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2001
04.16

病気別ウォーキング健康法の効果

Category: 運動   Tags:健康生活
春は暖かな陽気の下で気持ちよく体を動かす絶好のチャンス。中でもウォーキングは手軽で安全に誰にでも楽しめると、今最も人気のスポーツです。

ウォーキング愛好者の皆さんの一番の関心はやはり健康ですが、誰も彼もがいわゆるウォーキングのフォームで一生懸命歩きさえすればよいという訳ではありません。糖尿病や高血圧、動脈硬化や骨粗しょう症など、それぞれの方の気になるお悩み毎に歩き方を抑えたり、逆にある動作を強調することで安全に、かつより高い効果が期待できるのです。

「糖尿病対策」、「高血圧対策」、「肥満・高脂血症対策」、「動脈硬化対策」、「筋力・骨粗しょう症対策」と、それぞれ歩き方の異なる5つのウォーキングを紹介。


基本の歩き方


糖尿病対策ウォーキング


糖尿病にお悩みの方は、日頃運動不足であるケースが多いので、「一生懸命歩こう」と頑張りすぎずに「ぶらぶら歩く」ことがポイントです。フォームなど細かいことはあまり気にせず、とにかく歩きさえすれば血液中の糖はエネルギーとして燃えるので、「質より量」を意識して、一日トータルで7000から1万歩を目指して歩くようにします。


高血圧対策ウォーキング


高血圧対策の一番のポイントは「急激な血圧変化を起こさないようにして運動すること」。手や足には力を込めずに、大きくゆったりと動かして歩きます。降圧剤を服用していたり、症状の重い方は必ず主治医に可能な運動時間や強さを確認してからにして下さい。


肥満・高脂血症対策ウォーキング


肥満や高脂血症を解決するためにはやはり体内の脂肪を燃やさなければなりません。そのためにはよく言われるように、ある程度の強さで一定時間以上継続して運動を行わなければなりません。ところが体重の重い方がジョギングしたり、いわゆる基本的なウォーキングを長時間続けると自身の体重で足腰を痛めてしまうおそれがあります。

この歩き方のポイントは手足の振りをコンパクトかつリズミカルにして、きびきびと長い時間歩くことです。最初は自分にあったペースで始め、15分から20分なるべく早足で歩くようにします。


動脈硬化対策ウォーキング


動脈硬化が気になる方向けのウォーキングはふくらはぎの使い方がポイントです。ふくらはぎは「第二の心臓」と言われ、この筋肉を大きく伸び縮みさせてやると、筋肉中の毛細血管がちょうどポンプのように勢いよく心臓に戻る助けになります。結果全身の血行が良くなり、血管の壁に余分なコレステロール等がつきにくくなるのです。ふくらはぎを意識して、足のつま先でしっかりと地面を蹴り伸び上がるように歩いて下さい。


筋力・骨粗しょう症対策ウォーキング


筋力や骨の衰えは一日に一回だけでも大きな負荷のかかる運動をすることである程度は防ぐことができます。歩き方は、身長の半分の歩幅を目安に力一杯大股でどしんどしんと歩きます。ただし負荷がとても強いため決して長時間行わず、通常のウォーキングの合間に数分間織り交ぜるだけでかまいません。

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