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2013
06.26

水中エクササイズ ウエストと二の腕ひき締め 腰痛解消 はなまるマーケット6月26日

Category: 運動
はなまるマーケット6月26日放送
とくまる「今ブーム!水中エクササイズ」
ウエストと二の腕をひき締める水中エクササイズを特集。


水中エクササイズのメリット


水中エクササイズの特集。見た目はハードに見えるが、水中では負担が少ないことから長く続けられるという。水圧によるむくみ解消、水の抵抗で筋力アップなどのメリットも。

水中エクササイズ 4つのメリット


水圧 → むくみ解消
浮力 → 負担が少ない
抵抗 → 筋力アップ
水温 → 代謝アップ


水中歩行で腰痛解消!


水中エクササイズのひとつ、腰痛の解消に効果がある水中歩行を教わる。普段立っている時の姿勢は腰に負担がかかる「反り腰タイプ」と背中が曲がる「丸腰タイプ」に分かれ、腰痛解消のための歩き方も異なるそう。前者は後ろ歩き、後者は前を向いて歩くのが効果的。

背中と腹のどちらに負担がかかっているかは、プールの壁でなく陸上で壁に背中を当てても曲がり方から判別できるという。
★プールで、肩まで水に入り、ヒザを曲げ壁に背中をつけてチェックする。

丸腰タイプ


・壁にすき間がない
・背中を壁につけるとお尻が離れる

反り腰タイプ


・お尻と背中は壁についている
・腰にすき間が開く


★タイプによって水中での歩き方が違う!

丸腰タイプ


☆前歩きでOK
・みぞおちをへこませる。
・かかとをつけたら指の腹で体を押す。
・ヒザを曲げず、伸ばして歩く。

反り腰タイプ


☆後ろ歩きをする
・恥骨と肋骨を丸くしていく感じ。
・つま先→かかと


ウエストと二の腕をひき締める水中エクササイズ


たった1時間でサイズダウン!
健康運動指導士の八木香さんに水中エクササイズを教えていただきました。
(ウエストと二の腕をひき締める水中エクササイズ)

(1)おっとっと体操(脇腹&太もも)


「おっとっと体操」は片足を横に振り上げてから、立っている足を曲げながら跳ねる。水の浮力のおかげで片足スクワットもらくらく、上げている足の側の横腹を振動で引き締める効果も。

【 やり方 】
1. 体を横に倒して足を上げる。
2. 脇腹の肉をとるので、そこから体を持ち上げる。
3. 立っている方のヒザを外に開く。横におっとっとと飛ぶ。
※無理せず行ってください。

☆水中の浮力でずっと足を上げていられる。
☆脇腹の肉をよせ飛ぶことで柔らかくなる。
☆立っている足太ももにも効果あり。
水中エクササイズで背中美人に! 驚きの結末は?


(2)エビジャンプ(下腹&太もも)


「エビジャンプ」はビート板に乗ったままジャックナイフの要領で後ろにジャンプ。

【 やり方 】
1. ビート板に手をのせる。
2. ジャンプしてお尻を上げる(後ろに進む)。
※無理せず行ってください。

☆ビート板をにぎると肩に負担がかかってしまう。
☆お腹を縮め、腹筋を使って足を上げる→下腹を引き締める!


(3)なんでやねんウォーキング(背中&二の腕)


「なんでやねんウォーキング」は脇をしめたまま手を開閉させて横歩き。

【 やり方 】
1. 手順1「気をつけ!」で小さい「前にならえ!」をする。肩甲骨を自分で寄せ、お腹はへこませておく。
2. 手順2ヒジはキープしながら手を横に開き、横に歩いていく。
※無理せず行ってください。

☆肩甲骨を動かす運動なので、背中の筋肉をほぐす。
☆腕を使うので、二の腕のむだな肉をとる。


水中エクササイズの効果


1時間のメニューの場合各運動を90秒程度ずつ、
休憩をはさんで2~3セットが目安だそう。

水中エクササイズによる参加者のサイズダウンの結果は、短い時間で全員に効果が現れたという。


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2013
06.26

落下腸マッサージとねじれ腸 便秘の原因 たけしのみんなの家庭の医学6月26日 便秘の原因は腸の位置がズレている事にあった

Category: 便秘
たけしのみんなの家庭の医学2013年6月26日放送
便秘の新事実!
しつこい便秘の原因は腸の位置がズレている事にあった!


落下腸とねじれ腸が便秘の原因 たけしのみんなの家庭の医学


今や国民の5人に1人、女性にいたっては半数以上が悩んでいると言われる便秘。しつこい便秘の新原因として以前番組で紹介したのが、国立病院機構 久里浜医療センターで便秘外来を開設する水上健(みずかみたけし)先生(国立病院機構 久里浜医療センター 内視鏡部長)が突き止めた「ねじれ腸」。「ねじれ腸」とは、腸の一部がねじれてしまうことで、便が詰まり便秘になるというもの。放送後の反響のすさまじく、先生のもとを訪れる患者さんは5倍に急増したという。

そんな水上先生が今回新たな便秘の原因として突き止めたのが、「しつこい便秘の原因は腸の位置がズレている事にあった」というもの。腸の位置がズレている事で便秘になる人が、相当数いるというのだ。一体どういうことなのか?

番組では、お通じと腸の位置の関係を探るため、長年便秘に苦しんでいる8人の女性に集まって貰い、その腸をレントゲン撮影。すると、なんと8人中2 人の腸の位置がずれ、下の方に固まってしまっていた。これこそが正しい位置に固定されていないために腸が落下し、骨盤内で一塊になってしまう「落下腸」。先生の調べによれば、しつこい便秘に悩む人の約2割がこうした落下腸になっていて、それが便秘の原因となっているという。では、腸が固定されていないということは逆立ちすると、落下腸はもとに戻るのか?前代未聞の検査を実施するが、はたして結果は?

スタジオでは、5つの質問に答えるだけで落下腸になっているかどうかがわかる問診を実施。「ずっと便秘に悩まされている」というゲストのはるな愛が答えていくが、結果は!?

さらに、朝食前と寝る前にたった2分行うだけで便秘が解消する「落下腸マッサージ」も紹介!落下腸のために便秘に悩む先ほどの女性たちにも試してもらうが、はたして彼女達のしつこい便秘に変化は現れるのか?


便秘の新事実 落下腸マッサージ


日本人の5人に1人、女性の半数以上が便秘に悩んでいる。便秘の主な原因はは偏った食事や自律神経の乱れによるものといわれている。大腸のエキスパートである国立病院機構久里浜医療センターの水上健先生は腸がずれていることが便秘に繋がっているという新事実を明かした。
番組ではしつこい便秘で悩む8人の女性に集まってもらった。レントゲンで腸の様子を診てみると、なんと8人中2人が腸がずれていることが判明。2人の腸は正しい位置に固定されず下に落ちていることが判明した。これが便秘の新原因「落下腸」であることを説明。

しつこい便秘で悩む8人の女性の腸は落下腸になっていることが判明。水上先生はこれは生まれつき決まってしまうことであると説明し、しつこい便秘に悩む人の約2割が落下腸であることが明かされた。
逆立ちをすると落下腸はどうなるのか番組で実験。

2分で便秘解消 マッサージ法


逆立ちをすると落下腸はどうなるのか番組で実験。すると、落下した腸が正常な位置に戻っていることが判明した。
VTRを見終えて、スタジオでゲスト患者のはるな愛はこの仕事だとトイレに行く機会がなかなかないので、便秘に悩んでいることを明かした。水上健先生は便秘検査で行う大腸内視鏡検査で落下腸の存在が分かったことを明かした。
ゲスト患者が落下腸か否か判断するメディカル・チェックが行われた。その結果、はるな愛は落下腸の可能性が高いレッドカルテと診断された。そして、水上先生は下っ腹が出ていると落下腸の可能性があるとしてはるなのお腹をチェックした。また落下腸は生まれつきのものなので、治す方法がないことも明かされた。

水上健先生が朝晩2回2分で便秘を解消できるという落下腸マッサージを紹介した。また姿勢を良くすることでマッサージの効果がアップすることを明かした。
この落下腸マッサージを先ほど実験に協力してもらった2人の女声が試すことになった。すると浅見里華さんはマッサージをはじめてわずか2日目で便秘解消の効果があり、その後も続けると下っ腹のサイズが減るという効果もあった。一方の上野敦子さんもこのマッサージをはじめてから毎日お通じがあることが明かされた。




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2013
06.18

このブログについて

Category: 未分類
健康コラムを担当してから個人的にも健康情報に関心を持つようになった健康マニアです。
自分で調べた情報や原稿の下書き、医療ジャンルのニュース、口コミやテレビで紹介された健康情報などを一箇所に保存しておきたいなと思いサイトを作りました。
(※管理がしづらいのでこの度ブログに引越して参りました。)

知識を深めたい、頭を整理したいと日々関心をもって過ごしていますが、専門家ではないのでその点はご了承ください。
個人用データベースですが、このブログに辿り着いた誰かのお役に少しでも立てれば幸いです。


サイト内で紹介される書籍について


サイト内に掲載することがありますが、その書籍からの引用ではありません。関連する書籍で評価が高いもの、もしくは解説してくださった先生の著書を掲載しています。

TV番組で紹介されたグラフや表を書き写していることがありますが、誤字脱字があったらすみません。


もくじ(仮)


14+8+10+10+8
* 脳の病気
* 目(眼)の病気
* 耳・鼻・咽喉の病気
# 歯・口腔の病気
* 循環器(心臓・血圧)の病気 → 高血圧
* 呼吸器(肺・気管支)の病気 → 喘息        
* 胃腸の病気         → 食中毒
* 肝臓・胆のう・すい臓の病気
* 腎臓の病気
泌尿器
肛門・痔
血管・血液・リンパの病気
* 皮膚の病気
* 骨・関節の病気


* がん(癌)
* アレルギー・自己免疫疾患 ▲
遺伝性疾患
* 精神・神経の病気 メンタルヘルス
* 女性(子宮)の病気 妊娠・出産
* 子供の病気
感染症 → 食中毒/かぜ/性病
* 性病(性感染症)


頭痛
腰痛
肩こり
肥満・ダイエット
便秘
不眠症・睡眠障害
更年期障害
アルツハイマー・痴呆症
抜け毛
水虫

花粉症
食中毒
夏バテ熱中症
汗・におい・わきが
冷え性
乾燥
風邪・インフルエンザ
高血圧
糖尿病
生活習慣病

健康と食材
健康法
運動
応急処置
その他

もくじ
チェック
ニュース

美肌 美白


wiki
Category:病気 - Wikipedia
病気、症状 - Yahoo!カテゴリ
病気、症状 - エキサイト 健康と医療 カテゴリ
病気の症状の情報サイト@WELL「カテゴリー、病名から検索」


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2013
06.06

モラハラ加害者への対策・接し方・予防法と被害者の心のケア・回復方法

Category: 未分類
・モラハラ予防法
・モラハラ対処法
 (関係が断てない場合。うまく攻撃を交わしながら付き合っていく方便)
・攻撃方法
・「自己愛性人格障害」の治療法・カウンセリング
・自己愛性に自覚があり自分で治すための心得
・被害者救済サイト・公的機関アドバイス
などを記載したページです。

※自己愛は治らない、という主張を追記しました。(鬱)

1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性パーソナリティ障害の原因・治療方法
4.モラハラ被害者の特徴・人物像 逃れられない心理 どうなってしまうのか
5.モラハラ加害者への対策・接し方と被害者の心のケア・回復方法など ←今ココ


【 モラハラ予防法 】
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること
・すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることを見せること
・振り回されずマイペースに生きること

【 モラハラ加害者との接し方 】
・相手を賞賛し、競争相手とみなされないようにする。
・個人的な意見や主張は控えめにしてひたすらおだてること。
・嫉妬をかうので嬉しかった話はしない。
・言いがかりをつけられても相手の挑発に乗らない。
・理解してもらおう、心を通い合わせようなどと無駄な努力をしない。
・反論・弁解しない。感情を動かさず、黙っていること。
・敵視はせず、しかし心理的距離はきちっと取る
・微笑みを浮かべてユーモアのある答えで受け流す

・仕事のことだけを話題にし関わりを最低限にする
・相手は知りたがるが、私生活など自分の情報は極力話さない。
・断るときは「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決める。
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す。

・加害者と少しでも繋がる人脈は迷わず切る。
・加害者が嫌がっても、他の人とのパイプは残すこと。

【 モラハラ加害者を動かす場合 】
・神や不世出の天才のように扱い、素晴らしさを讃え続けて味方になる。
(エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、彼らはおだてない人の話は聞けない。)
・物をあげると喜ぶ
・「こうすればもっと認められる」いう名誉欲・功名心を刺激する
・「これをしなかった場合におこる不利益なこと」に着目させ不安を煽る
(彼らは「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。)
・負けず嫌いなので嫉妬心に火をつける
・直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにする

【 モラハラ加害者の治療 】
・思いやりを示してあげること
・「ありのままの自分でも大丈夫」であることをわからせてあげること
・母親のような献身的なサポートで人格の再構築を行う

→ モラハラ加害者の治療方法(下の方にまとめ直しました。)



モラハラ予防法


モラルハラスメントを予防する方法


モラルハラスメントを予防する最大の方法は、
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること

ですが、モラハラの加害者は
・優しくて思いやりがある
・責任感が強くて自分を責める
・几帳面で生真面目
・神経質で傷つきやすい
・強く主張したり甘えれば言うことを聞いてくれる
などの性格特徴を持つ被害者を選び出す嗅覚に優れているところがあり、なかなか事前に予防することは困難です。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_10.html


すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを見せる


相手の期待を満たして上げられないことで自分で自分を責めやすかったり、自分が悪くない場合でも相手に対して罪悪感を感じてしまいやすかったりという基本的な性格傾向を変えることは難しいのですが、
・自分自身を大切にする価値観
・自分と相手の関係を冷静に見つめられる判断力
・ダメなことはダメであると主張できる境界線

を認知療法的なカウンセリングを通して身につけていくことも、モラルハラスメントの環境・関係から抜け出そうとする助けになります。

また加害者の側も、相手に対する『決定的な強み』を持っていないことが明らかな状況で、相手が別れようと思えばすぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることが伝わっていれば、迂闊に相手を軽視したりバカにしたような言動は出来なくなります。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_9.html


はっきりと意思表示


モラハラ男の最大の敵は、「マイペース女」です。
「好きなものは好き・嫌いなものは嫌い」
「そんなの変!嫌なもんは嫌!」
と、ハッキリ言う女性をモラハラ男は非常に嫌います。

最大の防御は、常に自分がしたいことを「はっきりと意思表示する」女性になることです。
http://blog.livedoor.jp/mental_xx/archives/6375248.html


その学習性無力感と自信の衰えが、『抑うつ状態・アパシー状態』を引き寄せてしまうという心理メカニズムがありますが、こういった間接的なマインドコントロール(言語的・非言語的な暗示)の弊害を回避して改善していくためには、『自分自身の意志・意欲・目標』を段階的に取り戻していき、相手の理不尽な揶揄や皮肉に対してはっきりと拒絶して『不快になってやる気もなくなるので、そういったことは二度と言わないで欲しい(自分を下に置いてからかうような指示的・揶揄的な言動をこれからやめてもらえないと一緒に付き合うことはできない)』という自己主張ができるようになる必要があるでしょう。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_11.html


モラハラ被害者がとるべき行動


★被害者がまず最初にしなければならないことは、「加害者によって責任がすべて自分に押しつけられていた」ことに気づくことです。それから、罪悪感は脇において、問題を「冷静」に分析してみることです。そのためには、「相手に寛容になりたい」という自分の理想を捨て、相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、「何があっても自分の身を守らなければならない」と考えをあらためることです。

