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2000
05.24

赤ちゃんの首の湿疹・あせも・おむつかぶれ どれくらい薬を塗ればいいか

Category: 皮膚の病気   Tags:健康
子どもの皮膚は大人より角質が薄いので、肌のトラブルが起きやすいと言われています。アトピー性皮膚炎、原因のわからない湿しん、あざやいぼなど、どのように対処してあげればいいのでしょうか。


赤ちゃんの首筋にできた湿しんやおむつかぶれなどの対処法


赤ちゃんの首筋は大人のように長くないので、皮膚にしわが寄っています。したがって、このしわの間の手入れをうまくやってあげないと、とっても皮膚が薄いですからすぐにトラブルが起こってしまうんです。

首筋に塗るお薬についてですが、朝と夜寝る前、1日2回では足りないです。湿しんの塗り薬やスキンケア製品は、よだれや汗をふく度に塗らないといけません。
赤ちゃんの皮膚はとっても薄いので、「タオルでふく」ということだけで刺激を受けてしまいます。湿しんがあるとなおさらです。軟膏は朝晩だけでなく、タオルでふく度に、特にしわの奥はウイークポイントですから、しっかり塗ってあげてください。

湿しんの薬やおむつかぶれの薬を塗ったら、原則的には3日から4日で良くなるはずです。塗ってもまったく良くならないという場合は、一度そのかぶれを専門の先生に診ていただいたほうがいいでしょう。

お尻のおむつかぶれがすっきり治らないという場合は、うんちが出たときにぬるま湯でぬらしたおしぼりでお尻をふいて、おむつかぶれの薬をきちんと塗ってください。

最後に、夏に向けてのあせもや湿しんの対処法ですが、これはおしぼりの活用をおすすめします。お子さんが汗ばんだなと思ったら、首筋のしわの奥などあせものできやすい所をこすらず、パッティングするようにふいてあげてください。そして、ふいた後、湿しんの薬を塗ってあげるとよく効きます。

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