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2000
04.30

前立腺肥大症の検査方法1~3

Category: 泌尿器の病気   Tags:健康
ここ10年ほどの間に、通院患者の数が3倍も増加している「前立腺肥大症」。60 歳以上の男性の約2割が、この病気を持っているのではないかと言われています。では、どのような検査で前立腺肥大症を見つけることができるのか。


前立腺肥大症の検査方法


前立腺肥大症の検査方法1.直腸診


ぼうこうの前にあるのが前立腺という器官です。前立腺肥大症はこの前立腺が大きくなる病気。
一番簡単な検査法は、お医者さんが指にゼリーをつけて肛門から触診する“直腸診”という方法。前立腺は直腸の前にありますから、こうして肛門から指を入れて触診すると、前立腺の大きさやがんの有無などがわかるわけです。


前立腺肥大症の検査方法2.超音波


もっと具体的に前立腺の大きさを調べるときは、直腸のほうから超音波の機械で前立腺を測定する検査方法をとることもあります。

・正常な前立腺は三日月みたいにきれいな形をしている。
前立腺肥大症の前立腺はちょっと変わった形(帽子みたいな形)で映る。
・もっと前立腺が肥大してくるとみかんくらいの大きさに。(前立腺の大きさは通常だとくるみ大くらい)
・更に進行するとリンゴ大程度に肥大。


前立腺肥大症の検査方法3.尿流測定


その他、おしっこの流れを客観的に調べる“尿流測定”という検査方法もあります。通常だと、おしっこをするときはシューッと一気に出ます。ところが前立腺肥大症になると、しようと思ってもちょっと間延びして、出始めてもダラダラ1分も2分もかかってしまいます。このようにおしっこの流れを調べることにより、前立腺の異常がわかる場合もあります。


夜間の頻尿があり、昼間もトイレが近くなった
前立腺肥大症の初期の段階に入っている可能性大。一度専門医をお訪ねになってご相談されたほうが良いでしょう。

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