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2013
06.06

チェックシート

Category: 未分類
モラハラする人の特徴、チェック項目・チェックシート
自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)チェックシート

1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性人格障害とは
4.モラハラ被害者の特徴


モラハラチェックシート


◆モラハラ度チェックシート◆(セルフチェック)


(1)「お前といると本当に疲れる」「こんなに簡単なことが分からないの?」などと口にする
(2)疲れていたり気分が悪いときは、無視することもある
(3)気に障るが、怒るのも面倒で、ため息や舌打ちをすることも
(4)子どもや友人の前で笑いものにしたりバカにしたことがある
(5)家では家長である自分が一番偉い。妻は尽くすのが当然
(6)一緒のとき妻がつらそうな顔をする。あまり笑わずしゃべらない
(7)「どうして?」「言っていることが分からない」と追及する
(8)妻や恋人は自分より低能だと思っている
(9)相手の趣味や特技が理解できない。正直くだらない
(10)自分以外の人間とは接触しないで欲しいのが本音


モラハラ度のチェック項目


    1.付き合う前は本当に優しくふるまう
    2.地位が高い又は収入が多い
    3.プライドが高い
    4.何と言っても外面が良い
    5.平気でウソをつく(都合のいい妄想)
    6.後だしジャンケンで必勝(会話の仕方)
    7.気が小さい事を隠してる
    8.食事にうるさい
    9.こだわりが多い・細かいことに異常にこだわる
   10.結果的に妻(☆こころ☆や他人)のせいにする・全部人のせい
   11.「お前は何をやっても駄目な人間と言い続ける
   12.相手や相手の周りの人をバカにする。
   13.嫉妬深い
   14.怒ると別人→人格の豹変
   15.どケチ
   16.自分の意見が絶対
http://k-k-r.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d24b.html


モラハラ度チェックリスト


  1. 出された食事が気に入らない時、別の物を食べる。
  2. 妻の趣味、特技が理解できない。くだらないと思う。
  3. 「どうして?」「こんなことも分からないの?」と言う。
  4. 体調は、悪くても妻なんだから家事は、すべき
  5. 言い訳、反論されると「そうやって俺を非難するのか?」と言う。
  6. 家の中がきちんと片付いていないと不完全なところを探し
     「一体毎日何をしているのか」と皮肉、嫌味を言う。
  7. 妻の前でため息や舌打ちをする。
  8. 妻が楽しそうにしていると不愉快になる。
  9. 妻に長時間、説教することがある。
 10. 「誰のお陰で生活できるんだ」と言う。
http://caffee.blog69.fc2.com/blog-entry-16.html
               (9月15日テレビ朝日スーパーモーニングで放送)


「加害者とは」


① 家の中のことは、すべて自分中心に回らなければならないと思っている
② 人と比べて自分がいかに優れているか自慢する。
③ 人を利用することを何とも思っていない。利用できる人間だけを尊重する。
④ 家族が病気になっても無関心、あるいは病気になった人の自己管理が悪いと言う。
⑤ 人が楽しいことをしていると不機嫌になる。辛かったり悲しかったりすると機嫌がよくなる。
⑥ 嫉妬心が強く、人の行動を制限したりチェックしたりする
⑦ 話し合いを拒否する。話し合いをしても常に自分が正しいという態度。
⑧ すぐバレるような嘘を平気でつく。
⑨ 外面が異様にいい。
⑩ ケチであるが、自分の好きなこと(好きな人)には、大盤振る舞いする。
⑪ 家族旅行が大好きだが、行き先は自分が行きたいところしか認めないし、
   食べたいものもつねに自分が優先。
⑫ 食事に対して異様に執着する。健康管理も異様に気を遣う。
   だが、家族のことは基本どうでもいい。
⑬ 冠婚葬祭が好き。形式張ったことが大好きで省略は許さない。
⑭ 自分が世界で一番偉いと思っているので、誰かに教えてもらったりするのが大嫌いである。
   反面、人に教えるのは大好きである。
⑮ おだてに弱い。

モラル・ハラスメント被害者同盟
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/kagaisha.html


モラハラ予備軍チェックリスト(R25)


1.自分と価値観や立場の違う人を理解しようとしない
2.他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す
3.疑い深い
4.店員や後輩に偉そうな態度をとる
5.周囲にも自分のやり方を押し付けがちである
6.素直に謝ることがなかなかできない
7.誤りを指摘されたり、反対意見を言われたりすると怒る
8.自分に不利な状況になると逃げ出したり人のせいにしたりする
9.趣味やストレス発散法を持っていない
10.相談できる友人やコミュニティを持っていない
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20130306-00028611-r25


モラハラ加害者にありがちなこと。


・加害者は対外的には「真面目」「誠実」「優しい」などと思われており本人もそう自負している。
・対外的には、加害者は被害者を認めており好意的に見える。が、時折被害者側に問題があるようなことを言う。例えば「自分は相手を認めているが、相手は自分に不満があるようだ」と言い、「えーっ、○○さんはこんなに優しいのに、配偶者は何が不満なんでしょうね」などと言われると非常に満足する。
・必ず「相手のためを思った忠告」を装う。
・自分が苛立っているのはすべて相手に理解力がないせいであると言う。
・相手より自分の方が格上であることを主張する。例えば知識なら自分の方が博識だとか学歴があるとか。例えば仕事なら自分の方が上司だとか経験があるとか。それをないがしろにされると腹を立てる。
・言うことを聞かないと不利になるぞ、と暗にプレッシャーをかける。「自分を本気で怒らせない方がいい」とか「それ以上はお前に不利だぞ」とか「本当のことを周囲が知ったらお前が困るぞ」など。
・相手を糾弾する時だけはやたら具体的。
・そのくせ「最終目的」はあいまい。どうすればいいかと聞かれても答えない。「前に言ったはず」「自分の胸に手をあててみれば分かる」「何度も言わせるな」「自分はヒントをあげた」など。
・簡単に謝罪されると腹を立てる。「心がこもってない」とか「真剣に考えていない」などと言う。
・いつまでも謝罪がない、態度が軟化しないと腹を立てる。相手の理解力のなさをなじる。
・やっと謝罪される、態度が軟化すると、今更遅いと腹を立てる。自分がいかにストレスを感じたか並べ立てて責める。
・目的は「相手の謝罪を得ることではない」ので、非難するポイントを変えて延々と続ける。
・相手の要求には応えない。何故なら応えて「あげる」必要がないから。
・要求に応えて「あげた」時にはやたら恩に着せる。
・相手が無視をすると不誠実だ無責任だとなじり、無視できない状況を作ろうとする。そのために暴力的になる。
・周囲には、自分はこれだけ心を尽くしたのに相手に裏切られた、などと言う。
http://h.hatena.ne.jp/more_white/9259270835778072172


