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2000
04.06

中年太り解消法 1日30分歩いて痩せる!

Category: 肥満・ダイエット   Tags:健康
健康的にやせるためには、適度な運動が必要です。脂肪を燃焼する有酸素運動のほか、筋肉をつける運動をプラスすると、太りにくい体をつくることができます。
解説してくださったのは東京逓信病院内科主任医長、宮崎滋先生です。


食事だけのダイエットはリバウンドを招く


 減量には、食事量の制限が必要ですが、食事だけで減量すると、体力が低下したり筋肉が落ちたりして、体に悪影響を与えます。さらに、「リバウンド(元の体重に戻ること)しやすい」という欠点もあります。生命を維持するために必要な最小エネルギーを「基礎代謝量」といいますが、ダイエットを行うと、体は使うエネルギーを節約しようとするため、基礎代謝量が減ってしまいます。そのため、ダイエット後に食事量を元に戻すと、以前と同じ食事の量でも、減量前よりも太ってしまうことになるのです。

 安全で健康的にやせるには、ある程度の食事制限に加えて、日常生活のなかに運動を組み込んでいくことが必要です。


運動すると太りにくくなる


 運動は、肥満解消だけでなく、生活習慣病の予防にも役立ちます。運動の効果のひとつに、「インスリンの働きがよくなる」というのがあります。これは、糖尿病の予防になるうえ、インスリンの働きでエネルギーの消費が促進されることから、「太りにくい体をつくる」という点でも効果的です。また、運動には、血圧を下げる効果もあります。


1日30分のウオーキングが効果的


 肥満解消や生活習慣病の予防に適しているのは、ある程度続けることのできる、それほど激しくない運動です。なかでもウオーキングは、足腰への負担が少なく、いつでもどこでも手軽にできる、たいへん効果的な運動です。1日30分以上のウオーキングを、最低でも週に3回は行いましょう。まとまった時間がとれない場合は、1回8分程度のウォーキングを1日に3回行うのでも、同様の効果が得られます。

 安全で効果的に運動するために、ウオームアップ(準備運動)と、クールダウン(整理体操)を欠かさないようにしてください。なお、心臓病があったり、血糖値や血圧が高いときなど、運動を控えなくてはならない場合があるので、運動を始める前に医師のチェックを受けておきましょう。


筋力トレーニングを組み入れる


 筋肉は、加齢とともに落ちていき、それと同時に、基礎代謝量も減っていきます。ですから、運動の中に筋肉をつける運動を加えていくことも大切です。筋肉がつくと、基礎代謝量が増え、同じ量を食べても、太りにくくなります。

手軽にできる筋力トレーニングの例
後でまとめ

 こうした運動は、長期間続けないと効果が現れてこないので、ウオーキングや筋力トレーニングを、習慣化していくようにしましょう。また、特別に運動というのではなく、日常よく体を動かすようにするだけでも、減量につながります。

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