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2013
06.06

モラハラ加害者の特徴 自己愛性パーソナリティ障害の原因・治療方法

Category: 未分類
モラハラ加害者(自己愛性人格障害・自己愛性パーソナリティ障害)の特徴をまとめたページです。

1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性人格障害とは
4.モラハラ被害者の特徴


人が本来持っているはずの健全な自己愛が欠けているため「自分で自分を愛すること」ができない障害。
「ありのままの自分を受け入れ、愛すること」ができないため、常に深刻な自己不信と見捨てられ感がうずまいている。他者という鏡を通してしか自分を維持できず、自尊心を維持するために、絶えず周囲からの称賛・好意・特別扱いを得ようとする。
あるいは、自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする。

原因の多くは「母親の過保護」または「父親の虐待」(モラハラ環境で育った、父→母へのDVなど)による感情の抑圧。
幼少期に母親の気持ちを満たすことや父親が怒り出さないことを自分の感情より優先して選択し続けることで、安定した自己像が形成されず、自己と他者の境界線があいまいなまま成長する。

一見自信家に見えるが、自己評価が低く、ほかの人に認めてもらわないと自分を維持できない。
(彼らにとって他者とは自尊心を支えるためのアイテムである)


・人と親しくなるためにお世辞を言ったり世話を焼いたりする
・差し入れやサプライズプレゼントが好き
・初対面の人や目上の人の前で理想の人物を演じる
・表情や立ち振る舞いがウソくさいと言われたことがある

・自分に対する評価を異常に気にする
・常に誰かに褒められていないと不安になりイライラする。
・自慢話ばかりしてしまう。
・自分に無関心な人は排除される。
・期待した反応がないとこんなにしてやったのにと相手に不満を持つ。
・趣味やストレス発散法を持っていない

・デリカシーの無さ(他者の人格を尊重する感情)
・対等で信頼し合った人間関係が築けず、支配しようとする

・相手も自分と同じものが好きでなければ気が済まない
・周囲にも自分のやり方を押し付けがちである
・白か黒かの幼稚な二分論。オール・オア・ナッシング思考。


ありのままの自分を愛せず、誇大化した自己イメージを守ることに必死になる。
(人に思わせるのではなく、自分に思い込ませるための自己欺瞞的な防衛機制)
誇大妄想/優越感/比較/人を見下す/嫉妬/被害妄想/失敗できない/批判に弱い/非を認めない/嘘をつく


・表層的な自信過剰と余裕の背後で、本当の自分が無能で臆病であることが露見することへの不安。
・自己顕示による自己防衛機制)が崩れかかった時には、自己アイデンティティが極めて脆弱になりストレス耐性もほとんど無くなってしまうのです。

・常に生きにくさを感じている
・他者からの拒絶に対する弱さ
・仮想的な万能感に対する虚しさ
・他者への共感性の欠如からくる孤独感
・対等な相手とコミュニケーションできない寂しさ
・『支配して利用すべき他者』はいても『対等に話し合える(愛し合える)他者』はいない

・大体イライラしている。
・常に何かに追われてるもしくは何かを渇望してる。
・現実の能力や実績に見合わない高い理想や自尊心を持っているので、実際の仕事では望み通りの自己評価や承認を得られないことが多く、慢性的な不遇感や空虚感を抱きやすい。




自己愛性パーソナリティ障害 本人の書き込み抜粋


自分の中に、人に評価されたい、認められたい、好かれたい
という強い飢餓感のような欲求があることに気づいた。
だけど、それは他人に好かれることで自分を愛そうと
しているだけだった。他人のことは、どうでも良かった。
自己愛の形として、明らかに間違っている。
他人に映る自分なんて、本当の自分ではないんだから。
俺がやっていたこと。もはや、他人は鏡ですらなかった。
道具のような、なんていうか。
そうやって、自分しかいないような世界で生きていた。


自分は崇高な物→意見が少し違う→俺様に盾突くのか?!
イライライライライライラになった。


これまでずっと支配者の立場であるのに必死だった気がする
特に家族や恋人に対してのモラハラ。離れられないのをいいことに試したり見下したり暴言吐いたり
やっと自覚したところでこれからどうしていいのか分からない
まだ人を支配したい欲求は残っていると思う
小さいときは頭良くて何でもできて、膨れ上がった万能感も捨てきれてない
何が悪かったんだ
分からん
疲れた


ちょっとでも叩けそうな箇所(だと自分が思った部分)が見つかったら、どうやって難癖をつけようかと思案する。
正直生きてる中でその瞬間がゲームみたいで一番楽しい。
この闘争心っぽい感じには、酒タバコセックス麻薬より遥かに強力な中毒性と依存性があると思う。