マニュピレーターの30の特徴


1. 家族の絆や友情、愛情、職業的良心などを盾に取って、ほかの人々に罪悪感を抱かせる。
2. ほかの人々に、常に完璧でなくてはならず、決して意見を変えてはならないと思わせる。また、あらゆることを知っていなければならず、欲求や質問にはすぐに答えられなければならないと思わせる。
3. 自分の欲求を満たすために、ほかの人々の道徳的な信条(礼儀正しさ、ヒューマニズム、連帯責任、半人種差別主義、善良、<母親のあるべき姿>など)を利用する。
4. ほかの人々の性質、能力、人格を疑う。批判し、けなし、裁く。
5. 嫉妬する。それも他人に対してだけでなく、自分の子供や配偶者に対しても嫉妬する。
6. 私たちに気に入られようと、お世辞を言ったり、プレゼントをしたり、ちょっとした世話を焼いたりする。
7. ほかの人の同情を引くために、犠牲者であるふりをする(病気を大げさに言う、周囲の状況の難しさを強調する、過労だと言うなど)。
8. 自分の責任をほかの人々に押し付ける。
9. 自分の欲求、感情、意見などをはっきりと伝えない。
10. あいまいな答え方をすることが多い。
11. 会話の途中で、主題をまったく違うものに変えてしまう。
12. 対話や会合を避ける。
13. 人や物を介してメッセージを伝える(直接云うかわりに電話で言う、メモを残しておくなど)。
14. 自分の欲求を隠すために、一見論理的な理由を持ち出す。
15. 人の言うことをゆがめて解釈する。
16. 自分に対する批判を認めようとせず、明白な事実も否定する。
17. 暗に、あるいはあからさまに脅す。
18. 自分の影響力を強くするために不和の種をまき、疑いを生じさせ、人々を仲たがいさせようとする。
カップルの仲を引き裂くことさえある。
19. 相手や状況によって、意見、態度、感情などを変える。
20. うそをつく。
21. ほかの人々の無知に付け込んで、自分のことを優れていると思わせる。
22. 自己中心的である。
23. 云うことは論理的で筋がとおっているが、その態度や行動や生き方は、それとは正反対のものである。
24. しばしば、ぎりぎりのときになってから、頼みごとをしたり、命令したり、ほかの人々に行動させたりする。
25. ほかの人々の権利や欲求、要求を考慮しない。
26. ほかの人々の要求に対して(口では関心があるように言っていても)無関心である。
27. 周りの人々に不安や不自由さを感じさせる。
28. ほかの人々に、自分の意思ではしないようなことをさせる。
29. 自分の目的を達成する能力があるが、そのためにほかの人を犠牲にする。
30. その場にいないときでも、絶えず人々の議論の的になる。
「こころの暴力 夫婦という密室で」


モラハラ


近づきコントロールして搾取と破壊をする

1同情で気をひく(誰がすがり付いて助けを求める子供の手を振りほどけようか)
2心配する貴方に子供のようにあたる
3自分は優れた人間とのアピール
4つまらないところから少しづつ貴方の人格を否定し「彼ら」の物言わぬ要求が始まる(精神への圧迫)
5距離を操作し、自分から離れないように様々な手法をこらす(支配の開始)
6憤怒を見せ、貴方を支配下におけるかどうかの判断をする
7「彼ら」の「許し」にあい、貴方はちょっとしたことでも怒りを我慢し、「彼ら」につくすようになる
8支配下においた貴方の人格を破壊する(破壊の開始)
 もともと彼らが貴方に近づいたのは、貴方への「羨望」のため。貴方の「優れた特質」を自分のものにしたいがため。
 但し、「彼ら」が得られることはないので、最後の時期は「愛情や親愛」が「憎しみ」に変わったのではなく、「羨望」が「憎しみ」に変わっただけだ。

彼らの行動パターンがわかれば、1の段階で、相手は「大人」の顔をしているので、「手を振りほどいて」欲しい。
または、4までの段階で距離をとって欲しい。


自己愛性人格障害チェックリスト


自己愛性パーソナリティ障害(じこあいせいパーソナリティしょうがい、英 : Narcissistic personality disorder ; NPD)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。

自己愛性パーソナリティ障害と診断される人々は、自己の重要性に関する不釣り合いな感覚に特徴付けられる。彼らはその信念や行動において、誇大性を示し、またその権利があるという感覚を有している。彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている。

一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと理解される。
背後には茫漠たる自己不信が控えており、自分を愛することができないことが、様々な困難と生き辛さを生み出す障害である。

自己愛性パーソナリティ障害の症状


* 人より優れていると信じている
* 権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
* 業績や才能を誇張する
* 絶え間ない賛美と称賛を期待する
* 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
* 人の感情や感覚を認識しそこなう
* 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
* 人を利用する
* 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
* 嫉妬されていると思い込む
* 他人を嫉妬する
* 多くの人間関係においてトラブルが見られる
* 非現実的な目標を定める
* 容易に傷つき、拒否されたと感じる
* 脆く崩れやすい自尊心を抱えている
* 感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える


自己愛性人格障害特徴(Es Discovery 簡潔)


モラハラを行う加害者は自覚の有無を問わず、以下のような特徴を持っていると考えられています。

1.相手に対する自分の要求や希望、生活リズムをあくまで貫き通そうとする自己愛的(自己中心的)な行動原理。
2.自分ひとりでは有意義な時間を過ごすことができない孤独耐性の低さと見捨てられ不安。
3.他者の内面(気持ち)や事情、苦痛(病気)に対する根本的な無関心と思いやりの欠如。
4.相手に対して優位な立場に立って、相手を間接的な言葉や態度(相手を不安にさせたり罪悪感を感じさせたりする言動)でマインドコントロールしようとする支配欲求。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_7.html


1.自己中心的(視野狭窄的)な世界観や人間関係の捉え方。
2.自己と他者の境界線の曖昧さ
3.他者に対する依存レベルと要求レベルの高さ。
4.孤独に対する耐性の低さと承認欲求(他者から肯定されたい欲求)の強さ。
5.他者に対する共感性の低さと他者の内面・心情に対する関心(想像力)の乏しさ。
http://charm.at.webry.info/201201/article_13.html


自己愛性の強さ
孤独耐性の低さ(見捨てられ不安)
支配欲求の強さ
真の共感性(思いやり)の欠如
デリカシーの無さ(相手が嫌がっている事が分からない極端な鈍感さ)
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_9.html


自己愛の強さ
共感性の弱さ
見捨てられ不安
支配欲求(強い独占欲・嫉妬)
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_10.html