相手のやり方をよく知って、攻撃から身をかわすことは大切です。加害者から非難された時に、弁明をする必要もありません。泥沼にはまるだけです。いちばんいいのは黙っていることです。大切なのは相手の挑発に乗らないことです。相手の「言葉の裏にひそむ攻撃」には無関心を装い、微笑みを浮かべてユーモアのある答えをします。しかし、決して皮肉な調子にはならないこと…。被害者にはそう助言したい。いつも冷静さを保って、相手の攻撃の罠にはまらないことが大切なのです。言いたいことは言わせておけばよいのです。自分のほうは決して苛立たず、身を守る準備として、何を言われたか書きとめておくのです。

モラハラの被害者は相手を理解しようとすると同時に、「相手を見て」もいます。また、被害者は非常に明晰な頭脳の持主なので、加害者の弱みや欠点を知ることができます。したがって、少し距離を置いて考えてみることさえできれば、「悪いのは相手のほうだ」とわかった時、相手に対して自分を閉ざすことができます。大切なのは自分が置かれている状況をはっきりと認識することです。それができれば、「私が優れていようといまいと、相手から憎しみを受けるいわれはない」そう考えることができるようになるのです。

しかし、被害者が事態をきちんと理解しはじめると、加害者にとって被害者は危険な存在になりはじめます。そうなったら、加害者は被害者を恐怖によって黙らせようとします。モラハラの状況から逃れようと思ったら、一番いいのは相手との接触を断つことです。

------------------------------------------------------------
★世の中には心の底からイヤミな人間もいます。そんな人間のために悩む必要は全くありません。通じない相手とは関わらないことです。いちいちそういう人と関わっているのは、人生の無駄です。嫌な人と仕事上でつきあわなくてはいけないのなら、仕事のことだけを話題にすればいい。心を通い合わせようなんて無駄な努力は疲れるだけです。関係が築けない人に対しては一歩引いて相手を見ることです。

しょせん、相手の気持ちをコントロールすることなどできるはずはありません。またそうする必要もありません。何だかクールな考え方だと思われるでしょうが、人づきあいにはクールさも必要なのです。


モラハラ対処法(心理的距離をおき、関わりを最低限にする助言)


対処法


# 直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにすること
# 批判や反論はしない
# 賞賛していることを示す(賞賛しているふりをする)
# 出る杭は打たれるので、出過ぎないように注意する


対策


・自己愛に、感情を左右された時点で負けと心得る
理由:自己コントロールを失って、むかつき、怒り、自尊心の低下、いろいろな感情で混乱する

・弱みを恥じとしない
理由:触れられたくないことがあると、自己愛に察知されて利用される。人の評価を気にする人ほど型にはめられる

・周りとの、心のつながりを切らさない
理由:孤立すると、周囲に対して疑心暗鬼に囚われ悪化する。他人とつつみ隠さず話せる関係を築く


自己愛との対応の仕方


・離れる、とにかく逃げる。
・目を合わせない。
・必要以外に日常会話をしない。
・こちらの私生活を話さない。
・関わらない。関わりは最小限にする。
・弱みを見せない。
・自己愛から電話やメールがあっても対応しない。
・人だと思わず、人のような形をした動物と思って対応する。


モラハラ対処法(抜粋)


● 話し合い、弁解しない。理解してもらおうと思わないこと
加害者は被害者の気持ちを理解することはなどありえない。
言いがかりや酷い誤解をされていても、説明や言い訳はする必要はない。
言いたいことは言わせておけばいい。
逆に加害者が何と言ったか暗記し、後で書き留めておく方が重要である。

● 相手の挑発、ほのめかしに乗らない
加害者はいいがかりをつけ被害者を陥れたいだけなので、まともに相手にする必要はない。
含みのある言い方は気付かなかったことにして、「Yes」か「NO」のいずれかだけを問い返すように。

● 心にフィルターを設けておくこと
加害者は被害者を傷つけようと、あれこれ手を尽くしてくる。
被害者は心に鎧を着て加害者と向き合った方がいい。
加害者は口を開けば、目を合わせただけでも文句をつけてくると思っていた方がいい。

● 相手の核心を見る
相手が何をいわんとしているのか、言葉や態度からその核心を見るようにする。
また自分の心の声にもよく耳を澄ましてみることである。
相手に求められていることは、本当に自分が望んでいることなのかどうか。
相手のために自分を必要以上に犠牲にしていないだろうか。
自分の人生を生きているのだろうか。
全ての答えは自分の中にあるといっても過言ではない。
http://blog.livedoor.jp/mental_xx/archives/cat_183507.html


見分け方・断り方・接し方


■第一印象
・第一印象が異常に良すぎる人・異常に初対面から愛想の良すぎる人に気を付けろ
・目線の合わせ方が妙、という感じ。会話の途中で、合わすべき時に合わさない、合わす必要が無い時に合わす。
・相手をじぃーっと凝視する。気持ち悪いくらい長く。嫉妬メラメラしてる時も遠くからじぃーっと凝視してる。
【1】「人を批判したがる。こき下ろすのがすき」な人。

■対人関係について
・二者関係に持ち込まれると、向こうの方が優位になる可能性が高い
【3】あまり嬉しかった事を話さない(嫉妬を買ってしまうので)、
・自己愛性の前で自分をいい人に見せない
・こちらの情報をあまり漏らさない。
(言葉を多く喋った分だけ、それを逆手にとって攻撃してくるので・・・)
・自分の情報を一切与えないようにして、相手の言動に違和感を感じたら、「可能な限り、言っていることの裏を取る」
・出来るだけ、形が残る物(証拠)を残しておく。

■断り方
・自己愛性に対する断り方や拒否の仕方。「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決めるべし。
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す。(但し、これで他の被害までは止まない。あくまで 局部的な対処療法)

■接し方
こりゃ自己愛性だなとわかったら、「言ったことは100%嘘だと思って聞く」「できれば可能な限り、聞かない」
・自己愛性に言われたことに対して、感情は決して動かさない。
・愛想良くもしない(いい人だと思われると 自己愛の餌になってしまうから。
・自己愛性の前で正直である必要は全くない。 ←この意見に対しての異論はこちらに

■人脈について
・自己愛性と少しでも繋がる人脈は迷わず切ること。
・自己愛性の人が嫌がっても、他の人とのパイプは残すこと。
・自分までわけがわからなくならないように。

■最善策
・できる限り早く逃げるが勝ち。
・自己愛的手法で防衛しようとしてた時期もあったけど、自分を傷つけるだけ。とにかく逃げるが勝ち。


対処法


★私の周囲で何とか難を逃れていた人たちは、
「敵視しない。しかし心理的距離はきちっと取る」という
スタンスの人だったように思います。

しかしこの「心理的距離をきちっと取る」がものすごーく
難しいんですよね・・・。

★物をあげたら喜びますよ。彼らはただでものをもらったり、おごってもらったりするのが大好きですから。たとえ敵からでもプレゼントをほしいんです。


モラハラ加害者に自分の意見を聞いてもらう場合の対処法


接し方のコツ


・相手の嫌な側面のことは一旦問題にせず、賞賛してあげる。そうやって認めてもらい、その上で相手の偉大さを傷つけないように助言してあげると耳を貸すだろう。
・自己愛性パーソナリティの人を動かすには義務や道理を説くより、不安や嫉妬心、功名心を刺激する。
・自己愛性パーソナリティの人は基本的に小心で、嫉妬深く、負けん気が強いので、さりげなく行動しなかった場合に生じる、不利益な事態に触れたり、競争心をつつくだけで、有効な動機付けとなる。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_23.html


具体的な接し方


★自己愛パーソナリティの人の最も苦手な事は、人の意見や話を聞くことですが、特性が解れば聞いてもらうことも可能です。

もし他人でしたら関わらないという方法もあります。でも、会社にいる、親族にいる、などの避けられない場合は接し方を学んでおくのも一つの手段です。

■会社や家族などで関わりがあり関わりを絶てない場合
①その人の特性である「賞賛されたい」「嫉妬心が強い」を考えます
②褒めて味方になることで自分の意見を聞いてもらいます。
③負けん気が強く嫉妬心が強いため、嫉妬心に火がつけばやる気になります

自己愛性人格障害者は、「おだてられる、褒められる、自分の名誉を大切にする、負けず嫌いで勝ちたい、自分への評価の不安、嫉妬している」ので、これらの気持ちが具体的に迫ってきて確たるものとなった時のみ、人の話を聞きます。

■着目点、具体的な接し方
①少しやっかいですが「褒める」「おだてる」がベースです。
・自分は偉大であると思っているため、それを傷つけないように賞賛すれば切り捨てられません。おだてる人の話しか聞きません。
②利益と損害に着目した話をする
・自己愛パーソナリティの人は名誉をとても大切にしていますので、こうすれば自分がもっと認められるという欲を刺激します
・人に見捨てられる、自分に損害がある、自分の健康に害があるという不安により、それが確たるものとなったときに人の意見を取り入れます。
・とても小心で負けず嫌いなので、負ける不利益を意識させて、負けない方法を教えます。会社なら負けた場合の自分への評価がどうなるか、不利益の話をします。不安にかられるので勝つための良い方法やアドバイスを聞きます。
・利益にとても執着があるため、これをしてほしい場合「これをしなかった場合におこる不利益なこと」をあげれば刺激されます

■いずれも自己愛が主たるものになっているため、「自分の利益」「損害」に関わることにだけ反応しますのでおだてた褒めたりしながら自己愛性人格障害者が望んでいる利益と怖く感じている損害に着目して話をします。

おだてない人の話は聞けない。聞いたふりや納得したふりはする。「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。他者のお願いを聞くのは、自分に利益があると判断したときだけ。
以上です。


賞賛の鏡のような存在になる


★自己愛性人格障害の人には、二面性があり『日向と日陰の部分』で全く態度が違います。
うまくやっていく秘訣の一つは、その『日向側に身を置く』という事なのです。
相手の嫌な側面の事は、問題にせず『賞賛する側に回る』という事です。
相手を、本人が望んでいるように、帝王や神、不世出の天才のように扱う方に徹するという事なのです。

そうすると、この人格障害の人は、自分の中の素晴らしい部分をあなたにも投影して『自分の素晴らしさがわかる人物』として、あなたも、その二段階下くらいには列せられるでしょう。

こうして、あなたが、素晴らしい自分を映し出す『賞賛の鏡』のような存在になると、あなたの言葉は、次第に特別な重みを持つようになります。あなたが、たまにこの人格障害の人の意志とは『多少異なる事を付け加えても』反発せずに耳を貸すでしょう。
ただ常に当人の『偉大さを傷つけないように言葉と態度を用いる』必要があります。
「パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか: いかに接し、どう克服するか」岡田尊司


賞賛の鏡


 自己愛性パーソナリティ―障害の人は、常に自分を称賛して自尊心を高めてくれる人を、生きる原動力として必要としています。このような人を「賞賛の鏡」と言います。このタイプの人は絶えずそばで賞賛し、励ましてくれる存在があって初めて、成功の階梯も上っていくことができるのです。

自己愛性パーソナリティー障害の人への接し方のこつはこうです。

「個人的な意見や主張は控えめにして、本人がいかにすばらしいかを讃えることです。馬鹿らしいと思うかもしれませんが、自己愛性パーソナリティー障害の人は、賞賛や自己顕示への欲求という点では幼い子供の段階に留まっています。そこを積極的に満たしてあげることで、本人は自分を保つことができ、力を発揮できるのです。そして、エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。自分の真の理解者だと見なすようになるのです。」

 真の理解者だと思われると、多少の耳の痛いことは聞いてくれるようになります。ですから、賞賛の鏡になってくれる人の忠告は聞くようになります。しかしここで注意が必要なのは、次の点です。

「あなたのほうが露骨に主導権をとろうとしたり、非難するような言い方をしてしまうと、逆鱗に触れることになります。あなたは信用を失い、もはや出来損ないの鏡で、自分には不必要だと見なされるようになります。本人には、自分の悪口を言うような鏡は一番不要なものなのです。」

 それまでどれほど重要視されていた人でも、この点を踏み誤ると切られてしまうことがあるので、特に注意が必要です。


競争相手とみなされないにする


自己愛性パーソナリティー障害の人は「何でも競争相手、ライバルとみなしてしまう傾向」があります。気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。

 自分を支えてくれる人に対してすら、そういう関係になりがちなので、油断は禁物です。注意深く。常に「勝ち負け、優劣を競うような関係」にならないように注意してください。


手足にならない


 このタイプの人と付き合っていると、知らず知らずのうちに、自分の手足のようにさせられることがあるので、気を付けて下さい。それが当然であるかのようにふるまいますので、主人と下僕の関係が固定化されていきます。

「このタイプの人の特徴は、突然、自分勝手な頼み事や要求をしてくることです。そういう場合、相手の振る舞いがどんなに丁重でも取り合わないことが最善です。一度取り合うと、どんどん面倒事に巻き込まれたあげく、感謝されず、逆に憎まれ口を叩かれたり、恨まれて終わることになりかねません。このタイプの人が身近にいる場合は、手足となることをはっきり断ることです。それを許してずるずると関係していると、あなたのほうが病気になってしまします。」

 実は、「自己愛性パーソナリティー障害の人は強そうに見せていても実は小心で、体面を気にする」ので「非をなかなか認めないものの、第三者が介入すると抑止効果はてきめん」です。

 ですから、決して泣き寝入りせずに、公的な機関や弁護士などに勇気を出して相談してみてください。その場合、いつ何があったのか、きちんと記録をとっておいてください。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/04/blog-post_6.html


人格障害が苦手なタイプ


「人は人、自分は自分」タイプの人
むやみやたらと「人のために」という言葉を使わない人。
困っていそうな人がいても自分からは首をつっこまない人。
自分からむやみに手を出すこともなく、相手に話をふられたら「自分の思っていることを感想を述べるように」言うだけの人。

「自分から首をつっこまない」ため、一見すると見て見ぬフリにも見えることがあるけど、自分なりに考えて自分なりに当たり前に行動をするため、相手の「期待通りにしてほしい」という思惑にはつかまりにくくなる。

これらは、自分の意思や価値観がはっきりあるからとれる対応。
こきおろされても反応しなくてすむのも、自分の視点がずれないから。

これらを考えると、ぶれない自分というものは、一見すると初対面では「いい人」といわれないタイプで、相手の顔色を気にすることなく最初から自分の意見をはっきり言える人ということ。
一歩間違えると、クセのある人とみられるかもしれない。

人格障害的考え方の本質は、他人の評価を気にするから「良い人に思われたい」ものが強く、結果的に他人に評価してもらった「自分」を自分が認めるしかないように見える。

他人の評価にすがらないから人にどう思われても自分を貫き、他人はその一貫した姿勢を個性として評価して認めてくれる。

人格障害の人は初対面時は特に、いい人そうで人をとにかく美化してほめるため印象が良い反面、自分を持っている人は必要以上にこびへつらうことが少ないから無愛想的に思われることもある。
そういった表面的なことだけでいい人悪い人と見ると、本当はあわない考え方の人を引き寄せてふりまわされる結果になる。

その紙一重的な理論展開やあやふやさをじっくり見極めるためにも、軸のしっかりした自分が必要なんだ。

NOと言う人。
何が正しいと言い切らず「最終的にあなたが決める問題」と相手に投げ返してしまう、一見投げやりに思える対応をする人。
他人の意見にふりまわされずに「人は人だから同じじゃなくてもいいんじゃない?」と受け流してしまう人。
感情的にならないマイペースな人。

こんな感じの人は、人格障害の人が苦手なタイプであることが多いらしい。

まるで合気道の達人のごとく、ふわふわつかみどころがないような、流れる水のような人。
http://sunnyplacejena.blog105.fc2.com/blog-entry-221.html


モラハラ加害者への攻撃方法


何を言われても、ぶれてはいけないのです。毅然な態度とでも言いますか…。何を言われても、とにかくぶれない、ぶれない、と自分に暗示をかけていました。話を聞く時は、表情を変えることなく、冷たい表情でききました。


