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2000
06.01

顎関節症 治し方 親知らずを抜いたら治ることも

Category: 骨・関節の病気   Tags:健康
「あごが痛む」「口が開かない」「口を開けようとするとパキンと音がする」などの症状を起こす“顎関節症 (がくかんせつしょう)”。この病気は特に女性に多く、最近、増えてきていると言われています。どのように対処したらいいのでしょうか。


「親しらず」を抜いたら顎関節症の症状が軽減?


上下の歯が均等に合わさっている場合、思いっきり噛みしめていても、顎関節(がくかんせつ)に加わる負荷はほとんどゼロに近いと言われています。
ところが親しらずが生えてくると、片側の奥歯だけが関節に当たって、反対側の奥歯は全然当たらない隙間が空いた状態になります。

この状態でぐっと噛みしめる習慣があると、この歯を支点に関節が上に持ち上げられて圧迫を受けてしまうんです。それによって痛みが出たり、関節円板がずれるという症状が起こります。

ですから、親しらずを抜いたことで症状が軽減したのは、早く関節にぶつかってしまう原因がなくなったので、関節の負荷が消えたと考えてよいと思います。


あごのエクササイズで症状を軽減


「あくびをすると激痛が走る」という症状
関節円板がずれていると考えられます。口をぐっと開けようとすると、関節円板も一緒に開くんですが、ずれていると、開けるときに引っ張られて痛みが起こります。
痛みを解消するためにはあごのエクササイズが効果的です。(指が3本入るようになったら正常だと思ってよろしいでしょう。)

エクササイズのやり方ですが、まず指3本くらいを口の中へ縦に入れ、痛みがあるところで20秒ほど保持します。そして指を出して、ゆっくり口を閉じてください。これを1回で5セットほど繰り返します。朝晩やるだけで、かなり楽になると思います。


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