気分と感情の不安定性
行動と態度の不安定性
対人関係の不安定性
自己アイデンティティの拡散
自己否定や自傷衝動の強さ
http://charm.at.webry.info/201201/article_14.html


・デリカシーのない鈍感さ
・本能に従った生活リズム(自律神経系の乱れにくさ)
・相手を追い込んでいることへの自覚の無さ
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_9.html


自己愛者の言動・価値判断


自己愛が過剰な人の自己評価に関係する言動・価値判断は、以下のような特徴を持つ。

1.自分の欠点や短所・失敗を受け容れられず、無理に覆い隠そうとしたり、虚勢を張って自分を実際よりも優れているように見せかける。

2.他人の成功や長所・魅力を受け容れられず、強引な粗探しをして他人に同調を求めたり、自分よりも優れた要素のある人物の近くには近寄らない。

3.ポジティブな賞賛やみんなが関心を持てる話題よりも、ネガティブな批判や自分の自慢の話題を好む。

4.自分と他人を比較して、どちらが優れているか劣っているかに異常にこだわり、他人に『自分の優位性』を認めるような言葉・態度を求める。

5.人間関係の選択基準が、『自分を肯定(賞賛)してくれる相手か否か・自分の自慢や権威づけに役立つ相手かどうか』ということに偏る。
http://charm.at.webry.info/201003/article_11.html


『モラルハラスメントをする人(加害者)の言動』と『クラスターB(B群)の各パーソナリティ障害』との相関


1.『自分は業界一位の大企業に勤めていて影響力がある・これまで同世代では抜きん出たプロジェクトを任せられて出世頭だ・自分は学歴も職歴も有能で凄い』など自分の能力やキャリアを誇大に言い回ったり、自分の自慢できる要素と比較して相手の価値を貶めたりする。聞いている相手の反応・顔色を気にしないので、場の空気を読まず他人への配慮もしない。

2.『もっと高いポストを得たい・私はこんな所で終わる人間ではない・自分の才能を最大限発揮できる職場に行きたい・俺はもっと愛されて大切にされるべき人間だ』などの権力や成功、地位、才能に対する欲求が強い。自分を特別な人間として取り扱って欲しいという間接的な意思表示をしたり、相手を自分の思い通りにコントロールしようとする。

3.『私のことをもっと評価して欲しい・私は不当に他者から貶められている・自分だけが仲間はずれにされたり意地悪をされている』などの過大な承認欲求や自分だけが不当に扱われているという被害妄想が見られる。

4.『あいつは本当はダメな奴だ・実力なら私のほうが上なのにあの人は不当に高く評価されている・どうしてあいつだけがいい思いばかりするんだ・どうせ自分は運が悪くていいことなんかない・他人から嫉妬されたりやっかまれて足を引っ張られる』など他人に嫉妬したり、逆に他人から嫉妬されているという妄想を抱く。

5.『そのくらいの風邪は大したことないよ・私なんかもっと酷い怪我をして大変だったよ・仕事に比べれば家事育児なんて簡単なもんだと思うけど(私に比べたらあなたは楽で羨ましいよ)・その程度できついとか大変とか言ってたら社会じゃ通用しないぞ・病気になっても這ってでもやるべき仕事はしないといけないんだ』など、他者に対する共感性が著しく欠如していて、思いやりのない言動をする。また、相手が苦痛や不調について訴えていても、自分の経験談や説教めいた苦労話にすり替えたりする。

6.『それは君が間違っているよ・なんでそんな簡単なこともできないの・本当に何をやってものろくてダメだな・そんなんじゃどこに行っても通用しないよ・いつまで経っても上達や進歩がないんだね』など、“上から目線での審判的・説教的な物言い(=傲慢で支配的な言動)”が多いために、話し相手に重圧感・不快感を与えているのだが、そのことに対する自覚は極めて乏しい。

7.自己評価が低くて見捨てられ不安が強いために、表面的には優位に立って支配しているように見えても、『頻繁なメール・電話の連絡』などを要求して、相手の行動や時間の自由を過度に束縛しようとしたりする。

8.相手が自分の思い通りの反応を示してくれなかったり、自分の干渉的な言動を相手にしてくれなかったりすると、途端に抑うつ的に落ち込んだりヒステリックに怒ったりするような『情緒(感情表現)の不安定性』を示す。その結果、相手に自分の顔色を伺わせたり気を遣わせるように仕向ける。

9.相手が『自分の言うこと』を聞く場合には笑顔で賞賛・評価をするのだが、自分の言うことを聞いてくれない場合(相手が思い通りにならない場合)には、不機嫌な表情をしたり暴言を吐いたりする。対人関係が不安定で気を遣わなければならず、他人に対する評価が『賞賛(褒め殺し)』と『非難(こき下ろし)』で両極端に変わる傾向がある。

10.他人と常に関わっていないと、自分の存在意義が維持できず孤独感(見捨てられ不安)に圧倒されそうになるので、相手が別れようと決断すると『狂気的なしがみつき(なりふり構わない引き止め・謝罪と泣き落とし)』を見せることが多い。自己アイデンティティが拡散しており、自分が何者であるのかの自己確認を、『他人との力関係(支配・従属)』によって確認しているところがある。

11.仮病・心配・誇張・噂話などの演技的な言動をしてみたり、大げさに自分の感情や都合をアピールしたり、あからさまな嘘を堂々とついてみたりすることで、相手の注意・関心を自分にできるだけ引きつけようとする。相手の興味や活動が自分に向いていないことが耐えられず、常に自分への語りかけや承認を必要としている。

12.『自分の苦しみ・寂しさ(孤独)・つらさ』の感情は強くアピールしてくるが、『他者の苦しみ・悩み・疲れ・ストレス』を推測して理解することができないため、思いやりやデリカシーがない(この人に話しても無駄だ、何を言っても通じない)と思われがちである。重度のモラルハラスメントになると、相手の不調・病気・困難を無視する『共感性の欠如・他者の内面や事情に対する無関心』が見られるために、人間関係そのものの修復が極めて困難になる。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_8.html


自己愛の障害全般に共通する性格行動パターンや認知・思考の傾向


自己愛の障害全般に共通する性格行動パターンや認知・思考の傾向をまとめると以下のようになる。

■尊大さと誇大性に関する認知・行動パターン
1.無条件の賞賛や無批判な肯定への飽くなき欲求。
2.他者の行動をコントロールしようとする自己中心性。
3.他者の注目・関心を集めようとする露出症的・自己顕示的なショーマンシップ(演技性)。
4.平凡ではない特別な存在であることを望み、平均ではない偉大な存在であることを幻想すること。

