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2000
07.13

小雪の美白対策 美白・紫外線対策メモ

Category: 美容   Tags:健康マニア
あなたの紫外線予防は大丈夫?
1 白い肌を保つためにはどうしたらいいの?
2 勘違いだらけの日焼け予防対策とは?
3 どんなに肌が白くても もう取り返せないものとは…?


小雪の美白対策 白い肌を保つためにはどうしたらいいの?


透き通るような肌の白さが美しい、女優の小雪さん。
女優という職業柄、ロケでは紫外線を浴びっぱなし、長時間メイクを落とさずに撮影…なんてことも。そんな小雪さんのお肌の水分・脂質量・メラニン色素の量をチェックすると…

結果は透明感がありピンク系のお肌!これは日本人の理想のお肌なのです。小雪さんははこの美肌をどうやって保っているのでしょうか。

1 毎日ビタミン剤(C・E・B・D)を飲む
2 青汁を飲む
「体の中から綺麗にしないと白さは出てこないですから…」
3 外出時には、「帽子をかぶる・日傘をさす・日焼け止め・日陰を歩く」


勘違いだらけの日焼け予防対策とは?


世は空前の美白ブーム!!
もっと白く美しくなりたいと願う女性は星の数。しかしその中には『勘違い美白法』も…。

カンチガイ美白奮闘記
●朝食準備に、長袖かっぽう着に帽子にサングラス
●一日に4回の美白パック!?
●夜は、粘着テープを気になる顔のシワの部分に貼りつけ、テープを貼ったまま就寝!

●甘酒と牛乳を混ぜたものをガーゼに含ませてパック!?
●海藻の茹で汁で洗顔!? 茹でた海藻も捨てずに顔に塗りまくる!
●ティータイムの後、残ったレモンでレモンパック!?
●お酢とアロエを煮出したもので洗顔!?
●茶殻とオリーブオイルを混ぜてパック開始!?
●就寝前にきゅうりパック!?もちろん貼りつけたまま寝る!
翌朝、枕がきゅうりだらけに…!


勘違い美白法を専門科がチェック!


帽子はキャップではなくツバのあるハットを。
日傘は濃い色の物が望ましい。白い日傘は意味なし!
パックのやりすぎは、余分な角質まで取ってしまうのでかえって老化が進んでしまう!
食物パックについては、食物に含まれるビタミンCは顔から浸透することはない!レモンやきゅうりはソラレンという成分が紫外線を吸収してシミの原因に。
お酢は酸が強く肌荒れや痒みの原因に!
海藻のヌルヌルは美白効果は無いものの保湿効果はあり!
コウジ酸は肌の黒ずみを阻止する働きがあるのでシミ・くすみの予防に!また、コウジ酸と牛乳を混ぜても膜で覆われてしまうため意味なし!水で溶かして使うと良い。
朝夕の食事準備時間には紫外線が少ないのでそこまでしなくても大丈夫!
車の中は紫外線を大幅にカットしてくれる!


どんなに肌が白くてももう取り返せないものとは…?


まずは、実験です。
バナナに真夏の紫外線24時間相当量を照射する実験をしてみると、なんと取り出したバナナは真っ黒に!これは遺伝子が傷付き黒く変色 してしまうためです。

次に、弾力のある輪ゴムに東京の約3カ月分の紫外線も照射してみると…?取り出したゴムは軽く引っ張ったけですぐに切れてしまいました。

これは、紫外線によるダメージの蓄積が弾力を奪ってしまうためです。実はこのようなことが人の肌でも起こっているのです!!


日焼けのメカニズム


紫外線には、強いエネルギーのUVBと弱いエネルギーのUVAがあり、 UVBは肌の中で眠っているメラニンに乱暴をして細胞の遺伝子を破壊します。メラニン目を覚ますと茶色く変身し,UVBから細胞を守るためにUBVを吸収しますが、UVAは表皮にはあまり影響はなく肌の細胞を壊すことはありません。日焼けは、この繰り返しで成り立っているのです。

●おとなしいハズのUVAが・・・!?
実はおとなしいハズのUVAは真皮に潜り込み、肌の中の酸素を毒性のある活性酸素に変えてしまい、コラーゲンを次々と破壊してしまうのです!

●破壊されたコラーゲンはどうなる?
なんと、破壊されたコラーゲンのダメージはなかなか回復されず、どんどん蓄積されていき長い間、蓄積されてきたこの傷がシワの原因になるのです!

●日焼けをすると体にビタミンDがたまる!?
たしかに昔はそう言われていましたが、実は近年、研究が進むにつれ、新たなる事実がわかりました!なんと、『人間に必要なビタミンDの量』は食物からだと『カツオの刺身一切れ』また、日光からは『夏の晴れた日なら6分、冬の曇った日でも30分あたっていれば十分』なんだそうデス…。これはビックリ!

●太陽に背を向けたほうが紫外線にあたりにくい?
顔を向けた方向によって日陰の紫外線量は かなり違うため、太陽に背を向けたほうが紫外線から肌を守ることが出来るのです。さらに、紫外線はコンクリートなどからも反射し、その反射率は芝生の上の約3倍。また、海辺では波打ち際よりも水面から遠ざかった場所の方が反射率が低いのです。



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