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2000
07.17

汗対策、夏の入浴剤と体のほてりをとるシャワー術

汗を流すためにお風呂に入るのに、お風呂から出た後汗がひかずにダラダラ…
夏に効果的な入浴剤と、効果的なシャワー術メモ


夏に使える入浴剤の成分は


夏も冬も基本的な成分は同じです。が、配合が大きく変わります。

夏用の入浴剤


【炭酸水素ナトリウム(重曹)】を中心に配合。清涼成分が入っている。
(色もブルーなど寒色)
 バブ 夏肌さらり湯 スキンケアタイプ フレッシュリーフの香り

 夏用COOL入浴剤を10種類x3個 猛暑30日分

冬用の入浴剤


【硫酸ナトリウム】を中心に配合。天然保湿成分が入っている。
(色もオレンジなど暖色)

どういう効果が?


★夏用の入浴剤に配合されている【炭酸水素ナトリウム(重曹)】は毛穴を開いて皮脂を落としやすくする効果があるので、湯上りの肌がさらっとする。
また、冬用の入浴剤に配合されている【硫酸ナトリウム】は、皮膚の表面に膜をつくるため保湿・保温の効果がある。

入浴剤を使い分けるが効果的


夏の入浴剤と冬の入浴剤を使い分けるのは効果的といえる。
更に、夏の入浴剤には、清涼感を増すためにペパーミントオイルやハッカなどに含まれているL?メントールが配合されている。
冬用の入浴剤には、肌がしっとりするように天然保湿成分のホホバオイルやトウキエキスが入っている


体のほてりをとる夏のシャワー術


42℃のお湯を2分
26℃~35℃のぬるめの水を10秒。これを3~5回繰り返す。

高血圧気味な人や心臓が弱い人は、温度差を小さく。
血圧が高い人・うえが160以上ある人はこの方法はやらないで。

★冷たい水を体にかけるのはつらい、という方には、足や手など、体の一部にぬるめの水をかけて徐々に冷やす、という方法も効果的。血液は体内を循環しているので、冷やされた血液が全身に巡ることで、体全体も徐々に冷えていく。
体に負担をかけないように、急激ではなく徐々に冷やすことが大切。

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