相手が別に凄く憎いとかではないけど、ゲーム感覚で相手の弱点を探して攻撃してしまう。討論とか好きだったな~。


少しの批判も受け入れられずに、優しい友人達を失って来ました。今も多少は人との出会いがあるけど、自慢話や自分の話ばっかりしてしまって、


人に好かれてると思い込むと、すごく調子に乗る。
人に嫌われたり、変だと思われるのがすごい怖い。辛い。


孤立する惨めさを解消するためだけに他人を求めているので、
つまり100%相手を利用するためだけに求めているので、愛情や友情が生まれない。


多分他人というものにいいイメージを持ちすぎて期待しすぎてるんだ。
他人に期待しすぎてると、離れていかれた時や、ふとした事でも「酷い」と感じてしまって
余分に落ち込むことになるし、相手はもたれかかって来られるような負担を感じるしいい事ないよ。


俺は、人に好かれよう、愛されようとばかりで生きてきた。
人に嫌われると、自分は居てはいけない存在のように感じた。
人の目に映る自分の姿ばかりを意識していて、いつも
自分を作っていたように思う。人の目に映る自分の姿、
人にとってのいい自分に過剰な自己愛を抱いてきた。
内心は、等身大の自己に全然自信を持っていないし、
ひどく臆病な人間だ。


常に心の中では誰かへの嫉妬や憎悪に満ちてる
誰かが評価されているときは一緒になって賞賛する演技をするけど
精神的にはイラついてる…


自分を好きでいてくれる前提がないと相手に心をひらけません。


俺はお母さんみたいな存在がほしいです
すべてを受け止めてくれる、そして甘えさせてくれる。
彼女としてみてないんですよ
好きなのは「自分を好いて受け入れてくる存在」であって
特定の誰かではない


「モラルハラスメント」という本で気になっていた言葉があって
加害者は被害者に「嫉妬、羨望、憎悪」を感じているって部分
この3つの感情を自己愛から向けられている事は実感としてありました
でも理由が全く分からなかったんです
で上の書き込みを読んで「正常な自我の強さ」が理由だったと納得しました
自己愛の人が本質的に一番欲しかったものが人間としての正常な自我
自分の持っていないものに対する羨望が嫉妬になり最終的に憎悪になる
本人はカモにしてるだけのつもりでも無意識の部分では
被害者に対して救いを求めている
自分の持っていない自我を奪いたくても奪えない
そのもどかしさで相手が破滅する所まで追いつめるという行為に及ぶ


普通の人間なら離れていく行動をとっていてもカモは離れないし、
自己愛者はどこまでやったら離れるのか、その境界線を絶えず探っている。
そしてその境界線がいわゆるカモにできるライン(超えれば利益になる)を超えると、
その途端搾取が始まる。俺の経験上これらは大体5分話せばわかる。
ただ以前話した >自分を救い出してくれる人間(②) はこの限りではない。
救いを求めている訳だから、決して自分のコントロール下に落ちない人間を無意識下で
求めている。自己愛者はこの種の人間に恋愛感情を持つことが多い
(無意識下で必要としているわけだから強く惹かれる)。


他人の泣き顔を見ると落ち着くんです。ドス黒い感情が多少なりとも沈むんです。
それは自身の持つ「過大な自己像」を満たす場面を、今まさに目の当たりに
しているからだと思います。
自身の行為によって他者が悲しむ姿を見る事は、他者を圧倒する「過大な自己像」
を充足する行為だとも言えますよね。
これらは全て無意識下の出来事です。注意して下さいね。


何故周囲の人間に嫉妬や羨望、転じて憎悪を感じるのかというと、
自己愛者は普通の人とは住んでいる世界が違うからだと思う。

何故タゲと呼ばれる人間が幸せそうだと腹が立つのか。
何故人が苦しんでいると嬉しそうな顔をするのか。

強迫的に『自分が自分以上でなければならない』というシステムが心に組み込まれていて、
ひたすらに走り続けなければいけない状況というのはまず想像できないだろうと思う。
たとえるなら、寝ても覚めても精神はランニングマシンの上での生活。
落ちる先に床はない。あるのは口を開けて待ち受ける抑うつの深淵。止まればジエンド、全く動けなくなる。
自分にムチ打ってなんとか頑張ろうと思っても、健康な人とは土台の部分が全く異なっているわけだから、
歩く事は許されない。
またずっと走らなきゃならない。生まれてからずっとこの繰り返し。死ぬまでずっとだ。

『お前ごときに俺様の辛さがわかるかってたまるか!!!』
『お前はいつも楽そうでいいよな』

他人が羨ましくなるのも無理はない。歩けるし、休めるんだから。
自己愛者と接している人は、なにゆえこれほどまでに理不尽な人間なのかと思うことがあるかと思う。
だけども、彼自身がとても理不尽な世界で生きることを余儀なくされているということをわかると、
なんとなく理解できるかもしれない。
だから許してあげようと言っているのでは全くなくて、何故他者にこれほどまでに敵意だとか、
恨みめいたものを向けたりするのかというのは、この部分も大きな要素だと思ったから書きました。
http://www.jikoai.jp/report/day-19/


