性の汗の量を調べたところ、暑さに強い人に比べて汗が少なく、体温を下げる機能が弱いことが判りました。暑さから逃げて室内に閉じこもりっぱなしの生活を送っているうちに汗腺が衰えてしまっていたのです。

バテやすい悪い汗とは


暑さに弱い女性の汗の成分を調べたところ、暑さに強い人に比べて「塩分」つまり「ナトリウム」の濃度が高いことがわかりました。ナトリウムは身体の細胞にとってかかせない成分で、汗で失われるとバテてしまいます。汗腺が衰えると汗の量が減るだけでなく、成分の点からも「悪い汗」にかわってしまうのです。

汗腺を鍛える方法


汗腺トレーニング:冷房より除湿、扇風機、運動

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