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2001
04.18

老眼のチェック方法 眼鏡の選び方や老眼鏡に合うメイク術

Category: 目・眼の病気   Tags:健康生活
40歳を超えると、近くの物が見えにくくなる「老眼」。しかし、老眼鏡をかけるとふけてみえたり、自分に合わない老眼鏡を使っているために、眼精疲労や頭痛、肩こりなどに悩む人も少なくない。

今回は、目の疲れる原因を解明し、「顔の型に合ったフレーム選びのコツ」、「老眼鏡をかけた時、若く見せるためのメイク術」など、老眼鏡を快適に、そしておしゃれに使いこなすための技をご紹介します。


目のしくみと老眼


目の構造は、カメラに例えられます。レンズに例えられる「水晶体」。見た画像を映し出すフィルムにあたるのが、「網膜」です。
近くの物を見る時は、水晶体を厚くして、屈折を高め、像を正しく結ぶように調節します。

水晶体を厚くするはたらきを持つのが、水晶体のまわりの「毛様体」です。しかし、年齢とともに水晶体が固くなり、また毛様体のはたらきが衰え、水晶体を厚くすることが難しくなります。つまり、近くの物が見えにくくなる「老眼」です。
そこで、水晶体の厚みを補う「老眼鏡」が必要になるのです。


老眼のチェック方法


・新聞や雑誌などの細かい文字のものを持ち、目から近づけたり遠ざけたりして、一番はっきりと見える距離を探ります。
・通常、本や雑誌を読む距離は30cmから40cmですから、これ以上離れていたら老眼がすすんでいる可能性があります。一度、眼科医にかかり、白内障や緑内障などの目の病気の可能性もふくめて検査してもらいます。
・老眼は、40歳を超える頃からあらわれ、年とともに進みます。また、近視の人が老眼にならないということはありません。老眼鏡をかけると、余計に老眼がすすむということもありません。
・自分の目に合った老眼鏡を使って楽に見た方が、目の疲れも無く楽に見えるのです。


顔の形別、選び方


フレームを選ぶ時は、自分の顔の形に近い形は避けるのが基本です。例えば、丸顔の人は丸いフレームを選ぶと、丸さを強調してしまいます。また、面長の顔は、フレームの上下の幅が狭いと、顔の長さをより強調することもあります。ただし、これはあくまでも基本であって、逆に顔の特徴を強調するという選び方も間違いではありません。


若く見える「老眼鏡メイク術」


1.コントロールカラーで目元を明るく、
2.コンシーラーでシミやクマを隠す、
3.アイラインで目元を引き締める、
4.まゆはフレームに沿うようにかく

老眼鏡は凸レンズです。つまり虫眼鏡のように目元を拡大してしまいます。そこで、年とともに気になる目元をきれいに仕上げることが、老眼鏡メイクのコツです。

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