■社会的活動に関する認知・行動パターン
1.現実の能力や実績に見合わない高い理想や自尊心を持っているので、実際の仕事では望み通りの自己評価や承認を得られないことが多く、慢性的な不遇感や空虚感を抱きやすい。
2.生産的かつ創造的な仕事に熱心に取り組むことは少なく、他者の尊敬や注目を集める職業や社会活動に表面的に派手に参加しようとする。
3.一時的に優秀な成績を残したり瞬間的に高いポテンシャルを示すこともあるが、長期的な成果を見ると多くは平凡な結果しか出せない。
4.自分自身が本当にやりたい仕事や好きな活動が何か特定することが難しい。

■人間関係に関する認知・行動パターン
1.他者への共感能力の欠如と愛情を注ぐ動機づけの低さ。
2.『理想化(褒め殺し)・こきおろし(脱価値化)』の両極端な対人評価をするので、対人関係が不安定になり良い関係は長続きしない。
3.自己陶酔的な特権意識を持っており他者に自分を特別扱いしたり厚遇するように要求するが、その一方で、他者の感情や権利に対して配慮や共感をすることがない。
4.他者の成功や幸福を認めることができない嫉妬深さと攻撃性。
5.他者に期待を裏切られたり、自尊心を傷つけられる軽蔑を受けた場合の激烈な自己愛的憤怒と復讐感情。

■潜在型の自己愛障害の道徳感情・気分の変化に関する認知・行動パターン
1.自滅的で自己破壊的な無謀な行動。
2.表層的な自信過剰と余裕の背後で、本当の自分が無能で臆病であることが露見することへの不安。
3.恥辱感や屈辱感を回避する為に抑圧されている自己主張と自己顕示性。
4.他人への優越欲求を持ちながらも、苦労や努力を嫌って不正な行為で自己評価を上げようとする謀略。
5.気分がハイになる高揚感と気分が落ち込む抑うつ感を繰り返し経験する『気分の不安定性(易変性)』
http://charm.at.webry.info/200704/article_18.html


ハラスメント加害者タイプ ~ 自己愛型


● 自分自身は質的に他者より優れていると感じている
● 他者を貶めることで、この優越性を維持し補強する
● 自分自身は特別な存在と考えているので、他者の権利や欲求に関心がない
● 他者を上手く利用すること、周りがどれだけ自分に貢献してくれるのかだけを
  基準に考えている
● 部下にはハイレベルな達成を要求するが、その達成に必要な支援などは
  ほとんどしない
● 自分の行為が問題であるとは認識しない。また、よしんば認識したとしても、
  その行為が他人に対してどんなに有害なインパクトを与えるのかについて、
 ほとんど関心を示さない
● 同僚や部下には威張り散らすのに、上司の前では急にこびへつらう
  しかし、上司が去った後は、けなす。
● 自分の味方になってくれる上司だけを偶像化する
● ほんの少数の部下だけを信頼し、忠誠心を持ち続けてもらうために
  彼らのニーズを満たし、その代わりに完全なる献身を要求する
http://www.morahara.com/text/analysis-narcissism.html


自己愛性人格障害者


自分は特別な存在と思い込んでおり、周りが便宜を図ったり、賞賛し、自分を特別扱いするのは、当たり前だと考えています。

①自分には世間の人が気付いていない才能や優れた点がある
②大成功して有名になることを夢見ている
③自分には人とは違ったところがあり、特別な人間だと思う
④周囲からの賞賛が何よりも励みになる
⑤多少の無理でも、自分の望むことはたいてい聞いてもらってきた
⑥欲しいものを手に 入れるためなら、他人を利用したり、言いくるめる自信はある
⑦自分勝手で思いやりのないところがある
⑧友人や知人の幸せは、内心、妬ましい
⑨態度が大きい、プライドが高いと思われている

この内、5項目以上に当てはまれば、自己愛性パーソナリティと判断してよいです。
http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-52.html


DSM‐Ⅳによる自己愛性人格障害の診断基準


NPD(Narcissistic Personality Disorder)
誇大性(空想または行動における)賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち、5つ(またはそれ以上)で示される。

1. 自己の重要性に関する誇大な感覚。自分の業績や才能を誇張する。
2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3. 自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人(権威的な機関)にしか理解されない、または関係があるべきだと信じている。
4. 過剰な賞賛を求める。
5. 特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
6. 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7. 共感の欠如。他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9. 尊大で傲慢な行動、または態度。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/griffin/narcissistic.html


細かく特徴を列挙すると、
・非難に弱い。あるいは非難を全く受け付けない。
・小さな過ちであれ、欠点を指摘されることは全てを否定されるように思える。
・非難から逃れられないと悟ると、すべてが台無しになった思いに駆られ、ひどく落ち込む。
・人に教えられるのが苦手。他人に新米扱いされたり、しかられることはプライドが許さない
・成功を収めていても、少しの悪評でひどく傷つく。
・非難によって欠点が暴露されることを恐れて引きこもることもある。
・自らを不遇の天才と考え、かしずく者(親、配偶者)にだけ王の様に君臨して、顎でこきつかう。
・第一印象がとても魅力的で好感を持たれることが多い。
・現実問題の処理が苦手
・対人関係は自分へ賞賛を送るファンたちか、自分の代わりに現実を処理してくれる依存対象の二種類を求める。どちらでもなくなると容赦なく捨ててしまう。
・他者とは特別な存在である自分のために、なんらかの奉仕をする人だと思っている。
・他者に対する共感性の欠如。
・肥大した自己愛的理想と、卑小な現実のギャップに苦しみ、自分の小さな世界に閉じこもったり、対人関係を避けてしまう
・うつ病の2割近くに自己愛性パーソナリティ障害がある。
・薬物乱用の傾向
・自分の才能や能力に他者が妬んだせいで挫折したというような被害妄想を抱きやすい
http://kousyoublog.jp/?eid=801


モラハラ加害者の特徴


モラハラ男は、外面が良く仕事も出来て親切。
頭も良く周囲に気配りもし、優しい印象で一見「良い男性」なことが多いのです。
つまり、女性から見て、付き合いの浅い頃は「良い男性」に思えてしまうので注意が必要です。

1. うぬぼれが強い
単純にいうと、自分は優れた何かを持っていると勘違いしているナルシストタイプです。
「俺は友人の中で一番歌がうまい」とか「俺は特別だから、きっとBIGになる」などと過度に自分を高くみせようとするタイプの男性です。
具体的な根拠がないため、理屈は通用しません。

2. 賞賛を求める
常に誰かに褒められていないと不安になり、苛立ったりします。
「お前に認められたいんだよ」などの発言を繰り返し、必要以上に誰かに認められたいとか褒められたいと思ってる男性には注意が必要です。

