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2000
05.11

不眠症の原因と薬

Category: 不眠症・睡眠障害   Tags:健康
最近、不眠症に悩む人が増えていると聞きます。眠ろうと思うとますます目がさえて眠れなくなってしまう……。かといって睡眠薬を常用するのはちょっと不安です。


不眠症の原因


不眠症の原因には、
・心理的な悩みごとがあって眠れない心因性のもの
・体にアトピーによるかゆみなどがあって眠れない身体因性のもの
・騒音などの環境による原因
があります。
また、ある程度年齢がいくと、早く目が覚めてしまうということもあります。


不眠症の治療


不眠症の治療ですが、普通は症状に応じて睡眠薬を飲む薬物療法、それと同時に生活のリズム、食事、運動などを指導していく、また、筋弛緩法、自律訓練法など、リラックスする方法を行っていきます。


不眠症の薬物療法


不眠とひと口に言いましても、寝付きが悪い入眠障害、途中で目が覚めてしまう早期覚せいなどいろいろなタイプがあります。

寝付きが良くない方には超短時間作用型・短時間作用型のお薬を
途中で目が覚めてしまうという方には中等時間作用型・長時間作用型のお薬を使います。これらのほとんどがベンゾジアゼピンと言って、抗不安薬と同じ系統のお薬です。


よく「睡眠薬を飲むとボケたりするんじゃないか」とご心配される方がいますが、適量でしたらその心配はまったくありません。薬を避けて不眠の状態が続くよりも、薬を飲んでリズムを整え、快適な日常生活を送るほうが大事なことだと思います。

医師に相談して正しく睡眠薬を飲みながら、軽めの運動やぬるめのお風呂に入って気分を転換する。このように日常生活を工夫されると、睡眠薬を少しずつ減らしていけるようになると思いますので、あまりご心配される必要はないでしょう。
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