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2013
06.06

モラハラ加害者への対策・接し方・予防法と被害者の心のケア・回復方法

Category: 未分類
・モラハラ予防法
・モラハラ対処法
 (関係が断てない場合。うまく攻撃を交わしながら付き合っていく方便)
・攻撃方法
・「自己愛性人格障害」の治療法・カウンセリング
・自己愛性に自覚があり自分で治すための心得
・被害者救済サイト・公的機関アドバイス
などを記載したページです。

※自己愛は治らない、という主張を追記しました。(鬱)

1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性パーソナリティ障害の原因・治療方法
4.モラハラ被害者の特徴・人物像 逃れられない心理 どうなってしまうのか
5.モラハラ加害者への対策・接し方と被害者の心のケア・回復方法など ←今ココ


【 モラハラ予防法 】
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること
・すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることを見せること
・振り回されずマイペースに生きること

【 モラハラ加害者との接し方 】
・相手を賞賛し、競争相手とみなされないようにする。
・個人的な意見や主張は控えめにしてひたすらおだてること。
・嫉妬をかうので嬉しかった話はしない。
・言いがかりをつけられても相手の挑発に乗らない。
・理解してもらおう、心を通い合わせようなどと無駄な努力をしない。
・反論・弁解しない。感情を動かさず、黙っていること。
・敵視はせず、しかし心理的距離はきちっと取る
・微笑みを浮かべてユーモアのある答えで受け流す

・仕事のことだけを話題にし関わりを最低限にする
・相手は知りたがるが、私生活など自分の情報は極力話さない。
・断るときは「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決める。
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す。

・加害者と少しでも繋がる人脈は迷わず切る。
・加害者が嫌がっても、他の人とのパイプは残すこと。

【 モラハラ加害者を動かす場合 】
・神や不世出の天才のように扱い、素晴らしさを讃え続けて味方になる。
(エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、彼らはおだてない人の話は聞けない。)
・物をあげると喜ぶ
・「こうすればもっと認められる」いう名誉欲・功名心を刺激する
・「これをしなかった場合におこる不利益なこと」に着目させ不安を煽る
(彼らは「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。)
・負けず嫌いなので嫉妬心に火をつける
・直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにする

【 モラハラ加害者の治療 】
・思いやりを示してあげること
・「ありのままの自分でも大丈夫」であることをわからせてあげること
・母親のような献身的なサポートで人格の再構築を行う

→ モラハラ加害者の治療方法(下の方にまとめ直しました。)



モラハラ予防法


モラルハラスメントを予防する方法


モラルハラスメントを予防する最大の方法は、
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること

ですが、モラハラの加害者は
・優しくて思いやりがある
・責任感が強くて自分を責める
・几帳面で生真面目
・神経質で傷つきやすい
・強く主張したり甘えれば言うことを聞いてくれる
などの性格特徴を持つ被害者を選び出す嗅覚に優れているところがあり、なかなか事前に予防することは困難です。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_10.html


すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを見せる


相手の期待を満たして上げられないことで自分で自分を責めやすかったり、自分が悪くない場合でも相手に対して罪悪感を感じてしまいやすかったりという基本的な性格傾向を変えることは難しいのですが、
・自分自身を大切にする価値観
・自分と相手の関係を冷静に見つめられる判断力
・ダメなことはダメであると主張できる境界線

を認知療法的なカウンセリングを通して身につけていくことも、モラルハラスメントの環境・関係から抜け出そうとする助けになります。

また加害者の側も、相手に対する『決定的な強み』を持っていないことが明らかな状況で、相手が別れようと思えばすぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることが伝わっていれば、迂闊に相手を軽視したりバカにしたような言動は出来なくなります。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_9.html


はっきりと意思表示


モラハラ男の最大の敵は、「マイペース女」です。
「好きなものは好き・嫌いなものは嫌い」
「そんなの変!嫌なもんは嫌!」
と、ハッキリ言う女性をモラハラ男は非常に嫌います。

最大の防御は、常に自分がしたいことを「はっきりと意思表示する」女性になることです。
http://blog.livedoor.jp/mental_xx/archives/6375248.html


その学習性無力感と自信の衰えが、『抑うつ状態・アパシー状態』を引き寄せてしまうという心理メカニズムがありますが、こういった間接的なマインドコントロール(言語的・非言語的な暗示)の弊害を回避して改善していくためには、『自分自身の意志・意欲・目標』を段階的に取り戻していき、相手の理不尽な揶揄や皮肉に対してはっきりと拒絶して『不快になってやる気もなくなるので、そういったことは二度と言わないで欲しい(自分を下に置いてからかうような指示的・揶揄的な言動をこれからやめてもらえないと一緒に付き合うことはできない)』という自己主張ができるようになる必要があるでしょう。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_11.html


モラハラ被害者がとるべき行動


★被害者がまず最初にしなければならないことは、「加害者によって責任がすべて自分に押しつけられていた」ことに気づくことです。それから、罪悪感は脇において、問題を「冷静」に分析してみることです。そのためには、「相手に寛容になりたい」という自分の理想を捨て、相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、「何があっても自分の身を守らなければならない」と考えをあらためることです。

相手のやり方をよく知って、攻撃から身をかわすことは大切です。加害者から非難された時に、弁明をする必要もありません。泥沼にはまるだけです。いちばんいいのは黙っていることです。大切なのは相手の挑発に乗らないことです。相手の「言葉の裏にひそむ攻撃」には無関心を装い、微笑みを浮かべてユーモアのある答えをします。しかし、決して皮肉な調子にはならないこと…。被害者にはそう助言したい。いつも冷静さを保って、相手の攻撃の罠にはまらないことが大切なのです。言いたいことは言わせておけばよいのです。自分のほうは決して苛立たず、身を守る準備として、何を言われたか書きとめておくのです。

モラハラの被害者は相手を理解しようとすると同時に、「相手を見て」もいます。また、被害者は非常に明晰な頭脳の持主なので、加害者の弱みや欠点を知ることができます。したがって、少し距離を置いて考えてみることさえできれば、「悪いのは相手のほうだ」とわかった時、相手に対して自分を閉ざすことができます。大切なのは自分が置かれている状況をはっきりと認識することです。それができれば、「私が優れていようといまいと、相手から憎しみを受けるいわれはない」そう考えることができるようになるのです。

