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2013
06.06

モラハラとは モラルハラスメントとは

Category: 未分類
1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性人格障害とは
4.モラハラ被害者の特徴









はじめは優しい


・プライドが高く防衛心が強いため、自分をおびやかさない相手をターゲットに選ぶ。
・自分の世話を必要とする人、自己否定的な人。
・初めは世話をしたりおだてたりして過剰に尽くす。
・一見優しく見えるが、不幸な人に近づくことで優越感を得たり、感謝されることで自分の無力感を克服しようとしている。
・本当の愛情ではなく、自分のそばから離れないペットに仕立てあげようという「支配欲」。


豹変する


・親切が受け入れられず自尊心を傷つけられると「自分の価値を認めてくれない相手には価値がない」という心理規制が働き、こき下ろし、全否定の対象となる。(脱価値化)
・元々誰かを救いたいと思う人は相手を対等な人間として見ていない。「この人は僕がいなければ生きていけない」とという気持ちが「僕がいなければ生きていけないくせにその態度はなんだ」という不満に変わるのは時間の問題。

★豹変するタイミング
1.相手に尽くした結果、思ったような感謝が得られず怒りを感じた時
2.自分よりも才能がない、能力がないと思った時
3.多少の無茶をしても簡単に別れることができない間柄になったと思った時


直接的なコミュニケーションの拒否


・二人でいる時は不機嫌でいることが多く無視。(他の人とは楽しそうに話す。)
・顔を向けない、笑顔を見せない、目を合わせない
・どうしても話さなければならないときは第三者を介す、または付箋紙やメモなどで書き置きする。
★おまえと対等の関係を持つつもりはない、というメッセージの表明
 常にターゲットを不安な気持ちにさせることができる


共感の拒否


・自分の趣味や考え方を押しつけ、ちがう好みを示すと馬鹿にする(共感を示さない)
・嬉しいこと、辛かったことなどの感情を共有せず、冗談っぽく茶化したり責めたてる返答をする。
「疲れている」「お前の話には興味がない」「さっぱりわからない」「おまえの考えすぎだ」「おまえのほうが悪い」「くだらん」「うそをつけ」
・夢、意欲、個人的な見解、感想を鼻先でせせら笑う。
「しょうもない」「おまえが一人前のことを言うんじゃない」「黙っていなさい、みっともない!」「はいはい。よくがんばって言えたね」


人格否定


被害者が日頃取るに足りないこととして過ごしているコンプレックスに目を向けさせようとする。
態度やちょっとした悪口で「お前は駄目な人間だ」「俺はお前を認めていない」というメッセージを伝え続ける

・態度によるもの
舌打ちをする、深いため息、軽蔑したような目で見る、硬い表情、力の入った肩、視線をそらす、大きな音をたててドアを閉める
・冗談めかしたアテコスリ
・直接的な暴言
「おまえはどうしようもない」「おまえはダメな(あるいは、ぶさいくな)人間だから、誰も一緒にいたいとは思わないだろう。そんな奇特な人間は私だけだ。私がいなければおまえはひとりで生きることになるのだ」

・第三者をまきこむ
・家族をバカにする。「どういう教育を受けてきたんだ」「俺がお前を教育し直す」
・友人をバカにする。「お前の周りにはろくな奴がいない」


何人かが談笑しているときでも、被害者に話題が向けられると、被害者のミスとか弱点とかいたらなかった経験とかばかりを持ち出してきて、こっけいに話す。

曖昧さ


・曖昧な言い方(ほのめかし)で攻撃し、問いただすと「そんな意味ではなかった」「そうやってなんでも悪く受け取るのは被害妄想だ」と非難する。
・人前で嘲弄し、そのことを話題にしようとすると、冷たい態度で「小さなことで騒ぎたてて恨みがましい」と非難する。
・挑発し相手が徐々にイラ立つと「怒ってばかりいる攻撃的な人間だ」と非難する。

「自主的に動け」と言ったかと思うと「勝手にするな」と言い、
「きちんと謝れ」と言ったかと思うと、すぐ謝った場合には
「すぐに謝るな」と言います。

被害者が黙って聞いているとその姿勢を突き、
反論するとまた、その姿勢を突くのです。

また、被害者が毅然とした態度でいると加害者は怒り出しますが、
硬直し萎縮していても加害者のイライラは増長されます。

・話し合いを拒否する。
・話し合いをしても常に自分が正しいという態度。
・不利なことを言われると逆に自分が被害者であるような話を持ち出し論点がずれる
・「俺だって怒りたくない」「俺を怒らせるお前が悪い」


・行動を制限したりチェックしたりする
・ときには認められるなどの些細な恩恵があるため加害者であると認識することが難しく、ときにはその暴力行為を、愛情として錯覚することさえある。
・信頼する身近な人物に常に否定されることで被害者の自尊心はゆらぎ、心が壊れていきます。

・「お前は何をやっても駄目な人間」
・「こんなことも知らないの?」
・「お前(妻)の為に言ってやってる」
・「俺がお前を教育しなおす」
・「誰のおかげで生活できるんだ?」
・「俺を怒らせるおまえが悪い」「お前が俺にそうさせた」
・嫉妬心が強く、行動を制限したりチェックしたりする