3. 特別視してほしい
自分が注目されていないと、機嫌が悪くなっていたり意気消沈していないでしょうか。
飲み会など団体で行動している場でこの性質をチェックしてみてください。
モラハラ男は、注目されていないと途端に不機嫌になっています。


4. 自分より格下の人とばかり付き合いたがる
後輩とばかりつるむ。
友人でも自分より「何か」が格下の男性ばかり。
モラハラ男は非常にプライドが高く、嫉妬深いのが特徴です。
自分が批判されることを非常に嫌い、そういう場に自分を置きたがらない傾向があります。

こういうタイプの人は特別視してほしいために、自分にとって都合のいい友人ばかりを好む傾向にあります。
ワガママや無理難題をいっても叱らずに聞き入れてくれそうな友人と親しくします。
よって、何でも言うことを聞く彼女でいることを求めてきます。

5. 嫉妬深い
他人の状況や環境を過度に羨ましがり、粗探しばかりします。
基本的に自分以外の人間は認めません。
また、自分は過度に嫉妬されていると思っています。
「あの人は○○なのに××してもらって羨ましい」などの発言があまりにも多いようなら注意しましょう。

6. 非現実な妄想がある
現実できそうにない、または努力していないのにも関わらずそれが訪れるような発言をします。
例えば「俺は有名なロックスターになるから、東京ドームが満員の一流スターだぜ」と楽器もろくに扱えないような男性が言っていると、かなり危険です。
妄想が暴走しているので、現実的な意見を述べても聞き入れてもらえません。

7. 批判に過敏
少しでも自分を否定するような言葉があれば過剰に反応します。
自分に非があったとしても「なぜ、そんなことを言うんだ」と返してくることでしょう。

8. 親に対する態度が非常に高圧的
電話口などで、他の人にはしない偉そうな口調で話していたら、要注意です。
その態度は、結婚してからのあなたへの態度に確実になります。

9. 自分に対する評価を異常に気にする
誰が何を言ってたかを執拗に聞いてきたり、自分が失敗したことがあれば、くどくどと正当性を主張する傾向があります。
自分への自信の無さが、外面が良いことへ繋がっていると考えられます。

10. コンプレックスがありそうな容姿なのに自信ありげな人
不細工なのに自信たっぷりで自慢話ばかりしている人。
コンプレックスを払拭することと自尊心を満たすため、自分より常に下の立場の人を見つけようとし、女性関係に対しても同じ傾向があります。


DVをする人、またはその傾向がある人を見分けるためのチェックリスト


* 男とはこうあるべき、女とはこうあるべきなど「あるべき」思想が強い
* 「女のくせに」「女が偉そうに」「これだから女は」などと発言する
* 「やってあげる」「してやってもいいよ」など、いつも上から目線である
* 「心配だから~しないで」「○時には家に帰ってなきゃダメだよ」などと、優しさを装って行動を管理しようとし、その約束が守られないと激怒する
* 「君は何のためにやっているんだ」などと、説教することが多い
* 「○○との付き合いはやめた方がいい」など、交友関係に口を出す
* 「今日は何してた?」「明日は?」「明後日は?」「誰と会うの?」などと行動を監視する発言が多い
* あなたが自分以外の人と楽しそうに話しているのを見ると不機嫌になる
* 待ち合わせの時間に少しでも遅れると不機嫌になる
* 些細なことでイライラし、そのオーラを積極的に発散。威圧し、緊張させようとする
* 自分が興味のあることには熱心だが、相手の好みや興味にはあまり関心を示さない
* 急に黙り込んだり、無視したり・・・。「何か悪いことしたんだろうか?」と不安になる場面が良くある
* 「誰とでも自由に遊びに行けばいいよ」などと寛容なことを言うが、実際他の人と出かけると不機嫌になるなど、2重のメッセージを言う
* 些細なことで怒鳴ったり、物に当たったりする
* 人が傷つくことを平気で言う。「だって事実だから・・・」など
* 「あいつはダメだ」など、上司や同僚、友人などを批判することが多い
* 学歴や職種、肩書などで人を見ることが多い
* 「どうせ俺なんか」と言うなど、自己評価が意外と低い
* なぜか友達がほとんどいない
http://www.mental-gifu.jp/article/14159367.html


自己愛に問題があるケースの典型


「みんながかわいいと言ってくれない!」と嘆く
「オレってかっこいい?」としょっちゅう確認する
すれ違った人を見て容姿の批評をする
逆に、相手を過剰に褒めちぎってチヤホヤするなど
(自分はかわいい・かっこいいという自己陶酔があり、そう言ってくれない皆が悪いと人のせいにする、
かっこいいと言われたり、うらやましいと思われたがり、
相手をほめちぎることで「あなたもステキよ」と言われようとする無意識・自己陶酔がある)

「これだけやっているのに誰も認めてくれない!」
「他の人は仕事ができない」
(自分ほど立派にやり遂げている者はいない・
自分ほど仕事ができる人はこの部にいないという自己陶酔)

「○○君バカじゃないの?」
(自分は立派だと思っている)

「よくメガネを忘れる自分が恥ずかしくて仕方ない」
「失敗したら恥ずかしいから、大勢の人前でプレゼンしたり、挨拶することはできない」
(失敗をするような自分じゃないはずだ・
パーフェクトに物事を進めることができるはずだという自己陶酔)

「皆が自分を○○だと思っているのだろう」(対人恐怖)
(自分は変じゃないと思っていたい自己陶酔、
みんなと同じじゃないといけない・浮いちゃいけないという思い込みがあったり、
個性やありのままの自分を肯定できない)

「役に立たない人だと思われているのだろう」
(この自分が役に立てないはずがない・役に立てないこともあると認められない)

「それは苦手なので、できません」
「わかってますけど、やる気にならないんですよねぇ。。。」
「私は体が弱いので、働けません」
「私は不器用なので仕事と家事の両立はできません」
「不登校だったので学歴がなく、どうせ就職できない」
「親が死んだら、自分も死ねばいいから、ひきこもりのままでいい」
(自分かわいさに自分の取り組むべき問題から逃避してしまう甘えがあると同時に、
できないのと、やらないのは違うという自覚欠如があり、言い訳して行動しない)

「カウンセリングは時間で切られてしまって心外だ」
「権威と呼ばれるドクターにしか診てもらいたくない」
(他者は自分をもっと大切に扱ってしかるべきで、
自分はそれだけ価値ある存在のはずだという自己陶酔がある)

「うまくいっている自分しか、好きじゃない」
(なんでもうまく・順調に・スムーズに、失敗なくできるはずだ、という思い込みと自己陶酔があり、
スーパーマン的な自分をイメージしていたり、完全主義な無意識を持っていたりして、
失敗や挫折した自分を受け入れてやることができない)