自己愛にとって、攻撃こそが防御なので、一気にワーッとまくしたてるようにしゃべることがあります。その時は、相槌をうちながら、とにかく相手の言う事を全部先にはかせました。どんどんはかせ続けると、枯渇する瞬間がきます。たいした考えもなしにしゃべっているので、絶対に続かなくなる瞬間がどこかに来ます。そして、関係のない話題に変えようとするその時に、私は話しだします。相手の2倍はしゃべるつもりでしゃべります。何度も『あなたのお考えをお聞かせください』と言います。どうせ尋ねても変な答えしか返ってきません、相手は人格障害なのですから。

自己愛と話すときは、相手を小学生だと思ってきいたほうが良いそうです。自己愛性人格障害の平均精神年齢は3~7歳と言われているそうです。



自己愛性人格障害の治療方法


★自己愛性人格障害の治療
治療の基本は、「直面化」をしながらの「育て直し」である。母親的な献身的なサポートで抱えることが必要。

★不適切な養育環境のせいで十分に育つことが出来なかった自己愛をもう一度作り直し、適切な認証をあたえること、つまりいい大人に対して子育てをやり直すことに他なりません。この「親代わり」になってくれるのが恋人や配偶者であった場合、境界性パーソナリティ障害はもっとも幸福な回復をしめすと著者は述べます。
境界性パーソナリティ障害 (幻冬舎新書)

治療の困難さ


自己愛性人格障害の人たちはプライドが高く、自分の弱点や失敗した部分については認めないか、あるいは拒絶する。従って、自己愛性人格障害の人たちが、自ら治療を求めてくることは稀なことで、もし来るとしたら、一番よい医者を探すことにより、その優越感で時に治療に来ることはあるかもしれない。しかし自ら治療を求めたとしても、その医者もだいたい価値下げされ、転々と別の医者を探したり、治療をやめてしまうのである。そのようにして、自分自身の完全さやプライドを守りきろうとし、治療を見失うことがほとんどと言ってよい。

治療に来たとしても、自尊心を守るために自分の弱点を治療者に言わないので、何のために来たのかしばらく不明確な状態が続く。多くの治療者はそのことに気づいているので、初めから彼らの問題を指摘しようとはしない。

治療に入ると、個人的な質問をさえぎり、隠そうとする。治療者と自分の問題点について語り合うよりも、戦って相手を打ち負かすというような姿勢が、時に見られる。ここでも「何をしに来たのか」ということが問題になる。

自己愛者の高い自尊心や、それに基づく怒りは、治療の結果を悪くする。それでも、他人への純粋な関心を持っていれば、治療には良い結果をもたらす。
(中略)
治療そのものは、自己愛者が治療者を逆に様々な面から観察し、その欠点を見つけ出し、批判する。しかし自己愛者にとって、傲慢さは自己防衛の現われである。従ってその自己防衛を取り除こうとすることは、彼らには大いに不満となる。そのため、時に自己愛者が治療者を自分の型にはめることによって、最悪の場合には、治療者を治療するというはめになってしまうことがある。このように、治療者はやり込められてしまう可能性もある。

自己愛者は当然自分が褒められ、自分の要求が叶うと思っているので、治療者が解釈をすることは、それ自体が支配のための競争的な戦いとして解釈される可能性もある。その結果、自己愛者は治療者の解釈に不平不満を募らせ、怒り、そして恨み深くなる。この時に、治療者は自分の心をうまくコントロールし、逆転移の反応を示さないように気をつけなければならない。逆転移を防ぐこと、つまりは「この自己愛者を私はどう感じているのか」という反省をいつも持っていれば、患者は去ってしまうことはないに違いない。
抜粋
http://ameblo.jp/wingseed-1975/entry-10020046745.html


自己愛性人格障害の治療


高慢になる人は本当は心の底では「自分は取るにたりない人物である」と感じています。劣等意識の反動形成として高慢になるのは、自分が劣っていることを心の底では知りながら、それを受け入れられないでいるのです。高慢になる人は、人をよくねたみます。

自分に良いイメージを持てない子は、自分が相手よりも劣る人間だと考えるため、何とか相手の存在を小さくおさえこもうとします。そうすることで、自分の気持ちが晴れるというわけです。

こうした人への対処法として一番いいのは、思いやりを示してあげること、そしてその人に「今のままの自分でも大丈夫」であることをわからせてあげることです。

もし被害者が仕返しをしようとして意地悪な態度をとってしまうと、それがいじめっ子の内面にある自分自身に対するネガティブなイメージをさらに強化してしまいます。意地悪な態度が、相手の内面にある「自分は人より劣る」という気持ちを証明してしまう形になるためです。

逆に、いじめっ子の良い部分を指摘してあげれば、その人はポジティブな気持ちになれます。指摘の言葉が手助けになって「自分にもいい面があるのだ」ということが納得できるようになります。「自分は大丈夫なのだ」とわかれば、いじめっ子はそれ以上他人に対して「嫌がらせ」をする必要がなくなります。
http://morahara.nukenin.jp/99ijime/handoukeisei.htm


自己愛性パーソナリティ障害(NPD)


■キーポイント
NPD患者にあなたは普通の人ですと説得しても無駄である

NPD患者は誰にも共感しないので、誰かがNPD患者と共感することは難しい。
また彼らは治療を継続しない。治療を続けなさいと言うよりは、自分を向上させるエクササイズだと思って自分の外側を見てみることを、優しく思い出させよう。
彼らはいつも自分を向上させたいと思っているから。

■キーポイント
NPD患者は不安性障害やうつ病の治療を求めてクリニックを訪れる。

薬剤や認知行動療法で不安やうつが治ると患者のNPDが現れる。その時点であなたは治療を続けるように働きかける必要がある。誇大的な幻想を捨てるとか特別配慮の欲求を減らすとか期待してはいけない。
あなたの共感は彼らを驚かすし喜ばせる。彼らは誰も居ない世界で盲人だったのだと思いだそう。それだけで治療同盟を維持するに充分である。
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-2


自己愛性パーソナリティ障害の回復


 まずは、本人が自分の問題に気づく必要があります。そこがスタートラインなのですが、自己愛性パーソナリティ障害の方は上で述べたような理由から、自分の問題点を認めることができません。もし問題点に気づくことができたら、まずは自分しか見えていなかったということに気づくと思います。相手の立場や気持ちに配慮がないため、人間関係がギクシャクしやすいのです。なので、自分の思いや都合だけでなく相手の立場に立って考えることを練習してください。相手の立場に立つことで、自分のことが見えてくるようになると思います。

回復のために周りの人ができること
 自己愛性パーソナリティ障害には、上記の2つのタイプがあります。そして、問題なのは2つの自己イメージのギャップに気づくことがないということです。自己愛性パーソナリティ障害の人に対しては、尊大な自己イメージと非力な自己イメージとのギャップを本人に気づかせて、克服させることが大切です。しかし、それを急ぎすぎないことも重要です。最初のうちは、できるだけ「非力な自己」に直面させないようにして、自尊心を維持できるような接し方をしていく必要があります。

 基本的に、批判や非難などをしないように気をつけてください。良いところは評価して、悪いところは指摘するようにします。ただ、指摘する際に「駄目だ」とか「しっかりしろ」のような人格を否定したり、けなしたりする言い方は避け、「こういうところを変えてみたら良くなるよ」というような提案するような感じで指摘するようにすると本人もプライドを傷つけられずに受け入れやすいです。

 自己愛性パーソナリティ障害の人は精神的に安定していません。なので、怒ったり落ち込んだりが激しいですが、一緒に振り回されないようにしてください。言いなりになったり、媚びたり、突き放したり、無視することは好ましくないです。どんな状況でも一貫した態度をとるように心がけることで、自己愛性パーソナリティ障害の方の動揺も抑えられ、安定して過ごせるようになってきます。

http://ac-guide.jp/NPD.htm


克服のポイント


・自己愛性パーソナリティの人が最も苦手なことは謙虚に他人の言葉や教えを聞くことなので、それが出来るように心がける
・現実処理能力に乏しいので、その弱点を補完しあえるパートナーを得る
・集団で協力するのが苦手なので、チームプレーが必要とされるスポーツや活動に関わって克服すること。
・自己愛を他者への愛に昇華させる。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_24.html


「自己愛性障害を抱えた者は、しばしば、それまでの価値やしがらみを捨て、新しい自分を再確立する試みに向かおうとする。いったんすべてを投げ打って、一から作り直す過程を経ることで、自己愛者は、自己への囚われを超えた、別物に変わりうるのである。あるいは、その道中で、補完し合うパートナーにめぐり合うこともあるだろう。遍歴過程と再構築は、ある意味、親から与えられた既製服の自分を脱ぎ捨て、自分が主体的に選び取った装いに、身をまとい直す過程ともいえるだろう。このいったん裸になって、もう一度自分の意志で身につけるという段階が、自己愛性障害を持った者が生き直す上で、重要なように思える。」


自己愛性人格障害へのカウンセリング


構造化面接で


カウンセリングの面接技法(対話技法)は、『共感的理解に基づく傾聴』によるありのままのクライアントの受容が基本。
クライアントの話を途中で遮ったり意見を挟んだりせずに、非指示的(非審判的)な態度で共感しながら傾聴することによって、『クライアントの自己洞察・人格統合』が深まっていき問題解決のヒントに辿り付くというのがクライアント中心療法の理想的なプロセスである。

しかし、パーソナリティ障害(人格障害)では、
特有の『自己イメージ(自己認知)の偏りによる症状・問題』があり、傾聴だけではその偏り(変容させたほうが人生や人間関係が良くなっていく性格的特徴)を改善するきっかけを掴みにくいのである。

余計にクライアントの依存性や不満感、要求水準を高めてしまう問題が起こってしまう事がある。

自己愛や依存性の過剰という問題を抱えている場合、話したい事を話したいだけ話しているうちにネガティブな感情や相手への依存性が連鎖的に刺激されたり、精神分析でいう『転移(transference)』が起こってきやすくなる。(過去に自分にとって重要な人物(主に親)に向けていた激しい感情を、現在話している別の相手に対して向け変えてしまうという自我防衛機制の一種)
カウンセラーの側がクライアントに対して転移的感情を向けてしまう“逆転移”の問題が生じることもある。

境界性パーソナリティ障害のカウンセリングでは、自由に話したい事だけを取り留めなく話し続けてそれを常に傾聴(受容)していくという“非構造化面接”よりも、事前に質問する事項や感情・悩みを傾聴する時間、取り組むべき課題の提示、カウンセラーとクライアントの基本的役割などを大まかにでも決めておく“緩やかな構造化面接”のほうが、カウンセリングによる副作用としてのネガティブな感情や話したりない混乱などは起こりにくい。

一定の規則や自分の果たすべき役割、目指している目的、日々やるべき日課などの『適度な構造』があるほうが、境界性パーソナリティ障害の人の感情状態は落ち着きやすくなり、常識的な態度で適応的なコミュニケーションを行いやすくなる。

パーソナリティ障害は『慣れ親しんだ相手(家族)・情緒的に依存できる相手(恋人)・何をしても受容される環境(パーソナルスペース)』においてその問題は強化されやすい部分がある。
http://charm.at.webry.info/201205/article_2.html


被害妄想に陥らせないように


自己愛障害のクライエントの期待や要求に適切に応えてくれない精神分析家は、自己愛性の憤怒(攻撃性)・嫉妬(競争心)・軽蔑・嘲弄によって『脱価値化(価値の引き下げ)』される恐れが高い。

自己愛性人格障害では、自分が攻撃的かつ支配的に振る舞っているのに、分析家(カウンセラー)のほうが攻撃的で挑戦的だという被害妄想的な陰性転移を起こしやすくなる。反対に、他者の批判的な言動や拒絶的(侮蔑的)な態度に敏感なところがある顕在型(covert)の自己愛性人格障害では、分析家(カウンセラー)のちょっとした批判的な発言や無関心な態度を気にして、深刻な抑うつ感や自己愛の傷つきを生じることがある。

自己愛障害を持つクライエントが自分の過度の攻撃性や挑発性を洞察する必要がある。

転移分析をする過程で、クライエントに自分が迫害されているというような被害妄想が現れると心理療法の効果は余り発揮されないが、自分にも間違った部分があったのではないかという自省的な雰囲気(道徳的な罪悪感)が生まれると心理療法の効果をある程度期待できるようになる。

『自己と他者の不公平な関係性の内容』や『自己の言動が他者に与えている不快な影響』を自己認識できるようになることが、自己愛の病理に対する転移分析の大きな課題となる。
http://charm.at.webry.info/200705/article_12.html


振り回されず一定の距離で


ただ、一番良くないのは
この人たちの要求に応じすぎて振り回されてしまうこと
ではないかととても感じています。

100パーセントに近い行動を、良かれと思ってすればするほど
そうできなかった時の彼、彼女たちの怒りや絶望感が
大きくなってしまい、
お互いが深く傷つき、とても苦しむ結果になってしまうことが
あるのです。

自我の弱いこの人たちにとって
自分が要求したことを100パーセント叶えてくれなくても
この人は自分から立ち去っていかない・・・という感覚を自分の中に
育てていくことが
とても大切になっていきます。

この人たちの孤独感を同じ人間として理解しようと思いながら
ただいつも変らぬ距離と態度でいてくれる存在が
いつの日にか心の支えとなり、その人の自我を成長させてくれる
きっかけになっていくのではないか。。
そんなことを思っています。
http://hellomine.blog50.fc2.com/blog-entry-9.html


催眠療法


精神科よりも催眠療法をおすすめします。専門の精神科でも根底からの回復は厳しいようです…女性ですが知人のご家族もずっと通っていますがずっと薬を飲んでおり回復していない…と知人が根をあげておりました。
催眠と言っても操り人形になるとかオカルト的なものではなく、心理誘導をし、根本の自分の問題に気づくお手伝いをしてくれる感じです。

お近くで催眠療法をやってるサロンはありませんか?「(お住まいの地域)+催眠療法」または「ヒプノセラピー」などでヒットします。根底の自分の心に気づき、どうしてそういう行動になってしまうのか気づく事が出来ます。


直面化を避ける


直面化
(コンフロンテーション)」と言って、これまで避けていた自分のテーマに直面するプロセス

そのときのスーパーバイザーの態度はとても受容的なもので自己愛の傷つきを味わった私は大いに助けられました。そのスーパーバイザーからの提案で、ゲシュタルト療法*を用いて自己愛の傷つきの原因となった相手との対話をもう一度見つめ直したところ、相手に方に非があるように思え、その結果「自分は悪くない」との思いから自尊心の回復が図られ窮地を脱することができました。

このときのスーパーバイザーの対応(治療態度)を後から振り返ってみますと、たとえば次のように「つい」直面化してもおかしくないところでも、ひたすら私の考えや感じたことを批判を加えることなく受容的に受け止めていました。
http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/10/vs.html


カウンセラーは、共感ばかりではない


同じ方のコラム(向後善之さん)
カウンセラーは、共感ばかりではない(1)|カウンセリングのハートコンシェルジュ 東京を中心にカウンセリングによる心の相談展開中
おじんカウンセラーのとほほ通信 その30 どーも違和感のある言葉 | Web連載 | 日本トランスパーソナル学会
向後善之さんのブログ
ハートコンシェルジュ カウンセラー’sブログ


自己愛性人格障害は治らない 被害者家族のブログより


自己愛性人格障害は悪人です。
そして「治らない」土台が既に間違っているのに、「育てなおし」なんて、「彼ら」に逃げ道を与えて騙されないで。
自分がやった悪行を「彼ら」は忘れる。
忘れて無かった事にするのに、何故「育てなおし」ができる?