たぶん問題の全てが「感情の抑圧」にある
モラハラの被害者と加害者のどちらにもそれはあるはずだと思う
変化したいと本気で思うなら
「一番最初に感情を麻痺させた瞬間」
そこに戻ってその瞬間を思い出す事が必要になる
たぶんそれはものすごく小さい子供の頃の事でそれを思い出すのも相当大変
自己愛でいるのが苦痛になったから「まとも」になりたいと思ったとして
だったらそこから次にどう進むのかという問題にぶつかる
その時に必要な事は「感情の解放と再体験」以外にありえない
感情を解放するっていう事は「逃げて来た痛みを感じる」事でしか成立しない
私は被害者としての「感情の解放」という作業をやって来たし今もやってる
自分の感情を解放していく過程に関してうまく表現してると思ったのが
バンプの「HAPPY」という曲の歌詞(本当は特定の名前は出したくないけど)
結極のところ「最初の虐待者」をどこまで許せるかが鍵になると思ってる
実際問題として(愛情はあったとしても)虐待にあっていて
それが他者に向かう事によって自己愛的な人間になったのは正真正銘の事実
被害者になる人間は加害者にとっての鏡になってしまう性質を持ってる
加害者は自分を憎悪してるから自分の本当の姿を映す鏡は絶対に壊すしかない
本当の姿を見てしまったら自分の精神が崩壊するという恐怖心があるから


>>1さんが楽しくて人をタゲってる訳ではないといってること
そこが理解出来たので書いてみます
自己愛性人格障害も実は嗜癖だって事です
依存症や中毒と同じで誰かをタゲってないと禁断症状が出るってこと
そこがたぶん最大の問題なんです
アル中や楽物依存や自傷や摂食障害と基本的には同じ事
でもそれらは自分に向かっているから自分の問題として認識出来る
でも自己愛性人格障害の場合は他者に対する悪意が嗜癖になる
自分が破滅する代わりに他者を破滅させてしまう

自己愛に共通する性質は親や目上の人周りに対して完璧な優等生という部分
成績や学歴ではなくて人格が完璧だってことが一番ヤバいって事だと思います
で私は>>183に「最初の虐待者を見つける」ことについて書きました
もうひとつ重要な事は「最初に自分の悪意を他者にぶつけた瞬間」なんです
他の物事にその怒りをぶつけずに他者に向かってしまった
依存が始まるのは自分の苦痛を最初にぶつけた時に快感を感じた特定の物事
だから>>1さんが最初に手を出したのが薬物なら今もそうだったはずです
でもそれが他者だったから気付くのに時間がかかった
(実際はそれすら奇跡に近いことでありえない位凄いことです)
だから「最初の虐待者」&「最初に怒りをぶつけた人物とその瞬間の快楽」
その2つの部分を見つけることが次に進むためにやることではないでしょうか


タゲに求めてたものは母性とか絶対に裏切らない究極の愛


彼らは一体化の関係を求め(期待を押し付け理想を押し付け)
それが無理だとわかると(相手がおもう通りの人間じゃないと)
こきおろし、勝手に離れていきました。(失望し幻滅し非難の対象へと変える)
それがパーソナリティ障害


自己愛性人格障害に関するリンク集


自己愛(自己愛性人格障害) 理由と意味|心の病をもつすべての方へ
自己愛性人格障害 : mental
自己評価に対する“自己愛の過剰性・劣等コンプレックス”の影響:自己評価を形成する3つの要素 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
モラルハラスメントについて
第4章 賞賛だけがほしい人々――自己愛性パーソナリティ障害 - どうしよう?
自己愛人格の人と、共依存の人 - 独断とへりくつBlog~ADHD/LD/PDDを身近に感じて
ドラマな日々: 自己愛性人格障害 父親が自己愛性人格障害だった人の記録。元々の脳の問題でカウンセリングでは治らないだろうとの意見。

notebook: 自己愛と人格(論文)

自己愛性人格障害について(臨床から得た実感)
人格障害②(黒いページ)
自己愛性人格障害とはなにか

モラルハラスメント/自己愛性人格障害被害者スレッド過去ログ倉庫

軟禁状態の家族を救い出すまで
モラルハラスメント 第3章 加害者
加害者の特徴(1)
加害者の特徴(2)

カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達1:S.フロイトの二次的ナルシシズム論
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達2:自己アイデンティティの脆弱性と依存性
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達3:コフートの自己心理学と愛情不足・過保護の影響
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達4:向上心と理想に支えられる健全な自己愛

脱価値化、豹変する心理の説明
潜在的(covert)な自己愛障害とシャイネスの強い社会性不安障害(対人恐怖症)の関連性 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
『脱価値化』が緩和する嫉妬感情と『共感性の欠如(他者の利用)』に根ざす自己愛の反社会性 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ

心理カウンセリングの部屋
自己愛性人格障害・自己愛障害
自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録

カウンセリングに通った人の記録(閉鎖)
http://web.archive.org/web/20130302230223/http://www.jikoai.jp/
http://web.archive.org/web/20130131061256/http://www.jikoai.jp/category/report/
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