しかし、被害者が事態をきちんと理解しはじめると、加害者にとって被害者は危険な存在になりはじめます。そうなったら、加害者は被害者を恐怖によって黙らせようとします。モラハラの状況から逃れようと思ったら、一番いいのは相手との接触を断つことです。

------------------------------------------------------------
★世の中には心の底からイヤミな人間もいます。そんな人間のために悩む必要は全くありません。通じない相手とは関わらないことです。いちいちそういう人と関わっているのは、人生の無駄です。嫌な人と仕事上でつきあわなくてはいけないのなら、仕事のことだけを話題にすればいい。心を通い合わせようなんて無駄な努力は疲れるだけです。関係が築けない人に対しては一歩引いて相手を見ることです。

しょせん、相手の気持ちをコントロールすることなどできるはずはありません。またそうする必要もありません。何だかクールな考え方だと思われるでしょうが、人づきあいにはクールさも必要なのです。


モラハラ対処法(心理的距離をおき、関わりを最低限にする助言)


対処法


# 直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにすること
# 批判や反論はしない
# 賞賛していることを示す(賞賛しているふりをする)
# 出る杭は打たれるので、出過ぎないように注意する


対策


・自己愛に、感情を左右された時点で負けと心得る
理由:自己コントロールを失って、むかつき、怒り、自尊心の低下、いろいろな感情で混乱する

・弱みを恥じとしない
理由:触れられたくないことがあると、自己愛に察知されて利用される。人の評価を気にする人ほど型にはめられる

・周りとの、心のつながりを切らさない
理由:孤立すると、周囲に対して疑心暗鬼に囚われ悪化する。他人とつつみ隠さず話せる関係を築く


自己愛との対応の仕方


・離れる、とにかく逃げる。
・目を合わせない。
・必要以外に日常会話をしない。
・こちらの私生活を話さない。
・関わらない。関わりは最小限にする。
・弱みを見せない。
・自己愛から電話やメールがあっても対応しない。
・人だと思わず、人のような形をした動物と思って対応する。


モラハラ対処法(抜粋)


● 話し合い、弁解しない。理解してもらおうと思わないこと
加害者は被害者の気持ちを理解することはなどありえない。
言いがかりや酷い誤解をされていても、説明や言い訳はする必要はない。
言いたいことは言わせておけばいい。
逆に加害者が何と言ったか暗記し、後で書き留めておく方が重要である。

● 相手の挑発、ほのめかしに乗らない
加害者はいいがかりをつけ被害者を陥れたいだけなので、まともに相手にする必要はない。
含みのある言い方は気付かなかったことにして、「Yes」か「NO」のいずれかだけを問い返すように。

● 心にフィルターを設けておくこと
加害者は被害者を傷つけようと、あれこれ手を尽くしてくる。
被害者は心に鎧を着て加害者と向き合った方がいい。
加害者は口を開けば、目を合わせただけでも文句をつけてくると思っていた方がいい。

● 相手の核心を見る
相手が何をいわんとしているのか、言葉や態度からその核心を見るようにする。
また自分の心の声にもよく耳を澄ましてみることである。
相手に求められていることは、本当に自分が望んでいることなのかどうか。
相手のために自分を必要以上に犠牲にしていないだろうか。
自分の人生を生きているのだろうか。
全ての答えは自分の中にあるといっても過言ではない。
http://blog.livedoor.jp/mental_xx/archives/cat_183507.html


見分け方・断り方・接し方


■第一印象
・第一印象が異常に良すぎる人・異常に初対面から愛想の良すぎる人に気を付けろ
・目線の合わせ方が妙、という感じ。会話の途中で、合わすべき時に合わさない、合わす必要が無い時に合わす。
・相手をじぃーっと凝視する。気持ち悪いくらい長く。嫉妬メラメラしてる時も遠くからじぃーっと凝視してる。
【1】「人を批判したがる。こき下ろすのがすき」な人。

■対人関係について
・二者関係に持ち込まれると、向こうの方が優位になる可能性が高い
【3】あまり嬉しかった事を話さない(嫉妬を買ってしまうので)、
・自己愛性の前で自分をいい人に見せない
・こちらの情報をあまり漏らさない。
(言葉を多く喋った分だけ、それを逆手にとって攻撃してくるので・・・)
・自分の情報を一切与えないようにして、相手の言動に違和感を感じたら、「可能な限り、言っていることの裏を取る」
・出来るだけ、形が残る物(証拠)を残しておく。

■断り方
・自己愛性に対する断り方や拒否の仕方。「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決めるべし。
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す。(但し、これで他の被害までは止まない。あくまで 局部的な対処療法)

■接し方
こりゃ自己愛性だなとわかったら、「言ったことは100%嘘だと思って聞く」「できれば可能な限り、聞かない」
・自己愛性に言われたことに対して、感情は決して動かさない。
・愛想良くもしない(いい人だと思われると 自己愛の餌になってしまうから。
・自己愛性の前で正直である必要は全くない。 ←この意見に対しての異論はこちらに

■人脈について
・自己愛性と少しでも繋がる人脈は迷わず切ること。
・自己愛性の人が嫌がっても、他の人とのパイプは残すこと。
・自分までわけがわからなくならないように。

■最善策
・できる限り早く逃げるが勝ち。
・自己愛的手法で防衛しようとしてた時期もあったけど、自分を傷つけるだけ。とにかく逃げるが勝ち。


対処法


★私の周囲で何とか難を逃れていた人たちは、
「敵視しない。しかし心理的距離はきちっと取る」という
スタンスの人だったように思います。

しかしこの「心理的距離をきちっと取る」がものすごーく
難しいんですよね・・・。

★物をあげたら喜びますよ。彼らはただでものをもらったり、おごってもらったりするのが大好きですから。たとえ敵からでもプレゼントをほしいんです。


モラハラ加害者に自分の意見を聞いてもらう場合の対処法


接し方のコツ


・相手の嫌な側面のことは一旦問題にせず、賞賛してあげる。そうやって認めてもらい、その上で相手の偉大さを傷つけないように助言してあげると耳を貸すだろう。
・自己愛性パーソナリティの人を動かすには義務や道理を説くより、不安や嫉妬心、功名心を刺激する。
・自己愛性パーソナリティの人は基本的に小心で、嫉妬深く、負けん気が強いので、さりげなく行動しなかった場合に生じる、不利益な事態に触れたり、競争心をつつくだけで、有効な動機付けとなる。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_23.html


