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2001
04.10

昼寝の効果、時間は20分 昼寝を取り入れている企業もあり

最近の睡眠学の研究で、昼間の短時間の睡眠には、高血圧や痴ほう症など、様々な病気の予防効果があることが分かってきた。人間には眠気のリズムがあり、午後2時前後には起きていても作業効率が悪化することも判明。

しかし、昼間の睡眠は下手をすると体のリズムを逆に壊す。午後12時から2時の間、20分が最適とされる。


昼寝の効果


昼寝で予防効果が期待できる病気・・・痴ほう症 高血圧 不眠症 うつ病
人間の大脳を休めることで、病気の予防効果があることが、国立精神神経センターなどの調査研究で判明。

人間の睡眠のリズム


午前1時から4時ごろに最大のピーク。次ぎに午後2時前後に訪れる。この時間は、たとえ起きていても集中力は下がる。

効果的な昼寝のコツ


大手建設会社(鹿島建設)の本社では、社員が昼休みに自主的に20分程度の昼寝を毎日する。昔から、建設現場の作業員の間では、午後の作業の安全の為に昼に睡眠をとる習慣があり、それが自然に根付いた。社員のコツは「毎日同じ時間、同じ楽な姿勢で寝る」「眼に光を入れない」など。

昼寝が20分のわけ


昼寝は20分~30分程度が最適。眠りには4段階あり、30分を越えると深い眠りに入る。昼に深い眠りをとると夜に眠れなくなる。また、深い眠りの途中で起きると、頭が逆にぼーっとする。

睡眠の老化


年をとると、睡眠のリズムが崩れ、「うたた寝」が増える。うたた寝は、益々睡眠のリズムを崩すことになる。昼に短時間の睡眠をとることで、うたた寝を防ぎ、睡眠の老化を防ぐことができる。


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