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2000
05.25

韓国の美肌洗顔法・正しい垢すりのやり方

Category: 美容   Tags:健康マニア
美肌になりたい人必見!
1 韓国で美肌になる
2 美肌にとってアカはとるべき?とらざるべき?
3 美顔・泡洗顔法


韓国で美肌になる


ソウルに住む姜鳳守(カンボンス)さん。なんと水分性と弾力性がよく、74歳にして30代の肌をお持ちです。
こんなうらやましい美肌を保つ秘訣は洗顔。たかが洗顔と思うなかれ、実はこんなに奥が深い!

美肌を保つ洗顔法


お湯で肌を十分ぬらしてから洗う
手織りの絹を使って洗う
肌の弱い部分(頬や顔全体)はやさしく円を描くように 油気の多いTゾーンは強く
1回目ツボを押さえるようにすすぐ  2回目耳を指ではさむようにすすぐ 手は下から上へが基本このすすぎをあわせて10回繰り返し
お湯の後に水ですすぐ
お湯10回・水10回を1セットで5回 計100回すすぐ
すすぎの後、流水でパッティング
豆と穀物の粉に乳酸飲料を混ぜて洗顔マッサージ


石鹸を使った洗顔は夜だけ、粉の洗顔は朝と夜2回豆と穀物の粉に乳酸飲料を混ぜて洗顔マッサージ


ハンジュンマク(汗蒸幕)の効果


ハンジュンマクとは、麻の袋をすっぽりかぶって、入る韓国のサウナのようなもの。しかも、このハンジュンマクは遠赤外線で、より短い時間で体内の深部を温めることができる。(生タマゴを入れると白味は半熟、黄味が柔らかくなる)汗をたくさんかいた後、アカスリ。これで肌はツルツルに。


美肌にとってアカはとるべき?とらざるべき?


順天堂大学浦安病院・高森建ニ博士によれば「アカスリは決して勧められない」とのこと。というのも、皮膚の角質層の表面には皮脂膜というバリアがあり、肌を守っているからなのです。しかし、アカスリをすることによって、皮脂膜を失い、皮膚の角質が破壊されてできる隙間が、水分を保つことができなくなる危険性があります。刺激を受けやすい肌になり接触性皮膚炎などの炎症を引き起こすことになるからです。

「あかすりをするには正しくすれば効果あり」と九州大学医学部今山修平博士。表皮の一番上の細胞が脱落するとそれを埋めるように下から供給され、表皮のターンオーバーが活性化されて、肌のキメを細かくする美肌効果があるといいます。

正しいアカスリ方法


1.まず体を洗って汚れ・油分を落とす
2.20分~30分お風呂に入って体を温めなる→古い角質がはがれやすくなる
3.レーヨン素材の韓国式アカスリタオルを使いアカスリ開始。
4.石けんはごく少ししかつけない。
5.角質の厚い皮膚(背中・足・肩)の丈夫なところからこする
6.角質の薄い皮膚の弱いところはやさしくこする
7.毛の向きにそってこする
8.終わったら必ずオイルかローションをぬってアフターケア

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美顔・泡洗顔法


あなたのその洗顔方法、肌に負担をかけていませんか?実は、洗顔時の「泡」は皮膚になくてはならない、余分な脂肪を分解し酸性にして皮膚を守る皮膚常在菌を洗い流してしまうのです!
「泡」は細かいところに入り込み汚れを包み込むので1日1回の泡洗顔でOKなんです!

肌に余計な負担をかけない泡洗顔法


空気を含ませ、細かい泡を立てる。
洗う方向は「内から外」「下から上」
力を入れず、指先で泡を転がすように。
すすぎは流水で、顔はこすらない。

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