確かに、DVをする人間は、理解しずらい。理解するために「それなりの理由」を探すでしょう。
でも、「彼らに 理由 はない」 「殴りたいから殴る。強いて言うなら、相手がはいつくばって命乞いをする惨めな姿をみると、自分が全能になった気がするから、殴るんです。ストレス解消のサンドバック。自分で処理できないほど幼稚な人格だからです。

DVの被害者は、誰かに手をあげるくらいなら、自分の腕を切り落とした方がマシと考えます。DV被害者のほとんどは、DV加害者には決してなりません。

「彼ら」は、そういう脳の構造をしている。罪悪感や情を持っている というのは、幻想です。
その振りをしているだけです。
既に器質的に脳のその部分に既に異常がある。自分で破壊したんです。

どうか、「彼らは病気」で「選択することができなかった被害者」だから、同情すべきもので「私が治そう」などど幻想もたないで。
十分選択できたし、自分で選択した結果が今の「彼ら」だから。
自分の人生を「彼ら」の為に犠牲にしないで。
「私がもう少し頑張れば、この人を救えるかも。私さえ我慢すれば・・」などと思わず、早く逃げて下さい。
もしかしたら・・と思って「逃げ遅れると本当に大変な事になる」

自己愛性人格障害は間違いなく悪人です。
http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-a9b2.html


「彼ら」がもし、その診断名「自己愛性人格障害」を受け入れたとしたら、それは残念ながら「振り」だ。本気でそう思っていない。
何故なら、もし本当に「自己愛性人格障害」なら、それを受け入れられないからこそ、「自己愛性人格障害」なのだから。
受け入れた振りをするほうが、「彼ら」にとってメリットがあるからだ。
そうすれば、彼氏や彼女は永久に傍にいてくれる。
何といっても、病名を分かっていて、自分を支える為に協力してくれることを約束した。
表向き治療協力者の健常者がそばにいれば、治らないのはその傍にいる人のせいにできる。そうなると今後一生、「彼ら」の奴隷と化すことになるかもしれない。

本当に受け入れたら、「彼ら」は正気を保てない。
自分の中で「振り」であれば、プライドは傷つかない。
http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-b429.html


モラハラ加害者本人の克服方法・自戒・心得


心得


初対面の人にえらそうにしたり馴れ馴れしく褒めまくらない。
使えないと思う人にも、せめて常識的に接する。
人に嫌みや当てこすりな言葉を言わない。
学歴容姿年収何でもかんでも嫉妬しない。
彼女や親友が言いなりにならないと言って怒らない。
気にいらないことがあっても、怒鳴ったり無視しない。
人の悪口や噂話をばらまかない。
虚言ばかりで覚えにくいのは分かるが、せめて自分が言ったことくらい1日くらいは覚えていろ。
「してあげたのに」「~はほんと使えない」「君は誤解してる」「そういう意味で言ったんじゃない」という言葉を封印して生活が送れるか試してみる。
大きな音を出して相手を威嚇しない。

★自己愛禁止事項


・意地悪しない
・悪口、陰口、告げ口言わない
・自惚れない
・見下さない、駄目出ししない、こき下ろさない
・他人の不幸を喜ばない
・頑張り過ぎない
・他人と比べない
・物事を勝ち負けや優劣に絡めない
・嫉妬しない、僻まない
・他人の欠点を探さない
・相手や状況によって態度を変えすぎない
・対人操作、情報操作しない
・人のせい、世の中のせいにしない
・妄想し過ぎない
・優越感を求めない
・仲間外れを作ろうとしない

★自己愛行動心得


・他人の長所を意識して見る
・他人の成功や長所で一緒に喜べるようにする
・「仕方がない」、「ま、いっか」、「人それぞれか」を前向きに口癖にする
・自分の欠点を認めて笑えるようになる(逆に他人の欠点は笑わない)
・『本心から』他人を褒めれるようになる
・目に見える利益のない人間とも付き合ってみる(自己愛にとってそれ自体が利益です)
・1人の時間も楽しめるようにする
・人に何かしてもらったら感謝する、その感謝の気持ちをいつまでも持つ
・皆で平等に楽しくを目指す


自己愛本人は自分自身をどう感じているのか?


(自分で自己愛性人格障害だと気づき、カウンセリングに通って克服された方の回答です。)

真人間より自己愛で居た方が楽な気もするのだが・・・?
(理由)
①真人間は損得より善悪で物事を思考するから我慢(自律)する場面が多い
②自己愛は言いたい放題、やりたい放題でストレスが溜まるのは結局周りの人間
③自己愛は後先考えず楽天家、と上で述べてたが真人間は先を考えて危機管理する(不安材料に備えて)

>①
この場合真人間より自己愛でいた方がストレスフリーで楽という前提だが、本人にとってはそれは違う。
どんなに傍若無人で、思うがままに振舞っているように見えても、それはイコールしたい事をしているという事を意味しない。苦しいんだ。矛盾してるように思えるかもしれないけど、そうする事しかできないからそうしているに過ぎないという事。
何でそんな事をしているかというと、上記の「誇大な感覚、限りない空想、特別感、過剰な賞賛の渇望、特権意識」に突き動かされてしまうから。

>②
これは上記理由で、やりたい放題にやって「しまう」限り本人も苛まれていて、やりたくてやっている訳ではないんだ。確かに周りも不幸だけど、そうして「しまう」限り、自分も不幸なんだ。

>③
自己愛は楽天家(=学習能力がない)のままでいる限り、これら「誇大な感覚、限りない空想、特別感、過剰な賞賛の渇望、特権意識」に苛まれて苦しみ続けるんだ。この様に感じ、考えてる俺は真人間でいる方が楽だと断言できるよ。


最初の虐待者


たぶん問題の全てが「感情の抑圧」にある
「一番最初に感情を麻痺させた瞬間」
そこに戻ってその瞬間を思い出す事が必要になる
たぶんそれはものすごく小さい子供の頃の事でそれを思い出すのも相当大変
自己愛でいるのが苦痛になったから「まとも」になりたいと思ったとして
だったらそこから次にどう進むのかという問題にぶつかる
その時に必要な事は「感情の解放と再体験」以外にありえない
感情を解放するっていう事は「逃げて来た痛みを感じる」事でしか成立しない
私は被害者としての「感情の解放」という作業をやって来たし今もやってる
自分の感情を解放していく過程に関してうまく表現してると思ったのが
バンプの「HAPPY」という曲の歌詞(本当は特定の名前は出したくないけど)
結極のところ「最初の虐待者」をどこまで許せるかが鍵になると思ってる
>>1さん自身が実際問題として(愛情はあったとしても)虐待にあっていて
それが他者に向かう事によって自己愛的な人間になったのは正真正銘の事実
被害者になる人間は加害者にとっての鏡になってしまう性質を持ってる
加害者は自分を憎悪してるから自分の本当の姿を映す鏡は絶対に壊すしかない
本当の姿を見てしまったら自分の精神が崩壊するという恐怖心があるから


自己愛性人格障害(Narcissistic Personality Disorder)


4  日本における臨床像の治療過程
臨床像:自己評価の低さ、抑うつ感、引きこもり。非常に傷つきやすい。
—(治療)→誇大的になり自己愛転移。誇大的な自己や、治療者への期待に対し、治療者が十分に応えられないでいると、傷つき、怒る。

☆このとき、治療者は脱価値化され無力感を味わわされる。この無力感は、もともと患者が傷ついていた時に味わっていたもので、それに耐え切れなくなって治療者の中に投げかけてきている。従って、治療者は患者の自己愛の傷つきに共感を示し続けることが大切。

5 治療
  精神分析
  認知療法
  薬物療法…抗うつ剤(うつ病圏で受診が多いため)
       リチウム(気分変動がよくみられるため)

6 疫学
一般人口では1%以下。
病院患者の中では2〜16%。
女性<男性 50〜70%は男性。

7 経過・予後
* 思春期に診断されることは稀。大人になってから。…青年期に至って出来あがる
人格障害で、長く続くもの。
* 慢性的で治療困難。自分の美しさや力、若さは失われていくものだけに一層自己愛にしがみつくこともある。
* 中年期の危機を迎えやすい。

8 鑑別診断・合併症
 境界性人格障害との区別→自己愛性には情緒的無関心がみられる。
 強迫性人格障害→自己愛性の方が、共感性・関係性が低い。
 妄想性人格障害→これには幼児的万能感はない。
   合併症:気分変調障害、大うつ病、躁病、拒食症、薬物依存。
        演技性人格障害、反社会性人格障害、妄想性人格障害。
http://f17.aaacafe.ne.jp/~etsubu/npd.html


モラハラ被害者の心のケア・相談する場所


被害者救済サイト


「モラハラ被害者同盟」モラハラの特徴
モラルハラスメント(NPO法人こころのサポートセンター)
DV 精神的暴力 HERE & NOW


公的機関アドバイス


公的機関へ電話や面談などで相談された方がそれぞれの対応などをまとめてくださってます。※ 数年経過しているため、閉鎖しているところや受付休止になっているところがいくつかありました。

(1)警察(生活安全課)
(2)20分弁護士相談
(3)保健所 健康福祉部福祉計画課 (保健師による相談)
(4)県精神保健福祉センター
(5)市精神保健福祉相談窓口 (精神科医による相談)
(6)医療ソーシャルワーカー 家族の相談
(7)健康保険組合 心の相談室
(8)社会福祉協議会総合相談情報センター
(9)市役所職員による一般相談
(10)市内男女共同参画センター
(11)市健康保健福祉会館(こころの病 家族の相談窓口)
(12)DV専用サイトでのメール相談
(13)内閣府男女共同参画局推進課
(14)市民相談課女性相談員
(15)女性のこころの悩み相談窓口
(16)県かけこみ女性センター
(17)市民家事相談(役所内)
(18)市女性相談センター(県民生活プラザ)
(19)県庁健康福祉部地方機関女性相談センター
(20)県女性相談センター(地方駐在室)
(21)県婦人相談所(女性悩み事電話相談)
(22)市女性会館(イーブネット相談室)
(23)臨床カウンセラー 電話相談
(24)法務局(地方法務局)人権侵犯
(25)法テラス
(26)メンズコール(男女共同参画センター男性専用相談室)
(27)健康保険組合 ドクターサポート
(28)健康保険組合 健康サポート24
アドバイス(1)~(28)

(29)地域民生委員
(30)市内福祉センター
(31)家庭問題情報相談センター
アドバイス(29)~(31)

(32)心療内科 家族の相談
(33)こころのサポートセンター
(34)行政書士事務所
アドバイス(32)~(34)

(35)保健福祉介護保険の情報サイト ウェル
保健福祉介護保険の情報

(36)カウンセリングルーム
(36)カウンセリングルーム

(37)民間DVサポートセンター
(37)民間DVサポートセンター

(38)職場の労働組合
(39)県庁内(医療安全支援センター)
(39)医療機能情報提供制度

(40)県庁内(健康福祉部健康相当局医務国保課)
(40)健康福祉部健康相当局医務国保課

(41)市内児童虐待相談センター
(41)虐待センター
(相談した際の公的機関の反応なども)



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2013
06.06

モラハラ被害者の性格・特徴 逃れられない心理 その後の症状

Category: 未分類
1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性人格障害とは
4.モラハラ被害者の特徴




モラハラ被害者の特徴


1. 責任感が強い
2. 良い人だと思われたい意識が強い
3. 人の役に立つことをするのが好き
4. 基本的にまじめ
5. 劣等感を持っている、向上心がある
6. 明るくて聡明、サービス精神が旺盛
7. 我慢強い頑張りや
8. 小さな幸せで大きな満足を持つ
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/higaisha.html


モラルハラスメント被害者の特徴


① 真面目な完璧主義者である。
② 劣等感が強い。
③ 向上心がある。
④ 責任感が強い。
⑤ 問題が起こった時にまず自分に非があると思う。
⑥ 自分の欲求より他人の欲求を優先する。
⑦ 波風を立てるより自分が我慢することを選ぶ。
⑧ 相手の立場になって考えてみようとする。
⑨ 正当な欲求や要求を自分の我侭だと思い込む傾向がある。
⑩ 自分の感覚や感情を正しいと確信できない。
⑪ 拒まれたり嫌われたりすることを恐れるため自己主張ができない。
⑫ 感情の表現の仕方が上手ではない。
⑬ 小さな幸せで大きな満足を持つ。

*モラルハラスメントの被害者になる人は、一度その状況から脱することができた後も、また同じ状況に身を置くことになる可能性がとても高い。例えば、親がモラルハラスメントの加害者であった場合、伴侶に同じような加害者タイプを選んでしまうなど。
http://blog.livedoor.jp/ygjumi/archives/67877853.html


モラルハラスメントの被害者になる人


モラルハラスメントの被害者になる人は、『経済生活の必要性・心理的な申し訳のなさ・相手の所得への依存性・結婚生活や出産育児の制約』によって、無意識的に弱い立場に立たされやすくなっている(正面から反論や抵抗をしづらくなっている)という側面もあります。その不利な状況を逆手にとって精神的攻撃を加える加害者もいますが、モラハラの事例では被害を受けていても『神経質で気にしすぎる自分が悪い・もっと体と心が強ければ良かったのに・他の人だってこのくらいの嫌なこと(ストレス)はあるはずなのに自分だけができない』といった自責感(自罰傾向)によって苦しめられることも多いのです。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_9.html


自己愛被害者(=タゲ)の特徴


・親が堅物。親がお見合いで妥協婚
・親は基本的に無趣味、口下手、外交下手
・親が自己愛or統合失調症の疑いがある※外での利用される感覚や危機感が鈍くなる
・弟一子、若しくは長男長女※親の干渉の対象になりやすい。自営業や後取りなら尚
・人付き合いが苦手。人脈が狭い。友達がいないに等しい
・不器用。スポーツにおいて球技系が不得意
・騒がしい場所や人混みが嫌い。避ける
・冒険心がない。何をするにも周りの目が気になったり、親の顔が過ぎり一歩踏み出せない
・セールスやお喋り人間の話をついつい聞いてしまう。悪いと思い振り払えない
・自分の意見を言うのが苦手。相手に申し訳ないと思ってしまう
・物事を客観的に捉える能力に長けている
・1人が気楽。外出も専ら1人
・流行に疎い。よほどっもない限り外出はしない
・これといった趣味がない。ファッションにも無頓着
・恋愛経験が並み以下。または皆無
・いわゆるコミュ障。客観的に見て大人しい
・発達障害や統合失調症の特徴に多く該当する
・生真面目。ズルい人間が理解出来ない、イライラする
・小心者。狭心臓。病的に周りへ気を遣う
。左寄りの考え方がやや強い
・大衆が嗜む遊びや文化について「何が楽しいんだろう」と思うことがよくある
(bbsに投稿されたものなので、個人的な見解も含まれているかと思います。)


モラハラの加害者になりやすい人の性格特徴を『長所・魅力』のように感じてしまう

○自己愛の強さ……自己肯定的で自分に自信があって、引っ張ってくれる頼り甲斐のある人に見える。
○共感性の弱さ……感情表現が上手くできなくて不器用なところもあるけど、根は優しい人に見える。
○見捨てられ不安……自分のことが好きだからしがみついたり不安になったりするだけで、甘えてくる可愛らしい部分もある人に見える。
○支配欲求(独占・嫉妬)……好きな相手に対して独占欲を持つのは自然なことで、他の異性と親しくしていたらやきもちを焼いたり生活を束縛するのも、自分が好きだからと思い込む。愛情表現や嫉妬の感情が少しオーバーな人(それゆえに自分を裏切らない誠実な人)のように見える。




リンク


第4章:被害者
被害者の心理

被害者の心理と様子①精神的影響「こころのリセット」
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2013
06.06

モラハラ加害者の特徴 自己愛性パーソナリティ障害の原因・治療方法

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モラハラ加害者(自己愛性人格障害・自己愛性パーソナリティ障害)の特徴をまとめたページです。

1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性人格障害とは
4.モラハラ被害者の特徴


人が本来持っているはずの健全な自己愛が欠けているため「自分で自分を愛すること」ができない障害。
「ありのままの自分を受け入れ、愛すること」ができないため、常に深刻な自己不信と見捨てられ感がうずまいている。他者という鏡を通してしか自分を維持できず、自尊心を維持するために、絶えず周囲からの称賛・好意・特別扱いを得ようとする。
あるいは、自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする。