などなどがあります。
http://www.truth-kokoro.com/first_16.htm


自己愛性人格障害の特長


1. あからさまな傲慢さ  尊大で横柄な、また大げさで相手に軽蔑的な態度をとります。
  社会生活での慣習や規則をバカにし、自分には愚かで的はずれな規則だとあざ笑います。
  自分の高潔さを他人が見のがすことには怒り出しますが、他人のそういうことに対しては全くの無関心です。
2. 対人関係での搾取  当然の権利だと考えています。常に相手に対して自分を特別扱いするよう求めます。
  はずかしげもなく、自分が目立つためや願いを叶えるために他人を利用するのは当然のことと考えています。
3. 誇大性  えっ?と思うようなの空想をしたり、成功や美、愛に関する未熟で自己満足的な想像に浸りがちです。
  客観的事実はどうでもよく、事実を勝手に曲げ、自分に対する錯覚を必要とあらばうそをつくこともかまわない。
4. 自己像の賞賛  自分は価値があり、特別で(ユニークでなくても)大いなる称賛を受けるに
  値する人間だと信じていて、誇大的で自信に満ちた行動をとります。
  しかし、それに見合うような成果を収めることは少ないです。
  他人にはわがままで、軽率で、おおちゃくな人間だとみられているにもかかわらず、自分の価値を信じています。
5. 他人へのわざとらしさ  過去の対人関係はいいように記憶が変えられています。
  受け入れることができない過去の出来事や苦しみは簡単に作り直されます。
6. 合理化のメカニズム  自己中心的で周囲に対して思いやりに欠けた行動を正当化するために、
  もっともらしい理由を付けようとする。それらは欺瞞的で浅はかなものです。
7. 偽り  みえみえのうそをつきます。失敗をしてもすぐに埋め合わされ、プライドはすぐに復活します。
8. 無頓着  いっけん冷徹で無感動な自分を演じます。
  逆に、軽快で楽天的であるが、自己愛的な自信が揺さぶられるといかりや恥の感情や空虚感が表に出てきます。
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm


●こういう面もあります
・自分の欠点を他人に重ね合わせて見て攻撃する人(投影同一視)
・少しでも嫌なことがあるとそれを人のせいにして攻撃する(投影同一視とも呼べる)
・好き嫌いが強すぎて全体とてしてみることができない(分裂)
・都合の悪いことは忘れてなかった事にする(否認)
・ちょっとした嫌なことがあると相手を全体的に嫌になる(脱価値化)

●具体的な自己愛の特徴はこのようなものです(これに多く当てはまっちゃう人)
・人の悪口や批判が大好きで生きがいになってる人(相対的に自己価値を高めようと必死)
・人の不幸や失敗や欠点で満面の笑みを浮かべる人(さらに目の瞳孔が開いてる快楽的表情、又は子供のような無邪気な笑みだと要注意)
・初対面や目上や強者や異性に対してなど『相手限定』『状況限定』でやたらと愛想が良い人 (極端な裏表の使い分け)
・異常に空気が読めない人(他人の気持ちを読み取れない)
・表情や立ち振る舞いがわざとらしく演技くさい人(常に理想の自分、評価される自分を演じています)
・自分が間違ってると言う発想がない人、謝れない人
・自分の本当の弱みを見せれない人、負けを認められない人(プライドが異常に高い)
・自分を棚に上げる人、自分を客観的に見る能力が欠落している人、自分と他人を冷静に比較できない人
・他人を褒めない人(目上や異性に褒めまくるおべっか使いは多々います)
・何事も自分と他人を比較する人(やけに他人に勝とうとしてると要注意、根拠もなく勝ってると判断することもしばしば)
・習い事などして他人より上になることに躍起になってる人 (習い事をころころ変えてる、多資格自慢は要注意)
・他人同士を争わせて仲違いさせる人 (漁夫の利、対人関係からの搾取)(自分がグループの中心になるための伏線です。陰湿な優越感に浸ってもいます)
・他人同士が自分を差し置いて仲良くするのを嫌う人(独占欲が強い、孤独恐怖症)
・他人が悪く言われてるのを本人に伝えちゃう人 、告げ口する人(相手の自信や人間関係を破壊し心理的主導権を握ろうとしてます)
・他人を不安にすることをほのめかしてニヤニヤする人 (心理的イニシアチブをとろうとしています、陰湿な優越感に浸っています)
・素の顔での目が爬虫類系の人(常にタゲや自己利益を探していて獲物を狙う目になっています)
・一人でいる時ニヤニヤしてることがある人(素晴らしい自分や賞賛される自分の空想に耽っています)
・自慢や自惚れが多い人、過去の栄光をいつまでも過大に語る人 (そうやって自分を奮い立たせないと自分を維持できません)
・他人の『人間関係』(友人の数とレベル、恋人の有無とレベル)、『バックボーン』(学歴、親の資産)、『生活レベル』(年収、貯金、家、車、服)、
『心身の健康状態』をやけに気にする人 (人間を「目に見えるモノ」でしか評価できない)
・嫉妬心や僻みが異常に強いが絶対認めない人 (幸せな人間を嫉妬(憎悪)しますが高いプライドで認めれません)
・人が成果を出してることを皮肉ったりつまんなさそうにする人 (心の奥底で嫉妬(憎悪)してますがまず認めません)
・「超」の付くS(サド)な人 (しかも陰湿なSです)
・1褒められただけで10と捉える人(例「歌うまいね」→真顔で「歌手になろうかな」)、(幼児的万能感の未卒業)
・長く付き合ってる人間が本人にとって『有益の人間』か『イエスマン』ばかりの人(健全な人間関係築けません)
・素を出せる友人がいない人、友人知人との距離感が変にある人、注意してくれる人が周りにいない人(常に過剰な演技してるので他人との密接な関係作れません)
・人それぞれという発想がない人、自分の価値観しかわからない人
・お山の大将になりたがる人(他人の下になるのが許せない)、(実際は裸の王様状態がほとんど)
・何をするのにも周囲へのアピール感がある人他人への親切がわざとらしい人(異常な自己顕示欲の強さ)(褒めてくれオーラが強いと要注意)
・人からの評価が両極端な事が多い人(Aさんには人格者として、Bさんには陰湿人間として捉えられてるなど)
・他人への評価が極端に変わる人(利益ある相手を評価してたかと思うと利益なくなったとたんこき下ろすなど。またその逆も)
(ボダと同症状の理想化とこき下ろしです)
・表面上自信ありげなくせに他人からの評価に敏感で一喜一憂する人
・自分に出来る事を他人が出来ないと見下す人(その逆には見向きもしません)
・嫌な事があると他人のせい、世の中のせいにする人(自分が悪いという発想がない)
・「皆で平等に楽しく」ができない人、仲間はずれを作りたがる人、他人をランクづけする人
・他人を笑い者にすることが面白いと思ってる人(逆に少しでも笑われると怒ったり傷付いたりします)
・人と繋がる方法が「猫かぶり(ぶりっこ)」か「他人を攻撃(悪口や仲間外れや笑いもの)」の人