具体的な接し方


★自己愛パーソナリティの人の最も苦手な事は、人の意見や話を聞くことですが、特性が解れば聞いてもらうことも可能です。

もし他人でしたら関わらないという方法もあります。でも、会社にいる、親族にいる、などの避けられない場合は接し方を学んでおくのも一つの手段です。

■会社や家族などで関わりがあり関わりを絶てない場合
①その人の特性である「賞賛されたい」「嫉妬心が強い」を考えます
②褒めて味方になることで自分の意見を聞いてもらいます。
③負けん気が強く嫉妬心が強いため、嫉妬心に火がつけばやる気になります

自己愛性人格障害者は、「おだてられる、褒められる、自分の名誉を大切にする、負けず嫌いで勝ちたい、自分への評価の不安、嫉妬している」ので、これらの気持ちが具体的に迫ってきて確たるものとなった時のみ、人の話を聞きます。

■着目点、具体的な接し方
①少しやっかいですが「褒める」「おだてる」がベースです。
・自分は偉大であると思っているため、それを傷つけないように賞賛すれば切り捨てられません。おだてる人の話しか聞きません。
②利益と損害に着目した話をする
・自己愛パーソナリティの人は名誉をとても大切にしていますので、こうすれば自分がもっと認められるという欲を刺激します
・人に見捨てられる、自分に損害がある、自分の健康に害があるという不安により、それが確たるものとなったときに人の意見を取り入れます。
・とても小心で負けず嫌いなので、負ける不利益を意識させて、負けない方法を教えます。会社なら負けた場合の自分への評価がどうなるか、不利益の話をします。不安にかられるので勝つための良い方法やアドバイスを聞きます。
・利益にとても執着があるため、これをしてほしい場合「これをしなかった場合におこる不利益なこと」をあげれば刺激されます

■いずれも自己愛が主たるものになっているため、「自分の利益」「損害」に関わることにだけ反応しますのでおだてた褒めたりしながら自己愛性人格障害者が望んでいる利益と怖く感じている損害に着目して話をします。

おだてない人の話は聞けない。聞いたふりや納得したふりはする。「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。他者のお願いを聞くのは、自分に利益があると判断したときだけ。
以上です。


賞賛の鏡のような存在になる


★自己愛性人格障害の人には、二面性があり『日向と日陰の部分』で全く態度が違います。
うまくやっていく秘訣の一つは、その『日向側に身を置く』という事なのです。
相手の嫌な側面の事は、問題にせず『賞賛する側に回る』という事です。
相手を、本人が望んでいるように、帝王や神、不世出の天才のように扱う方に徹するという事なのです。

そうすると、この人格障害の人は、自分の中の素晴らしい部分をあなたにも投影して『自分の素晴らしさがわかる人物』として、あなたも、その二段階下くらいには列せられるでしょう。

こうして、あなたが、素晴らしい自分を映し出す『賞賛の鏡』のような存在になると、あなたの言葉は、次第に特別な重みを持つようになります。あなたが、たまにこの人格障害の人の意志とは『多少異なる事を付け加えても』反発せずに耳を貸すでしょう。
ただ常に当人の『偉大さを傷つけないように言葉と態度を用いる』必要があります。
「パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか: いかに接し、どう克服するか」岡田尊司


賞賛の鏡


 自己愛性パーソナリティ―障害の人は、常に自分を称賛して自尊心を高めてくれる人を、生きる原動力として必要としています。このような人を「賞賛の鏡」と言います。このタイプの人は絶えずそばで賞賛し、励ましてくれる存在があって初めて、成功の階梯も上っていくことができるのです。

自己愛性パーソナリティー障害の人への接し方のこつはこうです。

「個人的な意見や主張は控えめにして、本人がいかにすばらしいかを讃えることです。馬鹿らしいと思うかもしれませんが、自己愛性パーソナリティー障害の人は、賞賛や自己顕示への欲求という点では幼い子供の段階に留まっています。そこを積極的に満たしてあげることで、本人は自分を保つことができ、力を発揮できるのです。そして、エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。自分の真の理解者だと見なすようになるのです。」

 真の理解者だと思われると、多少の耳の痛いことは聞いてくれるようになります。ですから、賞賛の鏡になってくれる人の忠告は聞くようになります。しかしここで注意が必要なのは、次の点です。

「あなたのほうが露骨に主導権をとろうとしたり、非難するような言い方をしてしまうと、逆鱗に触れることになります。あなたは信用を失い、もはや出来損ないの鏡で、自分には不必要だと見なされるようになります。本人には、自分の悪口を言うような鏡は一番不要なものなのです。」

 それまでどれほど重要視されていた人でも、この点を踏み誤ると切られてしまうことがあるので、特に注意が必要です。


競争相手とみなされないにする


自己愛性パーソナリティー障害の人は「何でも競争相手、ライバルとみなしてしまう傾向」があります。気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。

 自分を支えてくれる人に対してすら、そういう関係になりがちなので、油断は禁物です。注意深く。常に「勝ち負け、優劣を競うような関係」にならないように注意してください。


手足にならない


 このタイプの人と付き合っていると、知らず知らずのうちに、自分の手足のようにさせられることがあるので、気を付けて下さい。それが当然であるかのようにふるまいますので、主人と下僕の関係が固定化されていきます。