原因の多くは「母親の過保護」または「父親の虐待」(モラハラ環境で育った、父→母へのDVなど)による感情の抑圧。
幼少期に母親の気持ちを満たすことや父親が怒り出さないことを自分の感情より優先して選択し続けることで、安定した自己像が形成されず、自己と他者の境界線があいまいなまま成長する。

一見自信家に見えるが、自己評価が低く、ほかの人に認めてもらわないと自分を維持できない。
(彼らにとって他者とは自尊心を支えるためのアイテムである)


・人と親しくなるためにお世辞を言ったり世話を焼いたりする
・差し入れやサプライズプレゼントが好き
・初対面の人や目上の人の前で理想の人物を演じる
・表情や立ち振る舞いがウソくさいと言われたことがある

・自分に対する評価を異常に気にする
・常に誰かに褒められていないと不安になりイライラする。
・自慢話ばかりしてしまう。
・自分に無関心な人は排除される。
・期待した反応がないとこんなにしてやったのにと相手に不満を持つ。
・趣味やストレス発散法を持っていない

・デリカシーの無さ(他者の人格を尊重する感情)
・対等で信頼し合った人間関係が築けず、支配しようとする

・相手も自分と同じものが好きでなければ気が済まない
・周囲にも自分のやり方を押し付けがちである
・白か黒かの幼稚な二分論。オール・オア・ナッシング思考。


ありのままの自分を愛せず、誇大化した自己イメージを守ることに必死になる。
(人に思わせるのではなく、自分に思い込ませるための自己欺瞞的な防衛機制)
誇大妄想/優越感/比較/人を見下す/嫉妬/被害妄想/失敗できない/批判に弱い/非を認めない/嘘をつく


・表層的な自信過剰と余裕の背後で、本当の自分が無能で臆病であることが露見することへの不安。
・自己顕示による自己防衛機制)が崩れかかった時には、自己アイデンティティが極めて脆弱になりストレス耐性もほとんど無くなってしまうのです。

・常に生きにくさを感じている
・他者からの拒絶に対する弱さ
・仮想的な万能感に対する虚しさ
・他者への共感性の欠如からくる孤独感
・対等な相手とコミュニケーションできない寂しさ
・『支配して利用すべき他者』はいても『対等に話し合える(愛し合える)他者』はいない

・大体イライラしている。
・常に何かに追われてるもしくは何かを渇望してる。
・現実の能力や実績に見合わない高い理想や自尊心を持っているので、実際の仕事では望み通りの自己評価や承認を得られないことが多く、慢性的な不遇感や空虚感を抱きやすい。




自己愛性パーソナリティ障害 本人の書き込み抜粋


自分の中に、人に評価されたい、認められたい、好かれたい
という強い飢餓感のような欲求があることに気づいた。
だけど、それは他人に好かれることで自分を愛そうと
しているだけだった。他人のことは、どうでも良かった。
自己愛の形として、明らかに間違っている。
他人に映る自分なんて、本当の自分ではないんだから。
俺がやっていたこと。もはや、他人は鏡ですらなかった。
道具のような、なんていうか。
そうやって、自分しかいないような世界で生きていた。


自分は崇高な物→意見が少し違う→俺様に盾突くのか?!
イライライライライライラになった。


これまでずっと支配者の立場であるのに必死だった気がする
特に家族や恋人に対してのモラハラ。離れられないのをいいことに試したり見下したり暴言吐いたり
やっと自覚したところでこれからどうしていいのか分からない
まだ人を支配したい欲求は残っていると思う
小さいときは頭良くて何でもできて、膨れ上がった万能感も捨てきれてない
何が悪かったんだ
分からん
疲れた


ちょっとでも叩けそうな箇所(だと自分が思った部分)が見つかったら、どうやって難癖をつけようかと思案する。
正直生きてる中でその瞬間がゲームみたいで一番楽しい。
この闘争心っぽい感じには、酒タバコセックス麻薬より遥かに強力な中毒性と依存性があると思う。


相手が別に凄く憎いとかではないけど、ゲーム感覚で相手の弱点を探して攻撃してしまう。討論とか好きだったな~。


少しの批判も受け入れられずに、優しい友人達を失って来ました。今も多少は人との出会いがあるけど、自慢話や自分の話ばっかりしてしまって、


人に好かれてると思い込むと、すごく調子に乗る。
人に嫌われたり、変だと思われるのがすごい怖い。辛い。


孤立する惨めさを解消するためだけに他人を求めているので、
つまり100%相手を利用するためだけに求めているので、愛情や友情が生まれない。


多分他人というものにいいイメージを持ちすぎて期待しすぎてるんだ。
他人に期待しすぎてると、離れていかれた時や、ふとした事でも「酷い」と感じてしまって
余分に落ち込むことになるし、相手はもたれかかって来られるような負担を感じるしいい事ないよ。


俺は、人に好かれよう、愛されようとばかりで生きてきた。
人に嫌われると、自分は居てはいけない存在のように感じた。
人の目に映る自分の姿ばかりを意識していて、いつも
自分を作っていたように思う。人の目に映る自分の姿、
人にとってのいい自分に過剰な自己愛を抱いてきた。
内心は、等身大の自己に全然自信を持っていないし、
ひどく臆病な人間だ。


常に心の中では誰かへの嫉妬や憎悪に満ちてる
誰かが評価されているときは一緒になって賞賛する演技をするけど
精神的にはイラついてる…


自分を好きでいてくれる前提がないと相手に心をひらけません。


俺はお母さんみたいな存在がほしいです
すべてを受け止めてくれる、そして甘えさせてくれる。
彼女としてみてないんですよ
好きなのは「自分を好いて受け入れてくる存在」であって
特定の誰かではない


「モラルハラスメント」という本で気になっていた言葉があって
加害者は被害者に「嫉妬、羨望、憎悪」を感じているって部分
この3つの感情を自己愛から向けられている事は実感としてありました
でも理由が全く分からなかったんです
で上の書き込みを読んで「正常な自我の強さ」が理由だったと納得しました
自己愛の人が本質的に一番欲しかったものが人間としての正常な自我
自分の持っていないものに対する羨望が嫉妬になり最終的に憎悪になる
本人はカモにしてるだけのつもりでも無意識の部分では
被害者に対して救いを求めている
自分の持っていない自我を奪いたくても奪えない
そのもどかしさで相手が破滅する所まで追いつめるという行為に及ぶ


普通の人間なら離れていく行動をとっていてもカモは離れないし、
自己愛者はどこまでやったら離れるのか、その境界線を絶えず探っている。
そしてその境界線がいわゆるカモにできるライン(超えれば利益になる)を超えると、
その途端搾取が始まる。俺の経験上これらは大体5分話せばわかる。
ただ以前話した >自分を救い出してくれる人間(②) はこの限りではない。
救いを求めている訳だから、決して自分のコントロール下に落ちない人間を無意識下で
求めている。自己愛者はこの種の人間に恋愛感情を持つことが多い
(無意識下で必要としているわけだから強く惹かれる)。


他人の泣き顔を見ると落ち着くんです。ドス黒い感情が多少なりとも沈むんです。
それは自身の持つ「過大な自己像」を満たす場面を、今まさに目の当たりに
しているからだと思います。
自身の行為によって他者が悲しむ姿を見る事は、他者を圧倒する「過大な自己像」
を充足する行為だとも言えますよね。
これらは全て無意識下の出来事です。注意して下さいね。


何故周囲の人間に嫉妬や羨望、転じて憎悪を感じるのかというと、
自己愛者は普通の人とは住んでいる世界が違うからだと思う。

何故タゲと呼ばれる人間が幸せそうだと腹が立つのか。
何故人が苦しんでいると嬉しそうな顔をするのか。

強迫的に『自分が自分以上でなければならない』というシステムが心に組み込まれていて、
ひたすらに走り続けなければいけない状況というのはまず想像できないだろうと思う。
たとえるなら、寝ても覚めても精神はランニングマシンの上での生活。
落ちる先に床はない。あるのは口を開けて待ち受ける抑うつの深淵。止まればジエンド、全く動けなくなる。
自分にムチ打ってなんとか頑張ろうと思っても、健康な人とは土台の部分が全く異なっているわけだから、
歩く事は許されない。
またずっと走らなきゃならない。生まれてからずっとこの繰り返し。死ぬまでずっとだ。

『お前ごときに俺様の辛さがわかるかってたまるか!!!』
『お前はいつも楽そうでいいよな』

他人が羨ましくなるのも無理はない。歩けるし、休めるんだから。
自己愛者と接している人は、なにゆえこれほどまでに理不尽な人間なのかと思うことがあるかと思う。
だけども、彼自身がとても理不尽な世界で生きることを余儀なくされているということをわかると、
なんとなく理解できるかもしれない。
だから許してあげようと言っているのでは全くなくて、何故他者にこれほどまでに敵意だとか、
恨みめいたものを向けたりするのかというのは、この部分も大きな要素だと思ったから書きました。
http://www.jikoai.jp/report/day-19/


たぶん問題の全てが「感情の抑圧」にある
モラハラの被害者と加害者のどちらにもそれはあるはずだと思う
変化したいと本気で思うなら
「一番最初に感情を麻痺させた瞬間」
そこに戻ってその瞬間を思い出す事が必要になる
たぶんそれはものすごく小さい子供の頃の事でそれを思い出すのも相当大変
自己愛でいるのが苦痛になったから「まとも」になりたいと思ったとして
だったらそこから次にどう進むのかという問題にぶつかる
その時に必要な事は「感情の解放と再体験」以外にありえない
感情を解放するっていう事は「逃げて来た痛みを感じる」事でしか成立しない
私は被害者としての「感情の解放」という作業をやって来たし今もやってる
自分の感情を解放していく過程に関してうまく表現してると思ったのが
バンプの「HAPPY」という曲の歌詞(本当は特定の名前は出したくないけど)
結極のところ「最初の虐待者」をどこまで許せるかが鍵になると思ってる
実際問題として(愛情はあったとしても)虐待にあっていて
それが他者に向かう事によって自己愛的な人間になったのは正真正銘の事実
被害者になる人間は加害者にとっての鏡になってしまう性質を持ってる
加害者は自分を憎悪してるから自分の本当の姿を映す鏡は絶対に壊すしかない
本当の姿を見てしまったら自分の精神が崩壊するという恐怖心があるから


>>1さんが楽しくて人をタゲってる訳ではないといってること
そこが理解出来たので書いてみます
自己愛性人格障害も実は嗜癖だって事です
依存症や中毒と同じで誰かをタゲってないと禁断症状が出るってこと
そこがたぶん最大の問題なんです
アル中や楽物依存や自傷や摂食障害と基本的には同じ事
でもそれらは自分に向かっているから自分の問題として認識出来る
でも自己愛性人格障害の場合は他者に対する悪意が嗜癖になる
自分が破滅する代わりに他者を破滅させてしまう

自己愛に共通する性質は親や目上の人周りに対して完璧な優等生という部分
成績や学歴ではなくて人格が完璧だってことが一番ヤバいって事だと思います
で私は>>183に「最初の虐待者を見つける」ことについて書きました
もうひとつ重要な事は「最初に自分の悪意を他者にぶつけた瞬間」なんです
他の物事にその怒りをぶつけずに他者に向かってしまった
依存が始まるのは自分の苦痛を最初にぶつけた時に快感を感じた特定の物事
だから>>1さんが最初に手を出したのが薬物なら今もそうだったはずです
でもそれが他者だったから気付くのに時間がかかった
(実際はそれすら奇跡に近いことでありえない位凄いことです)
だから「最初の虐待者」&「最初に怒りをぶつけた人物とその瞬間の快楽」
その2つの部分を見つけることが次に進むためにやることではないでしょうか


タゲに求めてたものは母性とか絶対に裏切らない究極の愛


彼らは一体化の関係を求め(期待を押し付け理想を押し付け)
それが無理だとわかると(相手がおもう通りの人間じゃないと)
こきおろし、勝手に離れていきました。(失望し幻滅し非難の対象へと変える)
それがパーソナリティ障害
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2013
06.06

モラハラとは モラルハラスメントとは

Category: 未分類
1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性人格障害とは
4.モラハラ被害者の特徴









はじめは優しい


・プライドが高く防衛心が強いため、自分をおびやかさない相手をターゲットに選ぶ。
・自分の世話を必要とする人、自己否定的な人。
・初めは世話をしたりおだてたりして過剰に尽くす。
・一見優しく見えるが、不幸な人に近づくことで優越感を得たり、感謝されることで自分の無力感を克服しようとしている。
・本当の愛情ではなく、自分のそばから離れないペットに仕立てあげようという「支配欲」。


豹変する


・親切が受け入れられず自尊心を傷つけられると「自分の価値を認めてくれない相手には価値がない」という心理規制が働き、こき下ろし、全否定の対象となる。(脱価値化)
・元々誰かを救いたいと思う人は相手を対等な人間として見ていない。「この人は僕がいなければ生きていけない」とという気持ちが「僕がいなければ生きていけないくせにその態度はなんだ」という不満に変わるのは時間の問題。

★豹変するタイミング
1.相手に尽くした結果、思ったような感謝が得られず怒りを感じた時
2.自分よりも才能がない、能力がないと思った時
3.多少の無茶をしても簡単に別れることができない間柄になったと思った時


直接的なコミュニケーションの拒否


・二人でいる時は不機嫌でいることが多く無視。(他の人とは楽しそうに話す。)
・顔を向けない、笑顔を見せない、目を合わせない
・どうしても話さなければならないときは第三者を介す、または付箋紙やメモなどで書き置きする。
★おまえと対等の関係を持つつもりはない、というメッセージの表明
 常にターゲットを不安な気持ちにさせることができる


共感の拒否


・自分の趣味や考え方を押しつけ、ちがう好みを示すと馬鹿にする(共感を示さない)
・嬉しいこと、辛かったことなどの感情を共有せず、冗談っぽく茶化したり責めたてる返答をする。
「疲れている」「お前の話には興味がない」「さっぱりわからない」「おまえの考えすぎだ」「おまえのほうが悪い」「くだらん」「うそをつけ」
・夢、意欲、個人的な見解、感想を鼻先でせせら笑う。
「しょうもない」「おまえが一人前のことを言うんじゃない」「黙っていなさい、みっともない!」「はいはい。よくがんばって言えたね」


人格否定


被害者が日頃取るに足りないこととして過ごしているコンプレックスに目を向けさせようとする。
態度やちょっとした悪口で「お前は駄目な人間だ」「俺はお前を認めていない」というメッセージを伝え続ける

・態度によるもの
舌打ちをする、深いため息、軽蔑したような目で見る、硬い表情、力の入った肩、視線をそらす、大きな音をたててドアを閉める
・冗談めかしたアテコスリ
・直接的な暴言
「おまえはどうしようもない」「おまえはダメな(あるいは、ぶさいくな)人間だから、誰も一緒にいたいとは思わないだろう。そんな奇特な人間は私だけだ。私がいなければおまえはひとりで生きることになるのだ」

・第三者をまきこむ
・家族をバカにする。「どういう教育を受けてきたんだ」「俺がお前を教育し直す」
・友人をバカにする。「お前の周りにはろくな奴がいない」


何人かが談笑しているときでも、被害者に話題が向けられると、被害者のミスとか弱点とかいたらなかった経験とかばかりを持ち出してきて、こっけいに話す。

曖昧さ


・曖昧な言い方(ほのめかし)で攻撃し、問いただすと「そんな意味ではなかった」「そうやってなんでも悪く受け取るのは被害妄想だ」と非難する。
・人前で嘲弄し、そのことを話題にしようとすると、冷たい態度で「小さなことで騒ぎたてて恨みがましい」と非難する。
・挑発し相手が徐々にイラ立つと「怒ってばかりいる攻撃的な人間だ」と非難する。

