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2001
04.11

物忘れが激しい セルフチェックと対策術

人の名前を忘れてしまう、「あれ、それ」ばかりでものの名前が出てこない、など40代頃から増える「もの忘れ」の症状。もの忘れはどうして起こるのか、痴ほうの初期症状とはどう違うのか、もの忘れを防ぐための対策などとあわせて考えていきます。


記憶のしくみ


情報はまず脳の中にある海馬にしまわれ、そこから大脳に転送され、記憶として貯蔵される。その情報を取り出して思い出す、というしくみ。この三つの段階を、それぞれ「記銘」「保持」「想起」という。


もの忘れのセルフチェック項目


1.新しいものがどうしても覚えられない、
2.ど忘れがひどくなる、
3.ついさっきの事を忘れる、
4.言われても思いだせない、
5.昔のことも不正確になる


もの忘れの対策のポイント


五感を総動員する、
共感、
納得など感情を伴って覚える、
書くことで整理して記憶しなおす


その他のもの忘れ対策のポイント


・輪ゴム(輪ゴムをする→輪ゴムを見る→用事を思い出す)
・大きなカレンダー
・目覚まし時計、タイマー


大脳元気術ポイント


好奇心おうせいに新しいことに挑戦、
適度な運動・指先も使う、
思いだせなくても落ちこまない

※老人性のもの忘れか痴ほう症かを診断してもらいたいという場合は、近くの総合病院にお問い合わせ下さい。

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