「このタイプの人の特徴は、突然、自分勝手な頼み事や要求をしてくることです。そういう場合、相手の振る舞いがどんなに丁重でも取り合わないことが最善です。一度取り合うと、どんどん面倒事に巻き込まれたあげく、感謝されず、逆に憎まれ口を叩かれたり、恨まれて終わることになりかねません。このタイプの人が身近にいる場合は、手足となることをはっきり断ることです。それを許してずるずると関係していると、あなたのほうが病気になってしまします。」

 実は、「自己愛性パーソナリティー障害の人は強そうに見せていても実は小心で、体面を気にする」ので「非をなかなか認めないものの、第三者が介入すると抑止効果はてきめん」です。

 ですから、決して泣き寝入りせずに、公的な機関や弁護士などに勇気を出して相談してみてください。その場合、いつ何があったのか、きちんと記録をとっておいてください。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/04/blog-post_6.html


人格障害が苦手なタイプ


「人は人、自分は自分」タイプの人
むやみやたらと「人のために」という言葉を使わない人。
困っていそうな人がいても自分からは首をつっこまない人。
自分からむやみに手を出すこともなく、相手に話をふられたら「自分の思っていることを感想を述べるように」言うだけの人。

「自分から首をつっこまない」ため、一見すると見て見ぬフリにも見えることがあるけど、自分なりに考えて自分なりに当たり前に行動をするため、相手の「期待通りにしてほしい」という思惑にはつかまりにくくなる。

これらは、自分の意思や価値観がはっきりあるからとれる対応。
こきおろされても反応しなくてすむのも、自分の視点がずれないから。

これらを考えると、ぶれない自分というものは、一見すると初対面では「いい人」といわれないタイプで、相手の顔色を気にすることなく最初から自分の意見をはっきり言える人ということ。
一歩間違えると、クセのある人とみられるかもしれない。

人格障害的考え方の本質は、他人の評価を気にするから「良い人に思われたい」ものが強く、結果的に他人に評価してもらった「自分」を自分が認めるしかないように見える。

他人の評価にすがらないから人にどう思われても自分を貫き、他人はその一貫した姿勢を個性として評価して認めてくれる。

人格障害の人は初対面時は特に、いい人そうで人をとにかく美化してほめるため印象が良い反面、自分を持っている人は必要以上にこびへつらうことが少ないから無愛想的に思われることもある。
そういった表面的なことだけでいい人悪い人と見ると、本当はあわない考え方の人を引き寄せてふりまわされる結果になる。

その紙一重的な理論展開やあやふやさをじっくり見極めるためにも、軸のしっかりした自分が必要なんだ。

NOと言う人。
何が正しいと言い切らず「最終的にあなたが決める問題」と相手に投げ返してしまう、一見投げやりに思える対応をする人。
他人の意見にふりまわされずに「人は人だから同じじゃなくてもいいんじゃない?」と受け流してしまう人。
感情的にならないマイペースな人。

こんな感じの人は、人格障害の人が苦手なタイプであることが多いらしい。

まるで合気道の達人のごとく、ふわふわつかみどころがないような、流れる水のような人。
http://sunnyplacejena.blog105.fc2.com/blog-entry-221.html


モラハラ加害者への攻撃方法


何を言われても、ぶれてはいけないのです。毅然な態度とでも言いますか…。何を言われても、とにかくぶれない、ぶれない、と自分に暗示をかけていました。話を聞く時は、表情を変えることなく、冷たい表情でききました。


自己愛にとって、攻撃こそが防御なので、一気にワーッとまくしたてるようにしゃべることがあります。その時は、相槌をうちながら、とにかく相手の言う事を全部先にはかせました。どんどんはかせ続けると、枯渇する瞬間がきます。たいした考えもなしにしゃべっているので、絶対に続かなくなる瞬間がどこかに来ます。そして、関係のない話題に変えようとするその時に、私は話しだします。相手の2倍はしゃべるつもりでしゃべります。何度も『あなたのお考えをお聞かせください』と言います。どうせ尋ねても変な答えしか返ってきません、相手は人格障害なのですから。

自己愛と話すときは、相手を小学生だと思ってきいたほうが良いそうです。自己愛性人格障害の平均精神年齢は3~7歳と言われているそうです。



自己愛性人格障害の治療方法


★自己愛性人格障害の治療
治療の基本は、「直面化」をしながらの「育て直し」である。母親的な献身的なサポートで抱えることが必要。

★不適切な養育環境のせいで十分に育つことが出来なかった自己愛をもう一度作り直し、適切な認証をあたえること、つまりいい大人に対して子育てをやり直すことに他なりません。この「親代わり」になってくれるのが恋人や配偶者であった場合、境界性パーソナリティ障害はもっとも幸福な回復をしめすと著者は述べます。
境界性パーソナリティ障害 (幻冬舎新書)

治療の困難さ


自己愛性人格障害の人たちはプライドが高く、自分の弱点や失敗した部分については認めないか、あるいは拒絶する。従って、自己愛性人格障害の人たちが、自ら治療を求めてくることは稀なことで、もし来るとしたら、一番よい医者を探すことにより、その優越感で時に治療に来ることはあるかもしれない。しかし自ら治療を求めたとしても、その医者もだいたい価値下げされ、転々と別の医者を探したり、治療をやめてしまうのである。そのようにして、自分自身の完全さやプライドを守りきろうとし、治療を見失うことがほとんどと言ってよい。

治療に来たとしても、自尊心を守るために自分の弱点を治療者に言わないので、何のために来たのかしばらく不明確な状態が続く。多くの治療者はそのことに気づいているので、初めから彼らの問題を指摘しようとはしない。

治療に入ると、個人的な質問をさえぎり、隠そうとする。治療者と自分の問題点について語り合うよりも、戦って相手を打ち負かすというような姿勢が、時に見られる。ここでも「何をしに来たのか」ということが問題になる。

自己愛者の高い自尊心や、それに基づく怒りは、治療の結果を悪くする。それでも、他人への純粋な関心を持っていれば、治療には良い結果をもたらす。
(中略)
治療そのものは、自己愛者が治療者を逆に様々な面から観察し、その欠点を見つけ出し、批判する。しかし自己愛者にとって、傲慢さは自己防衛の現われである。従ってその自己防衛を取り除こうとすることは、彼らには大いに不満となる。そのため、時に自己愛者が治療者を自分の型にはめることによって、最悪の場合には、治療者を治療するというはめになってしまうことがある。このように、治療者はやり込められてしまう可能性もある。