「自主的に動け」と言ったかと思うと「勝手にするな」と言い、
「きちんと謝れ」と言ったかと思うと、すぐ謝った場合には
「すぐに謝るな」と言います。

被害者が黙って聞いているとその姿勢を突き、
反論するとまた、その姿勢を突くのです。

また、被害者が毅然とした態度でいると加害者は怒り出しますが、
硬直し萎縮していても加害者のイライラは増長されます。

・話し合いを拒否する。
・話し合いをしても常に自分が正しいという態度。
・不利なことを言われると逆に自分が被害者であるような話を持ち出し論点がずれる
・「俺だって怒りたくない」「俺を怒らせるお前が悪い」


・行動を制限したりチェックしたりする
・ときには認められるなどの些細な恩恵があるため加害者であると認識することが難しく、ときにはその暴力行為を、愛情として錯覚することさえある。
・信頼する身近な人物に常に否定されることで被害者の自尊心はゆらぎ、心が壊れていきます。

・「お前は何をやっても駄目な人間」
・「こんなことも知らないの?」
・「お前(妻)の為に言ってやってる」
・「俺がお前を教育しなおす」
・「誰のおかげで生活できるんだ?」
・「俺を怒らせるおまえが悪い」「お前が俺にそうさせた」
・嫉妬心が強く、行動を制限したりチェックしたりする



自分は「特別」だと思っていて、あなたの賞賛を必要としている。
「理想化した自己像」を持っており、自分の欠点や汚い部分を認めない兆候があります。
そして自分の欠点や汚い部分をターゲットになすりつけて自分を高めているみたいです。


自分がいなければ生きていけないと相手に信じこませ無力化させる。
他人からは注目されたり、自分のしたことに感謝されたりしたい


モラルハラスメント詳細。
どのような行動をとって追い詰めていくか、順をおって行程別にまとめました。

まとまっています。
モラル・ハラスメントの手法(上)
このサイトもわかりやすい。
モラ男に注意! : mental
モラルハラスメント 第2章 卑劣さ・理不尽さ
モラハラは人を自殺に追いやる要素を多分に含んでいます
死を選ぶ心理的要素について





モラルハラスメントのきっかけになるライフイベントは『恋愛・就職・結婚・出産・親戚づきあい』などですが、自分と相手とが各種の事情・常識などで“簡単には離れられないような関係(多少の無茶をしても簡単に別れることができない間柄)”になったと思った時に、意識的にせよ無意識的にせよモラハラの言動が始まることが多いとされます。


『自己愛性人格障害の人は、自分より立場の弱い人間にしか強く言わない』ということです。それが妻と言う立場であったり、恋人であったり、店という立場なのです。部下という立場で被害に会っている方もいらっしゃいます。この「自分より立場の弱い人間」というのがポイントです。

自己愛性人格障害の人は、最初の印象が良かったりするのですが、これはまだ、のちのち被害を受けることになる人は、立場が弱くないからなのです。

ですがある日突然、人格が変わったかのように罵倒、暴言、脅迫、批判、人格否定、場合によっては暴力振るわれたりされてしまうのです。

自己愛性人格障害の人の本性が出るタイミングとしては、
・恩をそれなりに売ったつもりで、相手がもう自分に逆らえないだろうと思った時
(金品をプレゼントした、お金を貸している・払ってやった、助けてやった)
・自分よりも才能がない、能力がないと思った時
(失敗続きを見た、弱みを握った、社会的地位がないことを知った、
わざと出来ないことを吹っかけて失敗をすり込み相手の自信を奪った)
・付き合いが長くなったり、深くなったり相手が自分を突き放すことがないと思った時
(結婚をした、常連になった)

ではどうやって自己愛性人格障害の客に対応をするか。

どこを探しても「付き合いをやめる」
これが一番の解決方法であり、対策のように書かれています。
この対処法ができることなら、やってしまえばいいのですが、簡単に「あんた入店禁止ね」なんて言えないよ、というお店の方が多いのではないでしょうか。
これは自己愛性人格障害の人(客)のずるがしこさを知っている人なら余計にそう思うと感じます。



誰かを救いたいと言う思いが強くなるとき、それは残念ながら自分が救われたいという思いが強くなる時である確率が高い。そして、そういう”SOSのサイン”と使命感とを混同すると、みんなが傷つくことになる。

誰かを救うことで、低い自己肯定感を補おうとするのは良い面もあるけれども、危険性もある。それは自分が相手に尽くした結果、相手が自分に感謝してくれないと「怒りが湧く」からである。

相手を自分を満たすための道具として扱ってしまうと非常に危険だ。
誰かを救うことで自分の役割を見出そうとしているのであれば、
その役割が達成されなかった(相手から感謝されない、あるいは患者さんが良くならなくて退院できない)時に、
自分の存在価値がわからなくなってしまう危険性があるのだ。



「女性を救いたいというのは、DVの第一歩なんです。救いたいという思いは、案外簡単に暴力につながります。それは、相手を、対等な人間として見ていないからです。対等な人間関係には、救いたいというような欲求はありません。彼女は可哀相な人だ。だからぼくが救わなければいけない。ぼくがいないと彼女は不幸なままだ。ぼくがいないと彼女はダメになる。ぼくがいるから彼女は生きていける。ぼくがいなければ彼女は生きていけない。
 そういう風に思うのは、他人を支配したいという欲求があるからなんです。そういう欲求がですね、ぼくがいなければ生きていけないくせに、あいつのあの態度はなんだ、という風に変わるのは時間の問題なんですよ。他人を救いたいという欲求と、支配したいという欲求は、実は同じです。そういう欲求を持つ人は、その人自身も深く傷ついている場合が多いんです。そういう人は、相手を救うことで、救われようとします。でも、その人自身が、心の深いところで、自分は救われるはずがないと思っている場合がほとんどなんです。自分は救われることがないという思いが、他人への依存に変わるんです」
村上龍「最後の家族」より



自分の期待や依存を満たしてくれる相手を手放しで『賞賛』するのだが、自分を少しでも拒絶したり批判したりするとその評価は180度変わって、『こき下ろし(全否定の攻撃的非難)』をするようになったりすることがある。

『過剰な理想化』によって相手を褒め殺しにすることも多いのだが、その理想像が少しでも崩れて自分に孤独感や不安感、怒りを感じさせるようになってくると、相手を『過小評価・全否定』するようになりやすい。一般に、『白か黒かの思考(全か無かの思考)』と呼ばれる二分法思考(良いか悪いかの二元論的な人間観)を持ちやすく、『両極端な対人評価(賞賛か全否定か)』が増えることによって人間関係が極めて不安定になってくるのである。




『脱価値化(devaluation)』の心理機制
自己愛障害の人が自分の自尊心(自己評価)や理想自我を傷つける他者を無価値なものと見なす

自己愛性人格障害・境界性人格障害(ボーダーライン)・演技性人格障害といったクラスターBに分類される自己愛の障害(過剰な愛情欲求と自己顕示)では、昨日まで賞賛して敬意を抱いていた相手に対して突然、攻撃的な罵倒の言葉や冷淡な侮蔑の感情をぶつけることがある。クラスターBの人格障害を持つ人の対人関係の特徴の一つとして、自己評価や自尊心、自己利益を高めるために他者を思い通りに利用するというものがあり、先ほど述べた分裂と脱価値化の心理機制によって『自分の自尊心や自己愛を傷つける他者』を自己の内面世界から反射的に排除しようとしているのである。



脱価値化とは、自分の欲求を満たしてくれない相手への愛情や関心を即座に撤収することなので、『あの人にはもはや何の価値もない』という脱価値化の防衛機制を用いる人は嫉妬心(envy)が強いことが多い。『本当はまだ好きだけど、好きと認めてしまえば自尊心が傷つく(好きと幾ら主張しても拒絶されるばかりで何の効果もない)』という時に脱価値化は最も効果を発揮し、身を焦がすような嫉妬(羨望)の苦痛から自分を守ってくれる。しかし、脱価値化による嫉妬感情の緩和は不快な認知的不協和(矛盾する二つの考えや感情を同時に持っており自己欺瞞していること)を伴うことがあるので、脱価値化(自分で自分を巧妙にだます防衛機制)を繰り返すばかりでは本当の孤独感や空虚感は癒えることがない。



自分の判断を合理的に正当化する自己愛が過剰な為に、『自分の価値を認めてくれない相手には価値がない』という脱価値化の心理機制を用いて巧みに孤立感の不安から自分を守っている



 投影性同一視という防衛機制は、境界例の患者がよく使う防衛機制です。これはどういう防衛機制かというと、分かりやすい表現で言えば、他人を利用した自己愛や、他人を利用した自己嫌悪ということになります。つまり、他人を鏡のように使うのです。そして、他人という鏡に映った自分に向かって、自己愛的な賞賛を投げかけたり、あるいは逆に鏡に映る自分の醜い姿に向かって、激しい嫌悪感を剥き出しにしたりするのです。表面的には相手を賞賛したり、憎しみを露にしたりしているように見えるのですが、実際には相手の人は患者を映す鏡として利用されているだけなのです。

 なぜこんなことをするのかというと、たとえば自己愛を映し出す場合で言えば、自我が貧弱なために自分で自分を愛することができないからなのです。自分に向き合おうとすると、どうしても見たくもない都合の悪い感情と向き合わざるを得なくなりますので、そういう不愉快な事態を避けるために、他人という鏡に自分を映し出して、そこに自己愛を注ぐのです。つまり、極端な言い方をすれば、他人の人格や個性などはどうでも良くて、あくまでも自分の延長としての存在としてしか他人を理解しないのです。

 これはたとえば弱者の救済という形で表現されることもあります。救いを求めている自分自身を、他人という鏡に映し出すのです。そして、そこに映し出された哀れな自分を、必死になって救おうとするのです。表面的には弱者を救済しようとしているように見えるのですが、本当に救おうとしているのは他でもない自分自身なのです。しかし、実際に自分で自分を救おうとすると、「見捨てられた自分」という、苦痛に満ちた心理的現実と向き合わなければならなくなるのです。ですので、このような苦痛を避けるために、他人という鏡に自分を映し出して、そこに映った自分を救おうとするのです。そのために、利用できそうな都合のいい弱者を探し出すのです。そして、自分自身の悲惨な状況を省みることなく、他人を救済することだけに情熱を傾けるのです。




モラハラ関連リンク集


被害者救済


「モラハラ被害者同盟」モラハラの特徴
モラルハラスメント(NPO法人こころのサポートセンター)
DV 精神的暴力 HERE & NOW
●精神的虐待 - =軟禁状態の家族を救い出すまで(相談した際の公的機関の反応なども)


モラハラとは(資料)


カウンセリングルーム:Es Discovery
モラル・ハラスメントの手法(上)(まとまっている)
メンタル : mental(実際被害にあった方、まとまっている)
DV(ドメスティック・バイオレンス)「こころのリセット」(わかりやすい)
いじめはモラハラ(膨大な資料)
困ったあの人はどのタイプ?|職場のモラル・ハラスメント対策室


マリ-・フランス・イルゴイエンヌ


モラル・ハラスメント ― 人を傷つけずにはいられない(もくじ)
モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする(感想)


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2013
06.06

チェックシート

Category: 未分類
モラハラする人の特徴、チェック項目・チェックシート
自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)チェックシート

1.モラハラ度チェックリスト・自己愛性人格障害チェックシート
2.モラハラとは モラルハラスメントとは
3.モラハラ加害者の特徴 自己愛性人格障害とは
4.モラハラ被害者の特徴


モラハラチェックシート


◆モラハラ度チェックシート◆(セルフチェック)


(1)「お前といると本当に疲れる」「こんなに簡単なことが分からないの?」などと口にする
(2)疲れていたり気分が悪いときは、無視することもある
(3)気に障るが、怒るのも面倒で、ため息や舌打ちをすることも
(4)子どもや友人の前で笑いものにしたりバカにしたことがある
(5)家では家長である自分が一番偉い。妻は尽くすのが当然
(6)一緒のとき妻がつらそうな顔をする。あまり笑わずしゃべらない
(7)「どうして?」「言っていることが分からない」と追及する
(8)妻や恋人は自分より低能だと思っている
(9)相手の趣味や特技が理解できない。正直くだらない
(10)自分以外の人間とは接触しないで欲しいのが本音


モラハラ度のチェック項目


    1.付き合う前は本当に優しくふるまう
    2.地位が高い又は収入が多い
    3.プライドが高い
    4.何と言っても外面が良い
    5.平気でウソをつく(都合のいい妄想)
    6.後だしジャンケンで必勝(会話の仕方)
    7.気が小さい事を隠してる
    8.食事にうるさい
    9.こだわりが多い・細かいことに異常にこだわる
   10.結果的に妻(☆こころ☆や他人)のせいにする・全部人のせい
   11.「お前は何をやっても駄目な人間と言い続ける
   12.相手や相手の周りの人をバカにする。
   13.嫉妬深い
   14.怒ると別人→人格の豹変
   15.どケチ
   16.自分の意見が絶対
http://k-k-r.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d24b.html


モラハラ度チェックリスト


  1. 出された食事が気に入らない時、別の物を食べる。
  2. 妻の趣味、特技が理解できない。くだらないと思う。
  3. 「どうして?」「こんなことも分からないの?」と言う。
  4. 体調は、悪くても妻なんだから家事は、すべき
  5. 言い訳、反論されると「そうやって俺を非難するのか?」と言う。
  6. 家の中がきちんと片付いていないと不完全なところを探し
     「一体毎日何をしているのか」と皮肉、嫌味を言う。
  7. 妻の前でため息や舌打ちをする。
  8. 妻が楽しそうにしていると不愉快になる。
  9. 妻に長時間、説教することがある。
 10. 「誰のお陰で生活できるんだ」と言う。
http://caffee.blog69.fc2.com/blog-entry-16.html
               (9月15日テレビ朝日スーパーモーニングで放送)


「加害者とは」


① 家の中のことは、すべて自分中心に回らなければならないと思っている
② 人と比べて自分がいかに優れているか自慢する。
③ 人を利用することを何とも思っていない。利用できる人間だけを尊重する。
④ 家族が病気になっても無関心、あるいは病気になった人の自己管理が悪いと言う。
⑤ 人が楽しいことをしていると不機嫌になる。辛かったり悲しかったりすると機嫌がよくなる。
⑥ 嫉妬心が強く、人の行動を制限したりチェックしたりする
⑦ 話し合いを拒否する。話し合いをしても常に自分が正しいという態度。
⑧ すぐバレるような嘘を平気でつく。
⑨ 外面が異様にいい。
⑩ ケチであるが、自分の好きなこと(好きな人)には、大盤振る舞いする。
⑪ 家族旅行が大好きだが、行き先は自分が行きたいところしか認めないし、
   食べたいものもつねに自分が優先。
⑫ 食事に対して異様に執着する。健康管理も異様に気を遣う。
   だが、家族のことは基本どうでもいい。
⑬ 冠婚葬祭が好き。形式張ったことが大好きで省略は許さない。
⑭ 自分が世界で一番偉いと思っているので、誰かに教えてもらったりするのが大嫌いである。
   反面、人に教えるのは大好きである。
⑮ おだてに弱い。

モラル・ハラスメント被害者同盟
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/kagaisha.html


モラハラ予備軍チェックリスト(R25)


1.自分と価値観や立場の違う人を理解しようとしない
2.他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す
3.疑い深い
4.店員や後輩に偉そうな態度をとる
5.周囲にも自分のやり方を押し付けがちである
6.素直に謝ることがなかなかできない
7.誤りを指摘されたり、反対意見を言われたりすると怒る
8.自分に不利な状況になると逃げ出したり人のせいにしたりする
9.趣味やストレス発散法を持っていない
10.相談できる友人やコミュニティを持っていない
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20130306-00028611-r25


