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2001
02.07

花粉症対策マニュアル

Category: 花粉症   Tags:健康生活
花粉症の正しい知識、きちんとした対策を紹介。花粉が飛び始める前に何をしたらいいのか、花粉を避ける生活術、さらにアレルギーそのものを治療する「減感作療法」とはどういうものか?


花粉症とは


花粉症になる仕組み


花粉を抗原とするIgE抗体が、肥満細胞に付くと、肥満細胞がはじけてヒスタミンなどの化学物質が発射される。これが神経などを刺激し、くしゃみ、鼻水を引き起こさせる。

抗体量と発症


花粉に暴露すると、体内の抗体は徐々に増える。その数がある閾値を超えると発症する。閾値は人によって違うし、体調や環境によっても変化する


花粉症対策


花粉前線、花粉量


2月に入ると花粉前線が北上する。

花粉が飛ぶ前の対策


・受診は早めに。花粉飛散開始の4週間前が理想
・マスクは、花粉が飛ぶ前から
・暖房時は必ず加湿

花粉が飛び始めてからの対策


・日没後も花粉は飛ぶ
・ウールは花粉がつきやすい
・花粉は家の外ではたく
・鼻うがいは滅菌した生理食塩水で


花粉症対策での注意点


天気と花粉数


・雨、雪の日は少ない
・晴れ、強風、雨上がりは多い

掃除と洗濯の注意


・原則として拭き掃除
・布団、洗濯物は屋内に。外で干すなら布団カバーを

花粉症の知恵袋


・鼻がつまったら、暖かくなるまで鼻の両脇をマッサージ
・鼻がつまったら、蒸しタオルを鼻に当てる
・夫にたばこを止めてもらう

薬を使うときの注意


・抗ヒスタミン薬には、眠気、だるさなどの副作用がある
・鼻づまり用の点鼻薬(血管収縮薬)は、使いすぎに注意


減感作療法


アレルギーそのものを改善する治療法。長期間にわたって、花粉エキスを皮下注射し、抵抗力をつける。 2~3年かかる。6~7割の人が薬を使わなくてよくなる。ごくまれに、じんましんや拒絶反応などの副作用がある。どの医療機関でも行っているわけではない。大学病院や、開業の耳鼻咽喉科医・アレルギー科医に相談とのこと。

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