自己愛者は当然自分が褒められ、自分の要求が叶うと思っているので、治療者が解釈をすることは、それ自体が支配のための競争的な戦いとして解釈される可能性もある。その結果、自己愛者は治療者の解釈に不平不満を募らせ、怒り、そして恨み深くなる。この時に、治療者は自分の心をうまくコントロールし、逆転移の反応を示さないように気をつけなければならない。逆転移を防ぐこと、つまりは「この自己愛者を私はどう感じているのか」という反省をいつも持っていれば、患者は去ってしまうことはないに違いない。
抜粋
http://ameblo.jp/wingseed-1975/entry-10020046745.html


自己愛性人格障害の治療


高慢になる人は本当は心の底では「自分は取るにたりない人物である」と感じています。劣等意識の反動形成として高慢になるのは、自分が劣っていることを心の底では知りながら、それを受け入れられないでいるのです。高慢になる人は、人をよくねたみます。

自分に良いイメージを持てない子は、自分が相手よりも劣る人間だと考えるため、何とか相手の存在を小さくおさえこもうとします。そうすることで、自分の気持ちが晴れるというわけです。

こうした人への対処法として一番いいのは、思いやりを示してあげること、そしてその人に「今のままの自分でも大丈夫」であることをわからせてあげることです。

もし被害者が仕返しをしようとして意地悪な態度をとってしまうと、それがいじめっ子の内面にある自分自身に対するネガティブなイメージをさらに強化してしまいます。意地悪な態度が、相手の内面にある「自分は人より劣る」という気持ちを証明してしまう形になるためです。

逆に、いじめっ子の良い部分を指摘してあげれば、その人はポジティブな気持ちになれます。指摘の言葉が手助けになって「自分にもいい面があるのだ」ということが納得できるようになります。「自分は大丈夫なのだ」とわかれば、いじめっ子はそれ以上他人に対して「嫌がらせ」をする必要がなくなります。
http://morahara.nukenin.jp/99ijime/handoukeisei.htm


自己愛性パーソナリティ障害(NPD)


■キーポイント
NPD患者にあなたは普通の人ですと説得しても無駄である

NPD患者は誰にも共感しないので、誰かがNPD患者と共感することは難しい。
また彼らは治療を継続しない。治療を続けなさいと言うよりは、自分を向上させるエクササイズだと思って自分の外側を見てみることを、優しく思い出させよう。
彼らはいつも自分を向上させたいと思っているから。

■キーポイント
NPD患者は不安性障害やうつ病の治療を求めてクリニックを訪れる。

薬剤や認知行動療法で不安やうつが治ると患者のNPDが現れる。その時点であなたは治療を続けるように働きかける必要がある。誇大的な幻想を捨てるとか特別配慮の欲求を減らすとか期待してはいけない。
あなたの共感は彼らを驚かすし喜ばせる。彼らは誰も居ない世界で盲人だったのだと思いだそう。それだけで治療同盟を維持するに充分である。
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-2


自己愛性パーソナリティ障害の回復


 まずは、本人が自分の問題に気づく必要があります。そこがスタートラインなのですが、自己愛性パーソナリティ障害の方は上で述べたような理由から、自分の問題点を認めることができません。もし問題点に気づくことができたら、まずは自分しか見えていなかったということに気づくと思います。相手の立場や気持ちに配慮がないため、人間関係がギクシャクしやすいのです。なので、自分の思いや都合だけでなく相手の立場に立って考えることを練習してください。相手の立場に立つことで、自分のことが見えてくるようになると思います。

回復のために周りの人ができること
 自己愛性パーソナリティ障害には、上記の2つのタイプがあります。そして、問題なのは2つの自己イメージのギャップに気づくことがないということです。自己愛性パーソナリティ障害の人に対しては、尊大な自己イメージと非力な自己イメージとのギャップを本人に気づかせて、克服させることが大切です。しかし、それを急ぎすぎないことも重要です。最初のうちは、できるだけ「非力な自己」に直面させないようにして、自尊心を維持できるような接し方をしていく必要があります。

 基本的に、批判や非難などをしないように気をつけてください。良いところは評価して、悪いところは指摘するようにします。ただ、指摘する際に「駄目だ」とか「しっかりしろ」のような人格を否定したり、けなしたりする言い方は避け、「こういうところを変えてみたら良くなるよ」というような提案するような感じで指摘するようにすると本人もプライドを傷つけられずに受け入れやすいです。

 自己愛性パーソナリティ障害の人は精神的に安定していません。なので、怒ったり落ち込んだりが激しいですが、一緒に振り回されないようにしてください。言いなりになったり、媚びたり、突き放したり、無視することは好ましくないです。どんな状況でも一貫した態度をとるように心がけることで、自己愛性パーソナリティ障害の方の動揺も抑えられ、安定して過ごせるようになってきます。

http://ac-guide.jp/NPD.htm


克服のポイント


・自己愛性パーソナリティの人が最も苦手なことは謙虚に他人の言葉や教えを聞くことなので、それが出来るように心がける
・現実処理能力に乏しいので、その弱点を補完しあえるパートナーを得る
・集団で協力するのが苦手なので、チームプレーが必要とされるスポーツや活動に関わって克服すること。
・自己愛を他者への愛に昇華させる。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_24.html


「自己愛性障害を抱えた者は、しばしば、それまでの価値やしがらみを捨て、新しい自分を再確立する試みに向かおうとする。いったんすべてを投げ打って、一から作り直す過程を経ることで、自己愛者は、自己への囚われを超えた、別物に変わりうるのである。あるいは、その道中で、補完し合うパートナーにめぐり合うこともあるだろう。遍歴過程と再構築は、ある意味、親から与えられた既製服の自分を脱ぎ捨て、自分が主体的に選び取った装いに、身をまとい直す過程ともいえるだろう。このいったん裸になって、もう一度自分の意志で身につけるという段階が、自己愛性障害を持った者が生き直す上で、重要なように思える。」