自分は「特別」だと思っていて、あなたの賞賛を必要としている。
「理想化した自己像」を持っており、自分の欠点や汚い部分を認めない兆候があります。
そして自分の欠点や汚い部分をターゲットになすりつけて自分を高めているみたいです。


自分がいなければ生きていけないと相手に信じこませ無力化させる。
他人からは注目されたり、自分のしたことに感謝されたりしたい


モラルハラスメント詳細。
どのような行動をとって追い詰めていくか、順をおって行程別にまとめました。

まとまっています。
モラル・ハラスメントの手法(上)
このサイトもわかりやすい。
モラ男に注意! : mental
モラルハラスメント 第2章 卑劣さ・理不尽さ
モラハラは人を自殺に追いやる要素を多分に含んでいます
死を選ぶ心理的要素について





モラルハラスメントのきっかけになるライフイベントは『恋愛・就職・結婚・出産・親戚づきあい』などですが、自分と相手とが各種の事情・常識などで“簡単には離れられないような関係(多少の無茶をしても簡単に別れることができない間柄)”になったと思った時に、意識的にせよ無意識的にせよモラハラの言動が始まることが多いとされます。


『自己愛性人格障害の人は、自分より立場の弱い人間にしか強く言わない』ということです。それが妻と言う立場であったり、恋人であったり、店という立場なのです。部下という立場で被害に会っている方もいらっしゃいます。この「自分より立場の弱い人間」というのがポイントです。

自己愛性人格障害の人は、最初の印象が良かったりするのですが、これはまだ、のちのち被害を受けることになる人は、立場が弱くないからなのです。

ですがある日突然、人格が変わったかのように罵倒、暴言、脅迫、批判、人格否定、場合によっては暴力振るわれたりされてしまうのです。

自己愛性人格障害の人の本性が出るタイミングとしては、
・恩をそれなりに売ったつもりで、相手がもう自分に逆らえないだろうと思った時
(金品をプレゼントした、お金を貸している・払ってやった、助けてやった)
・自分よりも才能がない、能力がないと思った時
(失敗続きを見た、弱みを握った、社会的地位がないことを知った、
わざと出来ないことを吹っかけて失敗をすり込み相手の自信を奪った)
・付き合いが長くなったり、深くなったり相手が自分を突き放すことがないと思った時
(結婚をした、常連になった)

ではどうやって自己愛性人格障害の客に対応をするか。

どこを探しても「付き合いをやめる」
これが一番の解決方法であり、対策のように書かれています。
この対処法ができることなら、やってしまえばいいのですが、簡単に「あんた入店禁止ね」なんて言えないよ、というお店の方が多いのではないでしょうか。
これは自己愛性人格障害の人(客)のずるがしこさを知っている人なら余計にそう思うと感じます。



誰かを救いたいと言う思いが強くなるとき、それは残念ながら自分が救われたいという思いが強くなる時である確率が高い。そして、そういう”SOSのサイン”と使命感とを混同すると、みんなが傷つくことになる。

誰かを救うことで、低い自己肯定感を補おうとするのは良い面もあるけれども、危険性もある。それは自分が相手に尽くした結果、相手が自分に感謝してくれないと「怒りが湧く」からである。

相手を自分を満たすための道具として扱ってしまうと非常に危険だ。
誰かを救うことで自分の役割を見出そうとしているのであれば、
その役割が達成されなかった(相手から感謝されない、あるいは患者さんが良くならなくて退院できない)時に、
自分の存在価値がわからなくなってしまう危険性があるのだ。



「女性を救いたいというのは、DVの第一歩なんです。救いたいという思いは、案外簡単に暴力につながります。それは、相手を、対等な人間として見ていないからです。対等な人間関係には、救いたいというような欲求はありません。彼女は可哀相な人だ。だからぼくが救わなければいけない。ぼくがいないと彼女は不幸なままだ。ぼくがいないと彼女はダメになる。ぼくがいるから彼女は生きていける。ぼくがいなければ彼女は生きていけない。
 そういう風に思うのは、他人を支配したいという欲求があるからなんです。そういう欲求がですね、ぼくがいなければ生きていけないくせに、あいつのあの態度はなんだ、という風に変わるのは時間の問題なんですよ。他人を救いたいという欲求と、支配したいという欲求は、実は同じです。そういう欲求を持つ人は、その人自身も深く傷ついている場合が多いんです。そういう人は、相手を救うことで、救われようとします。でも、その人自身が、心の深いところで、自分は救われるはずがないと思っている場合がほとんどなんです。自分は救われることがないという思いが、他人への依存に変わるんです」
村上龍「最後の家族」より



自分の期待や依存を満たしてくれる相手を手放しで『賞賛』するのだが、自分を少しでも拒絶したり批判したりするとその評価は180度変わって、『こき下ろし(全否定の攻撃的非難)』をするようになったりすることがある。