モラハラ加害者にありがちなこと。


・加害者は対外的には「真面目」「誠実」「優しい」などと思われており本人もそう自負している。
・対外的には、加害者は被害者を認めており好意的に見える。が、時折被害者側に問題があるようなことを言う。例えば「自分は相手を認めているが、相手は自分に不満があるようだ」と言い、「えーっ、○○さんはこんなに優しいのに、配偶者は何が不満なんでしょうね」などと言われると非常に満足する。
・必ず「相手のためを思った忠告」を装う。
・自分が苛立っているのはすべて相手に理解力がないせいであると言う。
・相手より自分の方が格上であることを主張する。例えば知識なら自分の方が博識だとか学歴があるとか。例えば仕事なら自分の方が上司だとか経験があるとか。それをないがしろにされると腹を立てる。
・言うことを聞かないと不利になるぞ、と暗にプレッシャーをかける。「自分を本気で怒らせない方がいい」とか「それ以上はお前に不利だぞ」とか「本当のことを周囲が知ったらお前が困るぞ」など。
・相手を糾弾する時だけはやたら具体的。
・そのくせ「最終目的」はあいまい。どうすればいいかと聞かれても答えない。「前に言ったはず」「自分の胸に手をあててみれば分かる」「何度も言わせるな」「自分はヒントをあげた」など。
・簡単に謝罪されると腹を立てる。「心がこもってない」とか「真剣に考えていない」などと言う。
・いつまでも謝罪がない、態度が軟化しないと腹を立てる。相手の理解力のなさをなじる。
・やっと謝罪される、態度が軟化すると、今更遅いと腹を立てる。自分がいかにストレスを感じたか並べ立てて責める。
・目的は「相手の謝罪を得ることではない」ので、非難するポイントを変えて延々と続ける。
・相手の要求には応えない。何故なら応えて「あげる」必要がないから。
・要求に応えて「あげた」時にはやたら恩に着せる。
・相手が無視をすると不誠実だ無責任だとなじり、無視できない状況を作ろうとする。そのために暴力的になる。
・周囲には、自分はこれだけ心を尽くしたのに相手に裏切られた、などと言う。
http://h.hatena.ne.jp/more_white/9259270835778072172


マニュピレーターの30の特徴


1. 家族の絆や友情、愛情、職業的良心などを盾に取って、ほかの人々に罪悪感を抱かせる。
2. ほかの人々に、常に完璧でなくてはならず、決して意見を変えてはならないと思わせる。また、あらゆることを知っていなければならず、欲求や質問にはすぐに答えられなければならないと思わせる。
3. 自分の欲求を満たすために、ほかの人々の道徳的な信条(礼儀正しさ、ヒューマニズム、連帯責任、半人種差別主義、善良、<母親のあるべき姿>など)を利用する。
4. ほかの人々の性質、能力、人格を疑う。批判し、けなし、裁く。
5. 嫉妬する。それも他人に対してだけでなく、自分の子供や配偶者に対しても嫉妬する。
6. 私たちに気に入られようと、お世辞を言ったり、プレゼントをしたり、ちょっとした世話を焼いたりする。
7. ほかの人の同情を引くために、犠牲者であるふりをする(病気を大げさに言う、周囲の状況の難しさを強調する、過労だと言うなど)。
8. 自分の責任をほかの人々に押し付ける。
9. 自分の欲求、感情、意見などをはっきりと伝えない。
10. あいまいな答え方をすることが多い。
11. 会話の途中で、主題をまったく違うものに変えてしまう。
12. 対話や会合を避ける。
13. 人や物を介してメッセージを伝える(直接云うかわりに電話で言う、メモを残しておくなど)。
14. 自分の欲求を隠すために、一見論理的な理由を持ち出す。
15. 人の言うことをゆがめて解釈する。
16. 自分に対する批判を認めようとせず、明白な事実も否定する。
17. 暗に、あるいはあからさまに脅す。
18. 自分の影響力を強くするために不和の種をまき、疑いを生じさせ、人々を仲たがいさせようとする。
カップルの仲を引き裂くことさえある。
19. 相手や状況によって、意見、態度、感情などを変える。
20. うそをつく。
21. ほかの人々の無知に付け込んで、自分のことを優れていると思わせる。
22. 自己中心的である。
23. 云うことは論理的で筋がとおっているが、その態度や行動や生き方は、それとは正反対のものである。
24. しばしば、ぎりぎりのときになってから、頼みごとをしたり、命令したり、ほかの人々に行動させたりする。
25. ほかの人々の権利や欲求、要求を考慮しない。
26. ほかの人々の要求に対して(口では関心があるように言っていても)無関心である。
27. 周りの人々に不安や不自由さを感じさせる。
28. ほかの人々に、自分の意思ではしないようなことをさせる。
29. 自分の目的を達成する能力があるが、そのためにほかの人を犠牲にする。
30. その場にいないときでも、絶えず人々の議論の的になる。
「こころの暴力 夫婦という密室で」


モラハラ


近づきコントロールして搾取と破壊をする

1同情で気をひく(誰がすがり付いて助けを求める子供の手を振りほどけようか)
2心配する貴方に子供のようにあたる
3自分は優れた人間とのアピール
4つまらないところから少しづつ貴方の人格を否定し「彼ら」の物言わぬ要求が始まる(精神への圧迫)
5距離を操作し、自分から離れないように様々な手法をこらす(支配の開始)
6憤怒を見せ、貴方を支配下におけるかどうかの判断をする
7「彼ら」の「許し」にあい、貴方はちょっとしたことでも怒りを我慢し、「彼ら」につくすようになる
8支配下においた貴方の人格を破壊する(破壊の開始)
 もともと彼らが貴方に近づいたのは、貴方への「羨望」のため。貴方の「優れた特質」を自分のものにしたいがため。
 但し、「彼ら」が得られることはないので、最後の時期は「愛情や親愛」が「憎しみ」に変わったのではなく、「羨望」が「憎しみ」に変わっただけだ。

彼らの行動パターンがわかれば、1の段階で、相手は「大人」の顔をしているので、「手を振りほどいて」欲しい。
または、4までの段階で距離をとって欲しい。


自己愛性人格障害チェックリスト


自己愛性パーソナリティ障害(じこあいせいパーソナリティしょうがい、英 : Narcissistic personality disorder ; NPD)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。

自己愛性パーソナリティ障害と診断される人々は、自己の重要性に関する不釣り合いな感覚に特徴付けられる。彼らはその信念や行動において、誇大性を示し、またその権利があるという感覚を有している。彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている。

一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと理解される。
背後には茫漠たる自己不信が控えており、自分を愛することができないことが、様々な困難と生き辛さを生み出す障害である。

自己愛性パーソナリティ障害の症状


* 人より優れていると信じている
* 権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
* 業績や才能を誇張する
* 絶え間ない賛美と称賛を期待する
* 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
* 人の感情や感覚を認識しそこなう
* 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
* 人を利用する
* 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
* 嫉妬されていると思い込む
* 他人を嫉妬する
* 多くの人間関係においてトラブルが見られる
* 非現実的な目標を定める
* 容易に傷つき、拒否されたと感じる
* 脆く崩れやすい自尊心を抱えている
* 感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える


自己愛性人格障害特徴(Es Discovery 簡潔)


モラハラを行う加害者は自覚の有無を問わず、以下のような特徴を持っていると考えられています。

1.相手に対する自分の要求や希望、生活リズムをあくまで貫き通そうとする自己愛的(自己中心的)な行動原理。
2.自分ひとりでは有意義な時間を過ごすことができない孤独耐性の低さと見捨てられ不安。
3.他者の内面(気持ち)や事情、苦痛(病気)に対する根本的な無関心と思いやりの欠如。
4.相手に対して優位な立場に立って、相手を間接的な言葉や態度(相手を不安にさせたり罪悪感を感じさせたりする言動)でマインドコントロールしようとする支配欲求。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_7.html


1.自己中心的(視野狭窄的)な世界観や人間関係の捉え方。
2.自己と他者の境界線の曖昧さ
3.他者に対する依存レベルと要求レベルの高さ。
4.孤独に対する耐性の低さと承認欲求(他者から肯定されたい欲求)の強さ。
5.他者に対する共感性の低さと他者の内面・心情に対する関心(想像力)の乏しさ。
http://charm.at.webry.info/201201/article_13.html


自己愛性の強さ
孤独耐性の低さ(見捨てられ不安)
支配欲求の強さ
真の共感性(思いやり)の欠如
デリカシーの無さ(相手が嫌がっている事が分からない極端な鈍感さ)
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_9.html


自己愛の強さ
共感性の弱さ
見捨てられ不安
支配欲求(強い独占欲・嫉妬)
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_10.html


気分と感情の不安定性
行動と態度の不安定性
対人関係の不安定性
自己アイデンティティの拡散
自己否定や自傷衝動の強さ
http://charm.at.webry.info/201201/article_14.html


・デリカシーのない鈍感さ
・本能に従った生活リズム(自律神経系の乱れにくさ)
・相手を追い込んでいることへの自覚の無さ
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_9.html


自己愛者の言動・価値判断


自己愛が過剰な人の自己評価に関係する言動・価値判断は、以下のような特徴を持つ。

1.自分の欠点や短所・失敗を受け容れられず、無理に覆い隠そうとしたり、虚勢を張って自分を実際よりも優れているように見せかける。

2.他人の成功や長所・魅力を受け容れられず、強引な粗探しをして他人に同調を求めたり、自分よりも優れた要素のある人物の近くには近寄らない。

3.ポジティブな賞賛やみんなが関心を持てる話題よりも、ネガティブな批判や自分の自慢の話題を好む。

4.自分と他人を比較して、どちらが優れているか劣っているかに異常にこだわり、他人に『自分の優位性』を認めるような言葉・態度を求める。

5.人間関係の選択基準が、『自分を肯定(賞賛)してくれる相手か否か・自分の自慢や権威づけに役立つ相手かどうか』ということに偏る。
http://charm.at.webry.info/201003/article_11.html


『モラルハラスメントをする人(加害者)の言動』と『クラスターB(B群)の各パーソナリティ障害』との相関


1.『自分は業界一位の大企業に勤めていて影響力がある・これまで同世代では抜きん出たプロジェクトを任せられて出世頭だ・自分は学歴も職歴も有能で凄い』など自分の能力やキャリアを誇大に言い回ったり、自分の自慢できる要素と比較して相手の価値を貶めたりする。聞いている相手の反応・顔色を気にしないので、場の空気を読まず他人への配慮もしない。

2.『もっと高いポストを得たい・私はこんな所で終わる人間ではない・自分の才能を最大限発揮できる職場に行きたい・俺はもっと愛されて大切にされるべき人間だ』などの権力や成功、地位、才能に対する欲求が強い。自分を特別な人間として取り扱って欲しいという間接的な意思表示をしたり、相手を自分の思い通りにコントロールしようとする。

3.『私のことをもっと評価して欲しい・私は不当に他者から貶められている・自分だけが仲間はずれにされたり意地悪をされている』などの過大な承認欲求や自分だけが不当に扱われているという被害妄想が見られる。

4.『あいつは本当はダメな奴だ・実力なら私のほうが上なのにあの人は不当に高く評価されている・どうしてあいつだけがいい思いばかりするんだ・どうせ自分は運が悪くていいことなんかない・他人から嫉妬されたりやっかまれて足を引っ張られる』など他人に嫉妬したり、逆に他人から嫉妬されているという妄想を抱く。

5.『そのくらいの風邪は大したことないよ・私なんかもっと酷い怪我をして大変だったよ・仕事に比べれば家事育児なんて簡単なもんだと思うけど(私に比べたらあなたは楽で羨ましいよ)・その程度できついとか大変とか言ってたら社会じゃ通用しないぞ・病気になっても這ってでもやるべき仕事はしないといけないんだ』など、他者に対する共感性が著しく欠如していて、思いやりのない言動をする。また、相手が苦痛や不調について訴えていても、自分の経験談や説教めいた苦労話にすり替えたりする。

6.『それは君が間違っているよ・なんでそんな簡単なこともできないの・本当に何をやってものろくてダメだな・そんなんじゃどこに行っても通用しないよ・いつまで経っても上達や進歩がないんだね』など、“上から目線での審判的・説教的な物言い(=傲慢で支配的な言動)”が多いために、話し相手に重圧感・不快感を与えているのだが、そのことに対する自覚は極めて乏しい。

7.自己評価が低くて見捨てられ不安が強いために、表面的には優位に立って支配しているように見えても、『頻繁なメール・電話の連絡』などを要求して、相手の行動や時間の自由を過度に束縛しようとしたりする。

8.相手が自分の思い通りの反応を示してくれなかったり、自分の干渉的な言動を相手にしてくれなかったりすると、途端に抑うつ的に落ち込んだりヒステリックに怒ったりするような『情緒(感情表現)の不安定性』を示す。その結果、相手に自分の顔色を伺わせたり気を遣わせるように仕向ける。

9.相手が『自分の言うこと』を聞く場合には笑顔で賞賛・評価をするのだが、自分の言うことを聞いてくれない場合(相手が思い通りにならない場合)には、不機嫌な表情をしたり暴言を吐いたりする。対人関係が不安定で気を遣わなければならず、他人に対する評価が『賞賛(褒め殺し)』と『非難(こき下ろし)』で両極端に変わる傾向がある。

10.他人と常に関わっていないと、自分の存在意義が維持できず孤独感(見捨てられ不安)に圧倒されそうになるので、相手が別れようと決断すると『狂気的なしがみつき(なりふり構わない引き止め・謝罪と泣き落とし)』を見せることが多い。自己アイデンティティが拡散しており、自分が何者であるのかの自己確認を、『他人との力関係(支配・従属)』によって確認しているところがある。

11.仮病・心配・誇張・噂話などの演技的な言動をしてみたり、大げさに自分の感情や都合をアピールしたり、あからさまな嘘を堂々とついてみたりすることで、相手の注意・関心を自分にできるだけ引きつけようとする。相手の興味や活動が自分に向いていないことが耐えられず、常に自分への語りかけや承認を必要としている。

12.『自分の苦しみ・寂しさ(孤独)・つらさ』の感情は強くアピールしてくるが、『他者の苦しみ・悩み・疲れ・ストレス』を推測して理解することができないため、思いやりやデリカシーがない(この人に話しても無駄だ、何を言っても通じない)と思われがちである。重度のモラルハラスメントになると、相手の不調・病気・困難を無視する『共感性の欠如・他者の内面や事情に対する無関心』が見られるために、人間関係そのものの修復が極めて困難になる。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_8.html


自己愛の障害全般に共通する性格行動パターンや認知・思考の傾向


自己愛の障害全般に共通する性格行動パターンや認知・思考の傾向をまとめると以下のようになる。

■尊大さと誇大性に関する認知・行動パターン
1.無条件の賞賛や無批判な肯定への飽くなき欲求。
2.他者の行動をコントロールしようとする自己中心性。
3.他者の注目・関心を集めようとする露出症的・自己顕示的なショーマンシップ(演技性)。
4.平凡ではない特別な存在であることを望み、平均ではない偉大な存在であることを幻想すること。

■社会的活動に関する認知・行動パターン
1.現実の能力や実績に見合わない高い理想や自尊心を持っているので、実際の仕事では望み通りの自己評価や承認を得られないことが多く、慢性的な不遇感や空虚感を抱きやすい。
2.生産的かつ創造的な仕事に熱心に取り組むことは少なく、他者の尊敬や注目を集める職業や社会活動に表面的に派手に参加しようとする。
3.一時的に優秀な成績を残したり瞬間的に高いポテンシャルを示すこともあるが、長期的な成果を見ると多くは平凡な結果しか出せない。
4.自分自身が本当にやりたい仕事や好きな活動が何か特定することが難しい。