自己愛性人格障害へのカウンセリング


構造化面接で


カウンセリングの面接技法(対話技法)は、『共感的理解に基づく傾聴』によるありのままのクライアントの受容が基本。
クライアントの話を途中で遮ったり意見を挟んだりせずに、非指示的(非審判的)な態度で共感しながら傾聴することによって、『クライアントの自己洞察・人格統合』が深まっていき問題解決のヒントに辿り付くというのがクライアント中心療法の理想的なプロセスである。

しかし、パーソナリティ障害(人格障害)では、
特有の『自己イメージ(自己認知)の偏りによる症状・問題』があり、傾聴だけではその偏り(変容させたほうが人生や人間関係が良くなっていく性格的特徴)を改善するきっかけを掴みにくいのである。

余計にクライアントの依存性や不満感、要求水準を高めてしまう問題が起こってしまう事がある。

自己愛や依存性の過剰という問題を抱えている場合、話したい事を話したいだけ話しているうちにネガティブな感情や相手への依存性が連鎖的に刺激されたり、精神分析でいう『転移(transference)』が起こってきやすくなる。(過去に自分にとって重要な人物(主に親)に向けていた激しい感情を、現在話している別の相手に対して向け変えてしまうという自我防衛機制の一種)
カウンセラーの側がクライアントに対して転移的感情を向けてしまう“逆転移”の問題が生じることもある。

境界性パーソナリティ障害のカウンセリングでは、自由に話したい事だけを取り留めなく話し続けてそれを常に傾聴(受容)していくという“非構造化面接”よりも、事前に質問する事項や感情・悩みを傾聴する時間、取り組むべき課題の提示、カウンセラーとクライアントの基本的役割などを大まかにでも決めておく“緩やかな構造化面接”のほうが、カウンセリングによる副作用としてのネガティブな感情や話したりない混乱などは起こりにくい。

一定の規則や自分の果たすべき役割、目指している目的、日々やるべき日課などの『適度な構造』があるほうが、境界性パーソナリティ障害の人の感情状態は落ち着きやすくなり、常識的な態度で適応的なコミュニケーションを行いやすくなる。

パーソナリティ障害は『慣れ親しんだ相手(家族)・情緒的に依存できる相手(恋人)・何をしても受容される環境(パーソナルスペース)』においてその問題は強化されやすい部分がある。
http://charm.at.webry.info/201205/article_2.html


被害妄想に陥らせないように


自己愛障害のクライエントの期待や要求に適切に応えてくれない精神分析家は、自己愛性の憤怒(攻撃性)・嫉妬(競争心)・軽蔑・嘲弄によって『脱価値化(価値の引き下げ)』される恐れが高い。

自己愛性人格障害では、自分が攻撃的かつ支配的に振る舞っているのに、分析家(カウンセラー)のほうが攻撃的で挑戦的だという被害妄想的な陰性転移を起こしやすくなる。反対に、他者の批判的な言動や拒絶的(侮蔑的)な態度に敏感なところがある顕在型(covert)の自己愛性人格障害では、分析家(カウンセラー)のちょっとした批判的な発言や無関心な態度を気にして、深刻な抑うつ感や自己愛の傷つきを生じることがある。

自己愛障害を持つクライエントが自分の過度の攻撃性や挑発性を洞察する必要がある。

転移分析をする過程で、クライエントに自分が迫害されているというような被害妄想が現れると心理療法の効果は余り発揮されないが、自分にも間違った部分があったのではないかという自省的な雰囲気(道徳的な罪悪感)が生まれると心理療法の効果をある程度期待できるようになる。

『自己と他者の不公平な関係性の内容』や『自己の言動が他者に与えている不快な影響』を自己認識できるようになることが、自己愛の病理に対する転移分析の大きな課題となる。
http://charm.at.webry.info/200705/article_12.html


振り回されず一定の距離で


ただ、一番良くないのは
この人たちの要求に応じすぎて振り回されてしまうこと
ではないかととても感じています。

100パーセントに近い行動を、良かれと思ってすればするほど
そうできなかった時の彼、彼女たちの怒りや絶望感が
大きくなってしまい、
お互いが深く傷つき、とても苦しむ結果になってしまうことが
あるのです。

自我の弱いこの人たちにとって
自分が要求したことを100パーセント叶えてくれなくても
この人は自分から立ち去っていかない・・・という感覚を自分の中に
育てていくことが
とても大切になっていきます。

この人たちの孤独感を同じ人間として理解しようと思いながら
ただいつも変らぬ距離と態度でいてくれる存在が
いつの日にか心の支えとなり、その人の自我を成長させてくれる
きっかけになっていくのではないか。。
そんなことを思っています。
http://hellomine.blog50.fc2.com/blog-entry-9.html


催眠療法


精神科よりも催眠療法をおすすめします。専門の精神科でも根底からの回復は厳しいようです…女性ですが知人のご家族もずっと通っていますがずっと薬を飲んでおり回復していない…と知人が根をあげておりました。
催眠と言っても操り人形になるとかオカルト的なものではなく、心理誘導をし、根本の自分の問題に気づくお手伝いをしてくれる感じです。

お近くで催眠療法をやってるサロンはありませんか?「(お住まいの地域)+催眠療法」または「ヒプノセラピー」などでヒットします。根底の自分の心に気づき、どうしてそういう行動になってしまうのか気づく事が出来ます。


直面化を避ける


直面化
(コンフロンテーション)」と言って、これまで避けていた自分のテーマに直面するプロセス

そのときのスーパーバイザーの態度はとても受容的なもので自己愛の傷つきを味わった私は大いに助けられました。そのスーパーバイザーからの提案で、ゲシュタルト療法*を用いて自己愛の傷つきの原因となった相手との対話をもう一度見つめ直したところ、相手に方に非があるように思え、その結果「自分は悪くない」との思いから自尊心の回復が図られ窮地を脱することができました。

このときのスーパーバイザーの対応(治療態度)を後から振り返ってみますと、たとえば次のように「つい」直面化してもおかしくないところでも、ひたすら私の考えや感じたことを批判を加えることなく受容的に受け止めていました。
http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/10/vs.html


カウンセラーは、共感ばかりではない


同じ方のコラム(向後善之さん)
カウンセラーは、共感ばかりではない(1)|カウンセリングのハートコンシェルジュ 東京を中心にカウンセリングによる心の相談展開中
おじんカウンセラーのとほほ通信 その30 どーも違和感のある言葉 | Web連載 | 日本トランスパーソナル学会
向後善之さんのブログ
ハートコンシェルジュ カウンセラー’sブログ


自己愛性人格障害は治らない 被害者家族のブログより


自己愛性人格障害は悪人です。
そして「治らない」土台が既に間違っているのに、「育てなおし」なんて、「彼ら」に逃げ道を与えて騙されないで。
自分がやった悪行を「彼ら」は忘れる。
忘れて無かった事にするのに、何故「育てなおし」ができる?

