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2002
04.15

食べる炭の栄養 効果 利用法

Category: 健康と食材   Tags:健康元気
日常生活で普段何気なく使われている炭。
実は炭には人体にとってよいとされるミラクルパワーが秘められていたんです。そんな炭のパワーを徹底検証!炭の有効活用術を特集しました。  


炭の健康効果と有効活用術


炭に含まれる主な栄養素


カルシウム、マグネシウム、鉄など

・カルシウム・・・骨を作る。イライラを解消する
・マグネシウム・・・心筋が正常に動く
・鉄・・・貧血を予防する


食べる炭の栄養について 炭フードクッキング


炭の下ごしらえ


・炭をたわしなどで流水にさらしながらよく洗う。
・鍋などに水と一緒にいれて火にかける。
・沸騰したら弱火で10分加熱する
・ザルにとりだし冷やす。

料理用に加工した炭の利用法


ミネラルウォーターを作る
水道水1リットルに対し100g(直径3cm長さ10cm位の大きさ)の炭を入れ、一晩置けば出来あがり!

理由
→炭には髪の毛より細い穴が無数にあり、この穴が水の中の不純物を吸着するからなんです。


ご飯を炊く
お米5合に対し約100gを目安として入れ、炊くだけ。

理由
→炭は温まると目に見えない暖かい光線、しかもおだやかな暖かさである遠赤外線が発生し、炭の中に含まれるミネラルが溶けだし栄養いっぱいで美味しいご飯が炊ける。
※炭をジャーに入れておくと保温のときの臭みもなく、冷めてもおいしく食べられる。
使用後は流水で洗い乾燥させると繰り返し使用できる。


揚げ物をする
揚げ物をするときは、あらかじめ炭1片(5センチ〜10センチ程度)を加熱していない状態の油に入れる。
その後は火をつけて普通に調理するだけ。炭は必ず乾燥させた炭を使う!!

理由
→遠赤外線効果でカラッと揚がり、不純物を吸着し油も長持ちするんです。
※煮物を作るときでも、炭を入れると煮崩れを防ぐ効果がある。


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