『過剰な理想化』によって相手を褒め殺しにすることも多いのだが、その理想像が少しでも崩れて自分に孤独感や不安感、怒りを感じさせるようになってくると、相手を『過小評価・全否定』するようになりやすい。一般に、『白か黒かの思考(全か無かの思考)』と呼ばれる二分法思考(良いか悪いかの二元論的な人間観)を持ちやすく、『両極端な対人評価(賞賛か全否定か)』が増えることによって人間関係が極めて不安定になってくるのである。




『脱価値化(devaluation)』の心理機制
自己愛障害の人が自分の自尊心(自己評価)や理想自我を傷つける他者を無価値なものと見なす

自己愛性人格障害・境界性人格障害(ボーダーライン)・演技性人格障害といったクラスターBに分類される自己愛の障害(過剰な愛情欲求と自己顕示)では、昨日まで賞賛して敬意を抱いていた相手に対して突然、攻撃的な罵倒の言葉や冷淡な侮蔑の感情をぶつけることがある。クラスターBの人格障害を持つ人の対人関係の特徴の一つとして、自己評価や自尊心、自己利益を高めるために他者を思い通りに利用するというものがあり、先ほど述べた分裂と脱価値化の心理機制によって『自分の自尊心や自己愛を傷つける他者』を自己の内面世界から反射的に排除しようとしているのである。



脱価値化とは、自分の欲求を満たしてくれない相手への愛情や関心を即座に撤収することなので、『あの人にはもはや何の価値もない』という脱価値化の防衛機制を用いる人は嫉妬心(envy)が強いことが多い。『本当はまだ好きだけど、好きと認めてしまえば自尊心が傷つく(好きと幾ら主張しても拒絶されるばかりで何の効果もない)』という時に脱価値化は最も効果を発揮し、身を焦がすような嫉妬(羨望)の苦痛から自分を守ってくれる。しかし、脱価値化による嫉妬感情の緩和は不快な認知的不協和(矛盾する二つの考えや感情を同時に持っており自己欺瞞していること)を伴うことがあるので、脱価値化(自分で自分を巧妙にだます防衛機制)を繰り返すばかりでは本当の孤独感や空虚感は癒えることがない。



自分の判断を合理的に正当化する自己愛が過剰な為に、『自分の価値を認めてくれない相手には価値がない』という脱価値化の心理機制を用いて巧みに孤立感の不安から自分を守っている



 投影性同一視という防衛機制は、境界例の患者がよく使う防衛機制です。これはどういう防衛機制かというと、分かりやすい表現で言えば、他人を利用した自己愛や、他人を利用した自己嫌悪ということになります。つまり、他人を鏡のように使うのです。そして、他人という鏡に映った自分に向かって、自己愛的な賞賛を投げかけたり、あるいは逆に鏡に映る自分の醜い姿に向かって、激しい嫌悪感を剥き出しにしたりするのです。表面的には相手を賞賛したり、憎しみを露にしたりしているように見えるのですが、実際には相手の人は患者を映す鏡として利用されているだけなのです。

 なぜこんなことをするのかというと、たとえば自己愛を映し出す場合で言えば、自我が貧弱なために自分で自分を愛することができないからなのです。自分に向き合おうとすると、どうしても見たくもない都合の悪い感情と向き合わざるを得なくなりますので、そういう不愉快な事態を避けるために、他人という鏡に自分を映し出して、そこに自己愛を注ぐのです。つまり、極端な言い方をすれば、他人の人格や個性などはどうでも良くて、あくまでも自分の延長としての存在としてしか他人を理解しないのです。

 これはたとえば弱者の救済という形で表現されることもあります。救いを求めている自分自身を、他人という鏡に映し出すのです。そして、そこに映し出された哀れな自分を、必死になって救おうとするのです。表面的には弱者を救済しようとしているように見えるのですが、本当に救おうとしているのは他でもない自分自身なのです。しかし、実際に自分で自分を救おうとすると、「見捨てられた自分」という、苦痛に満ちた心理的現実と向き合わなければならなくなるのです。ですので、このような苦痛を避けるために、他人という鏡に自分を映し出して、そこに映った自分を救おうとするのです。そのために、利用できそうな都合のいい弱者を探し出すのです。そして、自分自身の悲惨な状況を省みることなく、他人を救済することだけに情熱を傾けるのです。




モラハラ関連リンク集


被害者救済


「モラハラ被害者同盟」モラハラの特徴
モラルハラスメント(NPO法人こころのサポートセンター)
DV 精神的暴力 HERE & NOW
●精神的虐待 - =軟禁状態の家族を救い出すまで(相談した際の公的機関の反応なども)


モラハラとは(資料)


カウンセリングルーム:Es Discovery
モラル・ハラスメントの手法(上)(まとまっている)
メンタル : mental(実際被害にあった方、まとまっている)
DV(ドメスティック・バイオレンス)「こころのリセット」(わかりやすい)
いじめはモラハラ(膨大な資料)
困ったあの人はどのタイプ?|職場のモラル・ハラスメント対策室


マリ-・フランス・イルゴイエンヌ


モラル・ハラスメント ― 人を傷つけずにはいられない(もくじ)
モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする(感想)


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