確かに、DVをする人間は、理解しずらい。理解するために「それなりの理由」を探すでしょう。
でも、「彼らに 理由 はない」 「殴りたいから殴る。強いて言うなら、相手がはいつくばって命乞いをする惨めな姿をみると、自分が全能になった気がするから、殴るんです。ストレス解消のサンドバック。自分で処理できないほど幼稚な人格だからです。

DVの被害者は、誰かに手をあげるくらいなら、自分の腕を切り落とした方がマシと考えます。DV被害者のほとんどは、DV加害者には決してなりません。

「彼ら」は、そういう脳の構造をしている。罪悪感や情を持っている というのは、幻想です。
その振りをしているだけです。
既に器質的に脳のその部分に既に異常がある。自分で破壊したんです。

どうか、「彼らは病気」で「選択することができなかった被害者」だから、同情すべきもので「私が治そう」などど幻想もたないで。
十分選択できたし、自分で選択した結果が今の「彼ら」だから。
自分の人生を「彼ら」の為に犠牲にしないで。
「私がもう少し頑張れば、この人を救えるかも。私さえ我慢すれば・・」などと思わず、早く逃げて下さい。
もしかしたら・・と思って「逃げ遅れると本当に大変な事になる」

自己愛性人格障害は間違いなく悪人です。
http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-a9b2.html


「彼ら」がもし、その診断名「自己愛性人格障害」を受け入れたとしたら、それは残念ながら「振り」だ。本気でそう思っていない。
何故なら、もし本当に「自己愛性人格障害」なら、それを受け入れられないからこそ、「自己愛性人格障害」なのだから。
受け入れた振りをするほうが、「彼ら」にとってメリットがあるからだ。
そうすれば、彼氏や彼女は永久に傍にいてくれる。
何といっても、病名を分かっていて、自分を支える為に協力してくれることを約束した。
表向き治療協力者の健常者がそばにいれば、治らないのはその傍にいる人のせいにできる。そうなると今後一生、「彼ら」の奴隷と化すことになるかもしれない。

本当に受け入れたら、「彼ら」は正気を保てない。
自分の中で「振り」であれば、プライドは傷つかない。
http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-b429.html


モラハラ加害者本人の克服方法・自戒・心得


心得


初対面の人にえらそうにしたり馴れ馴れしく褒めまくらない。
使えないと思う人にも、せめて常識的に接する。
人に嫌みや当てこすりな言葉を言わない。
学歴容姿年収何でもかんでも嫉妬しない。
彼女や親友が言いなりにならないと言って怒らない。
気にいらないことがあっても、怒鳴ったり無視しない。
人の悪口や噂話をばらまかない。
虚言ばかりで覚えにくいのは分かるが、せめて自分が言ったことくらい1日くらいは覚えていろ。
「してあげたのに」「~はほんと使えない」「君は誤解してる」「そういう意味で言ったんじゃない」という言葉を封印して生活が送れるか試してみる。
大きな音を出して相手を威嚇しない。

★自己愛禁止事項


・意地悪しない
・悪口、陰口、告げ口言わない
・自惚れない
・見下さない、駄目出ししない、こき下ろさない
・他人の不幸を喜ばない
・頑張り過ぎない
・他人と比べない
・物事を勝ち負けや優劣に絡めない
・嫉妬しない、僻まない
・他人の欠点を探さない
・相手や状況によって態度を変えすぎない
・対人操作、情報操作しない
・人のせい、世の中のせいにしない
・妄想し過ぎない
・優越感を求めない
・仲間外れを作ろうとしない

★自己愛行動心得


・他人の長所を意識して見る
・他人の成功や長所で一緒に喜べるようにする
・「仕方がない」、「ま、いっか」、「人それぞれか」を前向きに口癖にする
・自分の欠点を認めて笑えるようになる(逆に他人の欠点は笑わない)
・『本心から』他人を褒めれるようになる
・目に見える利益のない人間とも付き合ってみる(自己愛にとってそれ自体が利益です)
・1人の時間も楽しめるようにする
・人に何かしてもらったら感謝する、その感謝の気持ちをいつまでも持つ
・皆で平等に楽しくを目指す


自己愛本人は自分自身をどう感じているのか?


(自分で自己愛性人格障害だと気づき、カウンセリングに通って克服された方の回答です。)

真人間より自己愛で居た方が楽な気もするのだが・・・?
(理由)
①真人間は損得より善悪で物事を思考するから我慢(自律)する場面が多い
②自己愛は言いたい放題、やりたい放題でストレスが溜まるのは結局周りの人間
③自己愛は後先考えず楽天家、と上で述べてたが真人間は先を考えて危機管理する(不安材料に備えて)

>①
この場合真人間より自己愛でいた方がストレスフリーで楽という前提だが、本人にとってはそれは違う。
どんなに傍若無人で、思うがままに振舞っているように見えても、それはイコールしたい事をしているという事を意味しない。苦しいんだ。矛盾してるように思えるかもしれないけど、そうする事しかできないからそうしているに過ぎないという事。
何でそんな事をしているかというと、上記の「誇大な感覚、限りない空想、特別感、過剰な賞賛の渇望、特権意識」に突き動かされてしまうから。

