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2002
05.14

O脚だから?靴底の減り方と正しい歩き方の関係とは

Category: 美容   Tags:健康元気
靴底の減り方が気になったことはありませんか?
他の人と違う、減り方に偏りがある、いつも片方の靴底だけが磨り減る…
今回は靴底の減り方の悪い例と、正しい歩き方について調べました。


ウォーキングの健康効果


・まずは20分間歩くことから始めましょう

生活習慣病の予防と治療


(1)肥満解消
(2)糖尿病の予防と治療

ウォーキングで脳が活性化


歩くことで脳が活性化する効果もあります。
歩けば血の巡りが良くなり、脳をリラックスさせたり、集中力を高めるセロトニンという物質が分泌されるんです。

歩くことで骨の老化防止


また、骨粗鬆症など、骨の老化防止の効果もあります。紫外線を浴びることで、体内にビタミンDが作られ、カルシウムの吸収を促します。ですから、歩いた後は牛乳を飲むと良いんです。


正しい姿勢でウォーキングを


でも、ただ歩けば良いというものではありません。
間違った歩き方をしていると体に悪影響を及ぼすこともあるんです。

靴底の減り方の悪い例


指の付け根辺りが特に減っている場合
本来、指の付け根辺りは、アーチ状になっていますが、足の前半分で歩いているため、このアーチが崩れている可能性があります。
すると、靴の中の限られた空間で指が広がろうとするので、外反母趾になりやすいんです。

かかとの外側が極端に減っている場合
これは、がに股歩きが原因。股下ヒザの内側に負担がかかってヒザを痛めたり、腰が下がって体重が乗るので、腰痛になりやすいんです。

かかとの内側がやや減っている場合
これは、足を地面に擦りながら内股に歩いているのが原因。
股下、親指に全体重がかかるので、親指にタコができたり、痛くなったりします。

正しい歩き方


(1) かかとから着地してつま先を上げる
(2)ヒザをなるべく曲げない
(3)アゴを上げる

正しい歩き方の効能


・姿勢が良くなる
・変形性膝関節症の予防と改善
・つまずきが少なくなる
・外股・内股の改善
・開張足の改善
・親指の負担が軽減

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