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2000
06.28

ハチに刺されたときの応急処置

Category: 応急処置   Tags:健康
ハチなどに刺されたときの応急処置。冷やすと痛みや腫れを軽減できます。


ハチなどに刺されたときの応急処置。冷やすと痛みや腫れを軽減できます。


ハチに刺されたとき


 ハチに刺されても、通常は「痛みや腫れ」など、比較的軽い症状ですみます。ところが、人によっては、強いアレルギー反応を起こし、呼吸不全、心臓の機能低下、全身のショックなどを起こすことがあります。これを「アナフィラキシーショック」と呼びます。アナフィラキシーショックは、生命の危険がある状態ですから、一刻も早く医療機関で治療することが必要です。


ハチに刺されたときの応急手当て


1.刺されたところに針が残っている場合は、針を抜きます。セロハンテープを患部に貼ってはがすと、針が抜けることがあります。袋が針に付いている場合は、毒が残っているので注意してください。

2.毒をしぼり出す……ハチの毒は水に溶けやすいので、刺されたところをつまみ、しぼり出すようにして、洗い流します。水筒の水やミネラルウオーター、川の水などを利用しましょう。毒を吸い出す器具も市販されています。

3.薬剤を塗る……虫刺され薬や抗ヒスタミン薬などがあれば塗ります。

4.冷やす……冷湿布や濡れタオルなどで患部を冷やすと、痛みや腫れが和らぎます。ハチに刺されないためには、「厚手で長袖の服を着る、黒い服を避ける、香水や殺虫剤など揮発性のにおいや甘いものに気をつける、ハチの巣に近づかない」ことが大切です。


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