>②
これは上記理由で、やりたい放題にやって「しまう」限り本人も苛まれていて、やりたくてやっている訳ではないんだ。確かに周りも不幸だけど、そうして「しまう」限り、自分も不幸なんだ。

>③
自己愛は楽天家(=学習能力がない)のままでいる限り、これら「誇大な感覚、限りない空想、特別感、過剰な賞賛の渇望、特権意識」に苛まれて苦しみ続けるんだ。この様に感じ、考えてる俺は真人間でいる方が楽だと断言できるよ。


最初の虐待者


たぶん問題の全てが「感情の抑圧」にある
「一番最初に感情を麻痺させた瞬間」
そこに戻ってその瞬間を思い出す事が必要になる
たぶんそれはものすごく小さい子供の頃の事でそれを思い出すのも相当大変
自己愛でいるのが苦痛になったから「まとも」になりたいと思ったとして
だったらそこから次にどう進むのかという問題にぶつかる
その時に必要な事は「感情の解放と再体験」以外にありえない
感情を解放するっていう事は「逃げて来た痛みを感じる」事でしか成立しない
私は被害者としての「感情の解放」という作業をやって来たし今もやってる
自分の感情を解放していく過程に関してうまく表現してると思ったのが
バンプの「HAPPY」という曲の歌詞(本当は特定の名前は出したくないけど)
結極のところ「最初の虐待者」をどこまで許せるかが鍵になると思ってる
>>1さん自身が実際問題として(愛情はあったとしても)虐待にあっていて
それが他者に向かう事によって自己愛的な人間になったのは正真正銘の事実
被害者になる人間は加害者にとっての鏡になってしまう性質を持ってる
加害者は自分を憎悪してるから自分の本当の姿を映す鏡は絶対に壊すしかない
本当の姿を見てしまったら自分の精神が崩壊するという恐怖心があるから


自己愛性人格障害(Narcissistic Personality Disorder)


4  日本における臨床像の治療過程
臨床像:自己評価の低さ、抑うつ感、引きこもり。非常に傷つきやすい。
—(治療)→誇大的になり自己愛転移。誇大的な自己や、治療者への期待に対し、治療者が十分に応えられないでいると、傷つき、怒る。

☆このとき、治療者は脱価値化され無力感を味わわされる。この無力感は、もともと患者が傷ついていた時に味わっていたもので、それに耐え切れなくなって治療者の中に投げかけてきている。従って、治療者は患者の自己愛の傷つきに共感を示し続けることが大切。

5 治療
  精神分析
  認知療法
  薬物療法…抗うつ剤(うつ病圏で受診が多いため)
       リチウム(気分変動がよくみられるため)

6 疫学
一般人口では1%以下。
病院患者の中では2〜16%。
女性<男性 50〜70%は男性。

7 経過・予後
* 思春期に診断されることは稀。大人になってから。…青年期に至って出来あがる
人格障害で、長く続くもの。
* 慢性的で治療困難。自分の美しさや力、若さは失われていくものだけに一層自己愛にしがみつくこともある。
* 中年期の危機を迎えやすい。

8 鑑別診断・合併症
 境界性人格障害との区別→自己愛性には情緒的無関心がみられる。
 強迫性人格障害→自己愛性の方が、共感性・関係性が低い。
 妄想性人格障害→これには幼児的万能感はない。
   合併症:気分変調障害、大うつ病、躁病、拒食症、薬物依存。
        演技性人格障害、反社会性人格障害、妄想性人格障害。
http://f17.aaacafe.ne.jp/~etsubu/npd.html


モラハラ被害者の心のケア・相談する場所


被害者救済サイト


「モラハラ被害者同盟」モラハラの特徴
モラルハラスメント(NPO法人こころのサポートセンター)
DV 精神的暴力 HERE & NOW


公的機関アドバイス


公的機関へ電話や面談などで相談された方がそれぞれの対応などをまとめてくださってます。※ 数年経過しているため、閉鎖しているところや受付休止になっているところがいくつかありました。

(1)警察(生活安全課)
(2)20分弁護士相談
(3)保健所 健康福祉部福祉計画課 (保健師による相談)
(4)県精神保健福祉センター
(5)市精神保健福祉相談窓口 (精神科医による相談)
(6)医療ソーシャルワーカー 家族の相談
(7)健康保険組合 心の相談室
(8)社会福祉協議会総合相談情報センター
(9)市役所職員による一般相談
(10)市内男女共同参画センター
(11)市健康保健福祉会館(こころの病 家族の相談窓口)
(12)DV専用サイトでのメール相談
(13)内閣府男女共同参画局推進課
(14)市民相談課女性相談員
(15)女性のこころの悩み相談窓口
(16)県かけこみ女性センター
(17)市民家事相談(役所内)
(18)市女性相談センター(県民生活プラザ)
(19)県庁健康福祉部地方機関女性相談センター
(20)県女性相談センター(地方駐在室)
(21)県婦人相談所(女性悩み事電話相談)
(22)市女性会館(イーブネット相談室)
(23)臨床カウンセラー 電話相談
(24)法務局(地方法務局)人権侵犯
(25)法テラス
(26)メンズコール(男女共同参画センター男性専用相談室)
(27)健康保険組合 ドクターサポート
(28)健康保険組合 健康サポート24
アドバイス(1)~(28)

(29)地域民生委員
(30)市内福祉センター
(31)家庭問題情報相談センター
アドバイス(29)~(31)

(32)心療内科 家族の相談
(33)こころのサポートセンター
(34)行政書士事務所
アドバイス(32)~(34)

(35)保健福祉介護保険の情報サイト ウェル
保健福祉介護保険の情報

(36)カウンセリングルーム
(36)カウンセリングルーム

(37)民間DVサポートセンター
(37)民間DVサポートセンター

(38)職場の労働組合
(39)県庁内(医療安全支援センター)
(39)医療機能情報提供制度

(40)県庁内(健康福祉部健康相当局医務国保課)
(40)健康福祉部健康相当局医務国保課

(41)市内児童虐待相談センター
(41)虐待センター
(相談した際の公的機関の反応なども)



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dot 2015.03.19 01:24 | 編集
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