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2000
05.22

血圧測定 病院や健康診断での血圧と家庭で測った測定値との差や違いは?

Category: 高血圧   Tags:健康
現在日本で高血圧の患者は3,400万人。最も多い病気と言われています。治療には、まず普段の生活改善が必要ですが、どのようなことに注意が必要なのでしょう。


血圧の変動 自宅血圧と病院血圧の違い


血圧というのは1日の中でもかなり変動します。寝ている時は低く、起きてからは上がっていきますが、日中でもストレスなどがありますと、血圧は拍動ごとに動いていきます。したがって、ある程度の変動は当然で、それほど心配はいりません。

問題なのは、ストレスで血圧が上がるため、健康診断などで血圧を測ると高めに出ることが多いことです。(健康診断では140/100で自宅での測定値よりかなり高い。)

高血圧の定義:病院での血圧


140/90mmHg以上

高血圧の定義:家庭での血圧


125/80mmHg以上

135/80mmHg以上が高血圧(大迫研究)
125/75mmHg未満が正常値(大迫研究)


高血圧対策 塩分を7グラム以下にすることが重要


半年から1年は、生活習慣の改善をして血圧の流れを見ていく。

1.塩分制限(7g)
2.アルコール制限
3.体重減量
4.運動療法
5.精神の安定
6.禁煙

それでもやはり血圧が高いようでしたら、その段階で薬を考えていかざるをえないと思います。

特に塩分を7グラム以下にすることが大変重要です。もし太っているのなら体重の管理、また運動療法も非常に重要


高血圧対策 運動療法について


大体30分ぐらいの運動でしたら毎日、1時間ぐらいの運動の場合には1週間に3回は行ってください。それだけで血圧が下がる可能性があります。運動療法というのは休むと3日間で効果が消えてしまいます。ですから土日のほかにもう1日、少なくとも週に3回は運動していただきたいと思います。

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