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2001
01.11

腎臓病の予兆セルフチェックリストと尿の色、量から自己診断する方法

Category: 腎臓の病気   Tags:健康生活
腎臓病は、高血圧や糖尿病と言った生活習慣病から引き起こされるケースも多く、中高年を中心に腎臓を悪くする人が増えています。また、風邪が腎炎の引き金になることもあります。腎臓は一度悪くなるとなかなか回復しない臓器。手遅れにならないためにも生活習慣を見直すことも肝要です。早期発見のための尿チェック法から腎臓にやさしい食生活などお伝えします。


腎臓病の予兆・シグナルチェックリスト


・なんとなくだるい、疲れやすい
・朝起きたとき、顔や足がむくんだ感じがする
・背中の奥や腰が痛むことがある
・血圧が急に上がった
・尿がにごている
・尿酸が増えた、または少なくなった
・残尿感がある

項目のなかで2つ以上あてはまる方は、注意


小さな働き者・腎臓


腎臓は空豆の形をしており、横隔膜伸の下、背骨の間に2つある。大きさは握りこぶし大。重さ100~150グラムくらい。糸球体(しきゅうたい)は1つの腎臓に100万個。1日およそ1.5リットル作り出す。腎臓の働きは多様で、体液や血液の調節、ビタミンDの活性化、赤血球を作るホルモンをつくったり、「小さいけれど賢い科学者」と呼ばれている。


尿の状態から腎臓病をチェックする


尿の濁り


たんぱく尿
普通の尿とかわらないが、少しにごっている
血尿
赤や黒っぽい色ににごっている
膿尿
白くにごっている

血尿、蛋白尿は腎炎の疑い。膿尿は腎盂腎炎(じんうじんえん)等の疑いあり。


注意!尿の量もチェック


通常(1~2リットル)
他尿(2.5リットル以上)
乏尿(0.4リットル以下)


むくみの自己チェック


足のむこうずねを、約20秒間押してみる。なかなか元に戻らないようだと、むくんでいる証拠。


腎臓病メモ


高血圧と腎臓病の関係


高血圧になると、血管の硬化が進み狭い血管に血液を送り込もうとして、更に血圧が上がる。そのため腎臓の中のろ過を担っている部分も固くなり、機能自体が衰えてしまう。また、腎臓がわるいと、その悪い部分を調整しようと血圧が高くなるため、結果的に高血圧になってしまう。


腎盂腎炎の自覚症状


・悪寒・ふるえがくる
・40度くらいの高熱が出る
・背中やわきが痛む
・白っぽくにごった尿が出る


注意!結石が出来やすい食生活


・肉類をよく食べる
・鶏卵、いくらなど卵類をよく食べる
・ビールをよく飲む

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