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2001
02.23

骨を丈夫にする簡単体操

20歳前後をピークに、年齢を重ねるごとにだんだんと弱っていく骨。しかし、一定以上の刺激を与えることで骨を強くすることができます。足の骨から腕、背骨まで、全身の骨を強くするお手軽体操。(湯浅景元先生の考案したオリジナル体操です。)


●骨が強くなる仕組み
骨に力がかかると、骨にひずみが生じます。このひずみが一定以上になると、骨の中で「サイトカイン」という物質が分泌されます。このサイトカインは、骨を作る骨芽細胞の動きを活発にする働きをするため、骨を強くしてくれるのです。


●イスに座って骨を鍛える
背筋に力をかけることで、背骨や腰の骨を鍛える体操です。この体操は二人一組で行います。一人がイスに座り、もう一人が背中を押します。

イスに座ったまま、力をぬいた状態から、背筋を伸ばしながら背中を起こします。その時に補助の人が背中から押すことで、背筋に負荷がかかります。この時、後ろの人は押しすぎないように注意してください。これを10回繰り返します。


●腕立てジャンプで骨を鍛える
床に両手、両膝をつきます。そのまま、両手で床を押すようにして、上半身をジャンプさせます。着地する時に、両腕の骨に負荷がかかり、骨を強くします。

この時、着地は手のひら全体でつくようにしてください。また、着地の時に、ひじを少し曲げて着地するようにしてください。

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