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2000
05.08

更年期障害の症状 発汗と尿量の減少

Category: 更年期障害   Tags:健康
更年期症状に関する悩み
多量に発汗すると尿の量が少なくなってしまい、尿意を感じにくくなる。
それによって腎臓を悪くするのではないかと心配。
手足のむくみはないが、このままでよいか?


更年期症状


発汗がひどい、眠れない、のどがつかえるなどの症状を更年期症状と言います。これはだれにでも出てくる症状ですが、それに不安感が伴ったり、お仕事がうまくいかなかったり、またお仕事はうまくいっているもののほかに困ったことが重なりますと、ますます眠れなくなったりというような場合、更年期症状が更年期障害になるということがあります。

月経異常


月経が止まる前の5年間や閉経した後の5年間ぐらいの時に現れる女性に特有の症状というのがあります。一番典型的なものは月経異常です。月経が不順になり、月経があがったのかと思うとまた出血し、それが不正出血だったりすることがあります。

血管運動神経症状


また、血管運動神経症状といい、ほてったり、汗がシャワーを浴びた後のように出てきたり、ほかの人が寒いと言っているのに自分だけが暑くて顔を真っ赤にして恥ずかしい思いをしたり、足腰は冷えてるのに熱いという感じがしたりすることもあります。それから目まいやドキドキしたりすることもあるでしょう。

精神神経症状


精神神経症状としては、物忘れしやすい、頭が重い、眠れない、ちょっとしたことが不安になりそれが気になるといつも憂うつになる、といった症状が出たりします。

心血管系症状


心血管系症状としましては、ホルモンの関係でコレステロールが高くなってくるために血圧が上がったり下がったりしやすくなります。
ドキドキしたり不整脈があったりします。

骨粗しょう症


骨粗しょう症といって、骨の方にも女性ホルモンの影響が出ます。足や腰が痛くなる、関節がぎくしゃくするなどのほか、ひどい場合にはちょっと転んだだけでも骨折してしまうなどということもあります。

泌尿生殖器系


月経異常とともに泌尿生殖器系というのはとても女性ホルモンに関係があるものですから、膣炎といってホルモンが足りないために、膣が乾燥して傷つきやすくなったりします。それから、この方のように尿が出にくく、前のように勢い良く出なくなってくるということがあります。

以上ようなものは、女性ならば女性ホルモンが出なくなってきますと、だれにでも現れる症状です。ただ生活に差し障る症状になった場合には、この更年期症状が更年期障害という病名に変わるわけです。


1日の尿量を量ってみて1000cc以上あれば大丈夫


人間の体というのは汗をかくことと、おしっこをすることによって老廃物を体から出してるわけですから、汗の分がおしっこの方にまわらないのではとご心配になるかもしれません。けれども意外と年齢がいった女性というのは、日中におしっこが少なくなることがあるのです。特に昼間よく立ち働いている人は、おしっこが出にくくて、1日2回とか3回しか行かない人もいます。
しかし1回の量がたくさん出ていれば心配ありませんし、夜に昼間の分までたくさん出る人もいます。

ですから、まず1日の尿の量を量ってみるといいのではないでしょうか。朝の9時から翌朝の9時までトイレに紙コップなどを置いて、何時に何回目のおしっこを何ccと書いていくといいでしょう。日曜日など1日中ご自宅にいらっしゃる時に行うといいと思います。こうして量り、全部の尿の量を足すと結構尿量としてはあることが多いものです。

正常な排尿とは?
1日の尿量をいうのは、大体1000ccから1500ccです。ですから尿量を量ってみて、 1000cc以上あれば、まずは十分体の老廃物が出せるぐらい尿が出ていると考えて大丈夫だと思います。

朝昼晩の食事でスープを飲みお茶を一杯飲んで、おやつのお茶を一杯飲むと、それだけで大体1000ccになりますが、お茶をあまり飲まない方など、水分をとる量が少ない方もいますので、ご自分がとる水分の量も、できれば書いておくといいですね。飲んだ全部の量と、出てきたおしっこの量のバランスがとれていればいいわけです。


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