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2001
04.20

体脂肪の計算方法・体脂肪率を減らす方法

体脂肪は私たちが活動するエネルギーの貯蔵場所として、なくてはならない存在ですがとかく過剰にたまりがちで肥満が気になるものです。肥満は健康に良くないとは言われますが、最近の研究によって、体脂肪から直接、糖尿病や、高血圧、動脈硬化の原因となる物質が出ていることがわかってきました。

脂肪から出る物質が病気を引き起こすメカニズムを解き明かし、日常生活で実践できる効果的な体脂肪対策を探ります。


体脂肪、肥満の計算方法


一般的にBMI(体格指数)という指数が使われます。
日本肥満学会の基準によると、25以上が肥満。BMIが25を超えると、私生活習慣病のリスクが高くなる。
BMI=体重(kg)÷(身長(メートル)×身長)


内臓脂肪型肥満の判定


肥満には、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満の2つがあります。内臓脂肪は皮下脂肪と比べると、様々な病気の原因となる物質をたくさん出すなど体にとって悪影響を与えます。


内臓脂肪と「死の四重奏」


死につながる動脈硬化の原因として、高血圧、糖尿病、高脂血症があります。中でも、肥満はこれらすべての原因であると言われています。


体脂肪減量作戦.1


ドクター白井の体脂肪減量のための食事:
食べたいものを食べて総カロリーを減らす、
主菜を2割減らす、
20回以上かむ


体脂肪減量作戦.2


脂肪を効率的に燃やし、しかも手軽に行える運動はウォーキングです。1日1万歩を目標に歩きましょう。
そのとき、
・夫婦や仲間と一緒に行う
・具体的な目標を作る
・日常生活の中で遠回りを心がける
などの工夫を行うと長続きします。
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