●何かの狂信的ファン
●大した事ないセンスで他人の服装にケチつける
●謙虚さが微塵もない
●人に敬ってほしがる(対等になれない)
●考えの合わない人間は潰すか、自分に合うように矯正しなければと思っている
●他人にタゲの嘘情報を吹き込んで人間関係を壊す
●他人が誉められるのが気に入らない
●性格が合わないなら関わらないという事ができない
●誇大な夢想。(EXギターが全く弾けないのにプロを目指す
●人のプライバシーに異常に関心がある(タゲのあら探し、もしくは全て知らないと気が済まない)
●あからさまに他者を貶し自分を褒めちぎり、甲乙を付けたがる。
●何の実績も才能もないのに、敬われたい・嫉妬されたい願望が強い。
●誰が見ても凡人なのに、人がみんな自分を羨ましがっていると言う過剰な思いこみがある。
●評判の悪さとは裏腹に、自分は神に近い存在と思い込んでいる。
●自分が勝る為には平気で事実を捻じ曲げ、他者を貶め、嘘もつく。
●常に高圧的で高慢な態度で、普通または謙虚な言動が出来ない。
●自分の考えが一番正しいと思って、人にもそれを強要する。
●お金に対する執着心が異常に強い。
●些細なことにも大袈裟に傷つきやすい半面、人を傷つける言動が目立つ。
●人の粗礒しには躍起になるが、自分がまるで見えてない。
●異状に警戒心が強く、心配性・不安症で、何でもない人まで悪人視する。
●損得・勝敗ばかりに拘る。
●恩もプライドに触り、いつのまにか恨みに化け、人を切り捨てる。
●貪欲。
●人を嵌め、るいつの間にか被害者が加害者、加害者が被害者に変化している。
●親切ぶって色々と高圧的な態度で助言するが、結果、人と人との間に水を差し、関係を悪化させる。
●一緒にいると大変疲れます。自分には何一つ害のない人なのに、一日中一緒にいるとクタクタになります。(目にクマが出来るくらい!)
●交友関係は盛んで、顔は広いようです。いい人なのに、親友はいないです。
●悪気が全くなく、失敗しても人のせいにします。が、最初はいい人なので許してしまいます。
●とにかく、おしゃべりが大好きです。最初は「明るくていい人だな」と誤解してしまいます。
●人の悪口や失敗を、助言しているかのような口ぶりで話し続けます。決して人を褒めません。
●自分の事ばかり話します。前に聞いた事のある話を繰り返し、繰り返し、会う度に話します。自慢話も、さりげなく何度も何度も話します。
●こちらの都合などお構いなく、思い立ったら、長話や、長電話や、メールで一方的に話し続けます。
●人にアドバイスされる事が大嫌いで、何か自分にとって嫌な事を言われると逆恨みします。


●プライドが異常に高い ●プライドを傷つけられると数年間にわたって恨む
●相手のプライドを傷つけるのは平気 ●こつこつした努力が苦手
●努力無しで成功しようとする ●実力に不相応な地位を望む
●自分より下(と思い込んでる)の人間を見下すのが好き ●陰口が大好き
●人を利用する ●自分が少しでも利用されそうになると過剰に反応する
●ナルシスト ●人の成功話が嫌い ●メシアコンプレックス ●情が薄い
●他人の不幸に無関心 ●特定の人物を絶対視(神格化)する 
●過剰防衛 ●理想は自分が何もせずに周囲に弟子を置いて働かせること
●自分の考えをおしつける ●説教が大好き ●論理力がない
●自分の失敗を正当化する ●虚栄心が強く見栄をはった言動が目立つ
●友達が少ない ●仕事が続かないorやる気なし ●恋愛も続かない
●友達や恋人がいないのを周囲の人間や環境のせいにする


無関心型と過敏型


・無関心型(無自覚型 oblivious type)
1 他人の反応に気づかない
2 傲慢で攻撃的
3 自分に夢中である
4 注目の的である必要がある
5 送信者ではあるが受信者ではない
6 見かけ上は、他の人びとによって傷つけられたと感じることに鈍感である

・過敏型(過剰警戒型 hypervigilant type)
1 他の人びとの反応に過敏である
2 抑制的、内気、表立とうとしない
3 自分より他の人に注意を向ける
4 注目の的になることを避ける
5 屈辱や批判の証拠がないかどうか他人の言動に注意する
6 容易に傷つけられたという感情をもつ(羞恥や屈辱をかんじやすい)

自己愛者は大まかに上記の特徴を有する群に分かれますが、それらを一つの連続体として捉えた時に、
そのどこかに位置します。
傷つくことを恐れる回避傾向が特に強い一群は、過剰警戒型と呼ばれます。


垂直防衛と水平防衛


■垂直防衛
尊大・誇大な態度をとることで、高い要求水準をクリアしている自己対象だけを受け入れ、そうでない自己対象を眼中にいれない、または見下すスタイル
自分は褒められて当然という尊大な態度・誇大な思い込み・高すぎる理想を引き受けてくれる対象以外への敬意や礼節の欠如・自分が思ったとおりに思ってくれない、自分を誉めない対象への無視や軽蔑が強く呈していれば「垂直防衛」に合致している可能性が高い。
このスタイルであれば、自己愛が傷つくリスクは少なく出来る。
だが、この方法は人から恨みを買いやすく、友達もできにくく、自分の欠点を指摘されても認めにくく、自分と異なる意見をもつ人間と切磋琢磨したり、共存共栄の道を容認することができない。
結果的に貧困な人間関係に陥り、孤立することは避けがたい。
このスタイルを貫けるのは、稀有の才能を持ち、若いうちから著名として認められるような、「この人なら仕方ないね」と周囲が認められる世界でも一握りの人間だけだと思う。

■水平防衛
高い要求水準を相手に期待して、失望や不満に陥るのを避けるべく、自己愛を充たしたいという気持ちを抑圧するスタイル。普段は人間関係を深めることに警戒し、目立たないよう振舞うが、一旦自己対象として期待できそうな相手と認めると、とんでもない要求水準の高い振る舞いをして、相手を驚かせる。
「自分の欲求を出しても裏切られて傷つくだけ」と学習し、人との信頼的・継続的な人間関係を結ぶのは難しく、「お互いに自己愛を満たしあう」には程遠い、かなり遠い人間関係とならざるおえない。
http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-52a1.html
http://polar.shirokumaice.com/kohut/saiteigen06.html


