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2000
07.27

ビタミンの上手な取り方・いかし方

Category: 健康と食材   Tags:健康生活
ビタミンは、人間が生きていく上で欠かせない微量栄養素のひとつ。体内では合成できないため、偏った食事や食事ぬきなどで欠乏しがちになる。ビタミン欠乏は肌荒れや風邪をひきやすくなるという目に見える症状をおこすだけでなく、細胞レベルでの「老化」をすすめることが最近の研究で明らかになってきた。

老化のメカニズムにビタミンがどうかかわるのか。
ビタミンを日頃の食生活の中でどうとったらよいか。



ビタミンの大きな役割


・免疫力のup
・抗酸化作用
・神経細胞の活性化
・抗ストレス


ビタミンの摂り方


なるべく食事でとること


・ビタミンは、やはり食事で摂るのが基本。
・食事は主食・主菜・福菜・汁物・デザートに分けられる。
・最も重要なのは副菜。緑黄色野菜・乳製品・豆類を多く入れる。
・デザートも一工夫。
・「朝の果物は金」:糖質を補う効果の他に、ビタミンCがアドレナリンやステロイド・ホルモンの分泌を促し、すばやく活動的な状態に整えるから。

サプリメントも活用


・食事だけでは賄えない部分はサプリメントで補うのも一手。
・葉酸やビタミンEは特に不足しがち。
・生活習慣病(特に動脈硬化)に対しては、ビタミンB2・ナイアシン・C・葉酸が効果的。

バランスよくとること


・必要摂取量は絶対に摂ってほしい。(1日30品目)
・バランス良い食事と適度な運動、睡眠も(有酸素運動)


抗酸化ビタミンの多い食品


ビタミンC
レモン、オレンジ、柿、いちご、ピーマン、パセリ、ブロッコリ、芽キャベツ、キウイフルーツ

ビタミンE
植物油、ナッツ類、穀類、豆類、魚介類

ベータカロチン
にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、トマト、ブロッコリ、あんず、のり

⇒ 抗酸化ビタミンを多く含む食品と抗酸化レシピまとめ


ビタミン以外の抗酸化作用の高い物質


ポリフェノール(赤ワイン、ココアなど)。
カテキン(緑茶など)。
リコペン(トマト、スイカなど)

「ビタミン」に注意して、毎日をより健康的に明るく過ごしましょう。

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