市橋秀夫先生の論文の抜粋


彼らにとって等身大の自分は受け入れがたい自分である。それは平凡で、並みで、普通であることを意味し、彼らが最も受け入れがたい自己である。 そうした自己はいくつかの共通した特性を持っている。

すなわち、彼らは結果主義であること、外的価値観しか信じないこと、all or nothing の傾向を持ち、うまくいっているときには人一倍がんばれるが、いったん思う通りにゆかなくなると一切の努力を放棄してしまう傾向、そのために自分の本当の力を発揮することが困難になる傾向、将来の不安に対してはあてもないのにいつか一発逆転することが起こってうまくゆくという期待を持っているということ(そのために刹那的になること)、したがって地道に努力することが出来ないこと、批判や忠告は傷つきやすい自尊心を痛撃すること、それに対して激しい怒りを感じること、挫折には引き籠もることによって自分の自尊心と栄光を守ろうとすること、自分を愛せないこと、自分を嫌いなことなどである。
http://www.studio.co.jp/ichihashi/doc/03.html


パーソナリティ障害とは


「自分に強いこだわりを持っている」自分に囚われている。
「とても傷つきやすい」
「対等で信頼し合った人間関係を築くことの障害」
子ども時代の課題を乗り越えていない
http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000697.html


人格障害の全般的診断基準


 人格障害を診断する際には、以下の条件を満たす必要がある。

  A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および
   行動の持続的パターンであり、それは以下の2つ以上の領域に表れる。
   (1)認知(自己、他者、および出来事を知覚し解釈する様式
   (2)感情(情動反応の広がり、強さ、不安定さ、適切さ)
   (3)対人関係機能
   (4)衝動コントロール
  B.その持続的パターンには柔軟性がなく、個人的および社会的状況の幅広い範囲に広がっている。
  C.その持続的パターンによって、臨床的に明らかな苦痛、または社会的、職業的もしくは
   他の重要な領域における機能障害を引き起こしている。
  D.そのパターンは長期間安定して持続しており、その始まりは遅くとも青年期もしくは
   小児期早期までさかのぼることができる。
  E.その持続パターンは、他の精神疾患の表れ、またはその結果では、説明されない。
  F.その持続的パターンは、薬物(薬物乱用や投薬)の作用や一般身体疾患(例えば頭部外傷)
   の直接的な作用によるものではない。

Aは 一般性を逸脱している 常識を外れているの意
Bは 環境に左右されず頑固にその性格が持続してるの意
Cは それが社会や自己に苦痛を与えているの意
もしそれが有益な作用をもたらすもの(芸術や宗教等)であれば
有益なんだから問題にするところではないとなる
Dは 幼少期から続いている性格という事
EとFは なんらかの事故でそうなった類のものではなく
はじめから純粋にそういった性格を持ち合わせているということ


bbsより


○自分は正義の味方気取り
○他人の長所に必ずケチをつける
○対人操作をする
○噂をあちこちにまき散らす
○人のまね(持ち物等)をよくする
○負けず嫌いを超えて異常な粘着質
○陰でタゲいびり
○細目で釣り目、笑ってるが目が異様
○第一印象がすごく良い
○一人でいることが少ない
○無視に弱い
○自慢好き
○欲望が強い
○よく称賛を求める態度・言動をする
○一見頭がよさそうに見えるが、教養はない、バカ
○説教好き
○人の失敗やトラブルにつけこむ
○タゲの弱みを確実につく
○異常なしつこさ


★フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌ氏は、
著書『モラル・ハラスメント』のなかで、
加害者を「自己愛的な変質者」「症状のない精神病者」であると語っています。

モラル・ハラスメントを行う加害者は、
幼少期に精神的に貶められた経験から転じた自己愛性人格障害の持ち主であり、
自ら症状を自覚していない人であるということです。

・いつも自分が優位に立ち、賞賛が得られないと気がすまない
・他人の気持ちに共感することや、心を通わせあおうという気持ちがない
・他人にあこがれて近づいても、すぐに嫉妬で心がいっぱいになる
・他人をほめることをしない。欠点をあげつらい、いつも悪口をいっている
・自分の考え方や意見に異を唱えられることをいやがり、無条件に従うことを要求する
・自分の利益のためなら、他人を平気で利用しようとする
・自分は特別な人間だと思っている



自己愛性人格障害者だけど何か質問ある? | ログ速
http://www.logsoku.com/r/jinsei/1293630749/


モラハラ・自己愛リンク集


自己愛性人格障害とはなにか
http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html
「モラル・ハラスメント」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~with3/gyakutai/morahara/morahara.htm
自己愛性人格障害の概論
http://lulu-web.com/pd-jikoai.html
「平気でうそをつく人たち -虚偽と邪悪の心理学-」
http://homepage3.nifty.com/okadaue/book/b56.htm

★とっても迷惑なナルシシズム(ナルシズム)
http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c008tottemo.html
とっても迷惑なナルシシズム(ナルシズム)
自己愛人格障害
http://www2p.biglobe.ne.jp/~you_/narcissistic.html
Narsisstic Personality Disorder
自己愛性人格障害(Narcissistic Personality Disorder)
http://f17.aaacafe.ne.jp/~etsubu/npd.html
人格障害
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm


PTSD(心的外傷後ストレス障害)のページ
http://www.sohot.gr.jp/~ptsd/index1.htm
家族という名の強制収容所
http://trauma.or.tv/
PTSD.info TOP
http://www.angelfire.com/in/ptsdinfo/frame.html
傷だらけのこころ
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/9963/
心的外傷と回復・ダイジェスト版
http://sendai.cool.ne.jp/seishin23/herman/mokuji00.html
自己愛性人格障害・モラルハラスメント被害者の会
http://jbbs.shitaraba.com/news/768/
34 :恋人は名無しさん[]投稿日:2006/02/13(月) 16:56:54
「心」を考える(3)
http://www.kineyafudousan.co.jp/nikogaoka/kokoro/18/1-3.htm
アーカイブ
許すまじ!モラル・ハラスメント
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20040415A/index.htm
職場のモラル・ハラスメント対策室
http://www.morahara.com/
モラル・ハラスメント被害者同盟
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/

海外のサイト
Malignant Self Love - Narcissism Revisited
ttp://samvak.tripod.com/siteindex.html

Narcissistic Personality Disorder Made Easy
ttp://www.angelfire.com/ego/narcissism/easy.html

NARCISSISTIC_PERSONALITY_DISORDER
ttp://groups.msn.com/NARCISSISTICPERSONALITYDISORDER

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