■人間関係に関する認知・行動パターン
1.他者への共感能力の欠如と愛情を注ぐ動機づけの低さ。
2.『理想化(褒め殺し)・こきおろし(脱価値化)』の両極端な対人評価をするので、対人関係が不安定になり良い関係は長続きしない。
3.自己陶酔的な特権意識を持っており他者に自分を特別扱いしたり厚遇するように要求するが、その一方で、他者の感情や権利に対して配慮や共感をすることがない。
4.他者の成功や幸福を認めることができない嫉妬深さと攻撃性。
5.他者に期待を裏切られたり、自尊心を傷つけられる軽蔑を受けた場合の激烈な自己愛的憤怒と復讐感情。

■潜在型の自己愛障害の道徳感情・気分の変化に関する認知・行動パターン
1.自滅的で自己破壊的な無謀な行動。
2.表層的な自信過剰と余裕の背後で、本当の自分が無能で臆病であることが露見することへの不安。
3.恥辱感や屈辱感を回避する為に抑圧されている自己主張と自己顕示性。
4.他人への優越欲求を持ちながらも、苦労や努力を嫌って不正な行為で自己評価を上げようとする謀略。
5.気分がハイになる高揚感と気分が落ち込む抑うつ感を繰り返し経験する『気分の不安定性(易変性)』
http://charm.at.webry.info/200704/article_18.html


ハラスメント加害者タイプ ~ 自己愛型


● 自分自身は質的に他者より優れていると感じている
● 他者を貶めることで、この優越性を維持し補強する
● 自分自身は特別な存在と考えているので、他者の権利や欲求に関心がない
● 他者を上手く利用すること、周りがどれだけ自分に貢献してくれるのかだけを
  基準に考えている
● 部下にはハイレベルな達成を要求するが、その達成に必要な支援などは
  ほとんどしない
● 自分の行為が問題であるとは認識しない。また、よしんば認識したとしても、
  その行為が他人に対してどんなに有害なインパクトを与えるのかについて、
 ほとんど関心を示さない
● 同僚や部下には威張り散らすのに、上司の前では急にこびへつらう
  しかし、上司が去った後は、けなす。
● 自分の味方になってくれる上司だけを偶像化する
● ほんの少数の部下だけを信頼し、忠誠心を持ち続けてもらうために
  彼らのニーズを満たし、その代わりに完全なる献身を要求する
http://www.morahara.com/text/analysis-narcissism.html


自己愛性人格障害者


自分は特別な存在と思い込んでおり、周りが便宜を図ったり、賞賛し、自分を特別扱いするのは、当たり前だと考えています。

①自分には世間の人が気付いていない才能や優れた点がある
②大成功して有名になることを夢見ている
③自分には人とは違ったところがあり、特別な人間だと思う
④周囲からの賞賛が何よりも励みになる
⑤多少の無理でも、自分の望むことはたいてい聞いてもらってきた
⑥欲しいものを手に 入れるためなら、他人を利用したり、言いくるめる自信はある
⑦自分勝手で思いやりのないところがある
⑧友人や知人の幸せは、内心、妬ましい
⑨態度が大きい、プライドが高いと思われている

この内、5項目以上に当てはまれば、自己愛性パーソナリティと判断してよいです。
http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-52.html


DSM‐Ⅳによる自己愛性人格障害の診断基準


NPD(Narcissistic Personality Disorder)
誇大性(空想または行動における)賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち、5つ(またはそれ以上)で示される。

1. 自己の重要性に関する誇大な感覚。自分の業績や才能を誇張する。
2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3. 自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人(権威的な機関)にしか理解されない、または関係があるべきだと信じている。
4. 過剰な賞賛を求める。
5. 特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
6. 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7. 共感の欠如。他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9. 尊大で傲慢な行動、または態度。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/griffin/narcissistic.html


細かく特徴を列挙すると、
・非難に弱い。あるいは非難を全く受け付けない。
・小さな過ちであれ、欠点を指摘されることは全てを否定されるように思える。
・非難から逃れられないと悟ると、すべてが台無しになった思いに駆られ、ひどく落ち込む。
・人に教えられるのが苦手。他人に新米扱いされたり、しかられることはプライドが許さない
・成功を収めていても、少しの悪評でひどく傷つく。
・非難によって欠点が暴露されることを恐れて引きこもることもある。
・自らを不遇の天才と考え、かしずく者(親、配偶者)にだけ王の様に君臨して、顎でこきつかう。
・第一印象がとても魅力的で好感を持たれることが多い。
・現実問題の処理が苦手
・対人関係は自分へ賞賛を送るファンたちか、自分の代わりに現実を処理してくれる依存対象の二種類を求める。どちらでもなくなると容赦なく捨ててしまう。
・他者とは特別な存在である自分のために、なんらかの奉仕をする人だと思っている。
・他者に対する共感性の欠如。
・肥大した自己愛的理想と、卑小な現実のギャップに苦しみ、自分の小さな世界に閉じこもったり、対人関係を避けてしまう
・うつ病の2割近くに自己愛性パーソナリティ障害がある。
・薬物乱用の傾向
・自分の才能や能力に他者が妬んだせいで挫折したというような被害妄想を抱きやすい
http://kousyoublog.jp/?eid=801


モラハラ加害者の特徴


モラハラ男は、外面が良く仕事も出来て親切。
頭も良く周囲に気配りもし、優しい印象で一見「良い男性」なことが多いのです。
つまり、女性から見て、付き合いの浅い頃は「良い男性」に思えてしまうので注意が必要です。

1. うぬぼれが強い
単純にいうと、自分は優れた何かを持っていると勘違いしているナルシストタイプです。
「俺は友人の中で一番歌がうまい」とか「俺は特別だから、きっとBIGになる」などと過度に自分を高くみせようとするタイプの男性です。
具体的な根拠がないため、理屈は通用しません。

2. 賞賛を求める
常に誰かに褒められていないと不安になり、苛立ったりします。
「お前に認められたいんだよ」などの発言を繰り返し、必要以上に誰かに認められたいとか褒められたいと思ってる男性には注意が必要です。

3. 特別視してほしい
自分が注目されていないと、機嫌が悪くなっていたり意気消沈していないでしょうか。
飲み会など団体で行動している場でこの性質をチェックしてみてください。
モラハラ男は、注目されていないと途端に不機嫌になっています。


4. 自分より格下の人とばかり付き合いたがる
後輩とばかりつるむ。
友人でも自分より「何か」が格下の男性ばかり。
モラハラ男は非常にプライドが高く、嫉妬深いのが特徴です。
自分が批判されることを非常に嫌い、そういう場に自分を置きたがらない傾向があります。

こういうタイプの人は特別視してほしいために、自分にとって都合のいい友人ばかりを好む傾向にあります。
ワガママや無理難題をいっても叱らずに聞き入れてくれそうな友人と親しくします。
よって、何でも言うことを聞く彼女でいることを求めてきます。

5. 嫉妬深い
他人の状況や環境を過度に羨ましがり、粗探しばかりします。
基本的に自分以外の人間は認めません。
また、自分は過度に嫉妬されていると思っています。
「あの人は○○なのに××してもらって羨ましい」などの発言があまりにも多いようなら注意しましょう。

6. 非現実な妄想がある
現実できそうにない、または努力していないのにも関わらずそれが訪れるような発言をします。
例えば「俺は有名なロックスターになるから、東京ドームが満員の一流スターだぜ」と楽器もろくに扱えないような男性が言っていると、かなり危険です。
妄想が暴走しているので、現実的な意見を述べても聞き入れてもらえません。

7. 批判に過敏
少しでも自分を否定するような言葉があれば過剰に反応します。
自分に非があったとしても「なぜ、そんなことを言うんだ」と返してくることでしょう。

8. 親に対する態度が非常に高圧的
電話口などで、他の人にはしない偉そうな口調で話していたら、要注意です。
その態度は、結婚してからのあなたへの態度に確実になります。

9. 自分に対する評価を異常に気にする
誰が何を言ってたかを執拗に聞いてきたり、自分が失敗したことがあれば、くどくどと正当性を主張する傾向があります。
自分への自信の無さが、外面が良いことへ繋がっていると考えられます。

10. コンプレックスがありそうな容姿なのに自信ありげな人
不細工なのに自信たっぷりで自慢話ばかりしている人。
コンプレックスを払拭することと自尊心を満たすため、自分より常に下の立場の人を見つけようとし、女性関係に対しても同じ傾向があります。


DVをする人、またはその傾向がある人を見分けるためのチェックリスト


* 男とはこうあるべき、女とはこうあるべきなど「あるべき」思想が強い
* 「女のくせに」「女が偉そうに」「これだから女は」などと発言する
* 「やってあげる」「してやってもいいよ」など、いつも上から目線である
* 「心配だから~しないで」「○時には家に帰ってなきゃダメだよ」などと、優しさを装って行動を管理しようとし、その約束が守られないと激怒する
* 「君は何のためにやっているんだ」などと、説教することが多い
* 「○○との付き合いはやめた方がいい」など、交友関係に口を出す
* 「今日は何してた?」「明日は?」「明後日は?」「誰と会うの?」などと行動を監視する発言が多い
* あなたが自分以外の人と楽しそうに話しているのを見ると不機嫌になる
* 待ち合わせの時間に少しでも遅れると不機嫌になる
* 些細なことでイライラし、そのオーラを積極的に発散。威圧し、緊張させようとする
* 自分が興味のあることには熱心だが、相手の好みや興味にはあまり関心を示さない
* 急に黙り込んだり、無視したり・・・。「何か悪いことしたんだろうか?」と不安になる場面が良くある
* 「誰とでも自由に遊びに行けばいいよ」などと寛容なことを言うが、実際他の人と出かけると不機嫌になるなど、2重のメッセージを言う
* 些細なことで怒鳴ったり、物に当たったりする
* 人が傷つくことを平気で言う。「だって事実だから・・・」など
* 「あいつはダメだ」など、上司や同僚、友人などを批判することが多い
* 学歴や職種、肩書などで人を見ることが多い
* 「どうせ俺なんか」と言うなど、自己評価が意外と低い
* なぜか友達がほとんどいない
http://www.mental-gifu.jp/article/14159367.html


自己愛に問題があるケースの典型


「みんながかわいいと言ってくれない!」と嘆く
「オレってかっこいい?」としょっちゅう確認する
すれ違った人を見て容姿の批評をする
逆に、相手を過剰に褒めちぎってチヤホヤするなど
(自分はかわいい・かっこいいという自己陶酔があり、そう言ってくれない皆が悪いと人のせいにする、
かっこいいと言われたり、うらやましいと思われたがり、
相手をほめちぎることで「あなたもステキよ」と言われようとする無意識・自己陶酔がある)

「これだけやっているのに誰も認めてくれない!」
「他の人は仕事ができない」
(自分ほど立派にやり遂げている者はいない・
自分ほど仕事ができる人はこの部にいないという自己陶酔)

「○○君バカじゃないの?」
(自分は立派だと思っている)

「よくメガネを忘れる自分が恥ずかしくて仕方ない」
「失敗したら恥ずかしいから、大勢の人前でプレゼンしたり、挨拶することはできない」
(失敗をするような自分じゃないはずだ・
パーフェクトに物事を進めることができるはずだという自己陶酔)

「皆が自分を○○だと思っているのだろう」(対人恐怖)
(自分は変じゃないと思っていたい自己陶酔、
みんなと同じじゃないといけない・浮いちゃいけないという思い込みがあったり、
個性やありのままの自分を肯定できない)

「役に立たない人だと思われているのだろう」
(この自分が役に立てないはずがない・役に立てないこともあると認められない)

「それは苦手なので、できません」
「わかってますけど、やる気にならないんですよねぇ。。。」
「私は体が弱いので、働けません」
「私は不器用なので仕事と家事の両立はできません」
「不登校だったので学歴がなく、どうせ就職できない」
「親が死んだら、自分も死ねばいいから、ひきこもりのままでいい」
(自分かわいさに自分の取り組むべき問題から逃避してしまう甘えがあると同時に、
できないのと、やらないのは違うという自覚欠如があり、言い訳して行動しない)

「カウンセリングは時間で切られてしまって心外だ」
「権威と呼ばれるドクターにしか診てもらいたくない」
(他者は自分をもっと大切に扱ってしかるべきで、
自分はそれだけ価値ある存在のはずだという自己陶酔がある)

「うまくいっている自分しか、好きじゃない」
(なんでもうまく・順調に・スムーズに、失敗なくできるはずだ、という思い込みと自己陶酔があり、
スーパーマン的な自分をイメージしていたり、完全主義な無意識を持っていたりして、
失敗や挫折した自分を受け入れてやることができない)

などなどがあります。
http://www.truth-kokoro.com/first_16.htm


自己愛性人格障害の特長


1. あからさまな傲慢さ  尊大で横柄な、また大げさで相手に軽蔑的な態度をとります。
  社会生活での慣習や規則をバカにし、自分には愚かで的はずれな規則だとあざ笑います。
  自分の高潔さを他人が見のがすことには怒り出しますが、他人のそういうことに対しては全くの無関心です。
2. 対人関係での搾取  当然の権利だと考えています。常に相手に対して自分を特別扱いするよう求めます。
  はずかしげもなく、自分が目立つためや願いを叶えるために他人を利用するのは当然のことと考えています。
3. 誇大性  えっ?と思うようなの空想をしたり、成功や美、愛に関する未熟で自己満足的な想像に浸りがちです。
  客観的事実はどうでもよく、事実を勝手に曲げ、自分に対する錯覚を必要とあらばうそをつくこともかまわない。
4. 自己像の賞賛  自分は価値があり、特別で(ユニークでなくても)大いなる称賛を受けるに
  値する人間だと信じていて、誇大的で自信に満ちた行動をとります。
  しかし、それに見合うような成果を収めることは少ないです。
  他人にはわがままで、軽率で、おおちゃくな人間だとみられているにもかかわらず、自分の価値を信じています。
5. 他人へのわざとらしさ  過去の対人関係はいいように記憶が変えられています。
  受け入れることができない過去の出来事や苦しみは簡単に作り直されます。
6. 合理化のメカニズム  自己中心的で周囲に対して思いやりに欠けた行動を正当化するために、
  もっともらしい理由を付けようとする。それらは欺瞞的で浅はかなものです。
7. 偽り  みえみえのうそをつきます。失敗をしてもすぐに埋め合わされ、プライドはすぐに復活します。
8. 無頓着  いっけん冷徹で無感動な自分を演じます。
  逆に、軽快で楽天的であるが、自己愛的な自信が揺さぶられるといかりや恥の感情や空虚感が表に出てきます。
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm


●こういう面もあります
・自分の欠点を他人に重ね合わせて見て攻撃する人(投影同一視)
・少しでも嫌なことがあるとそれを人のせいにして攻撃する(投影同一視とも呼べる)
・好き嫌いが強すぎて全体とてしてみることができない(分裂)
・都合の悪いことは忘れてなかった事にする(否認)
・ちょっとした嫌なことがあると相手を全体的に嫌になる(脱価値化)

●具体的な自己愛の特徴はこのようなものです(これに多く当てはまっちゃう人)
・人の悪口や批判が大好きで生きがいになってる人(相対的に自己価値を高めようと必死)
・人の不幸や失敗や欠点で満面の笑みを浮かべる人(さらに目の瞳孔が開いてる快楽的表情、又は子供のような無邪気な笑みだと要注意)
・初対面や目上や強者や異性に対してなど『相手限定』『状況限定』でやたらと愛想が良い人 (極端な裏表の使い分け)
・異常に空気が読めない人(他人の気持ちを読み取れない)
・表情や立ち振る舞いがわざとらしく演技くさい人(常に理想の自分、評価される自分を演じています)
・自分が間違ってると言う発想がない人、謝れない人
・自分の本当の弱みを見せれない人、負けを認められない人(プライドが異常に高い)
・自分を棚に上げる人、自分を客観的に見る能力が欠落している人、自分と他人を冷静に比較できない人
・他人を褒めない人(目上や異性に褒めまくるおべっか使いは多々います)
・何事も自分と他人を比較する人(やけに他人に勝とうとしてると要注意、根拠もなく勝ってると判断することもしばしば)
・習い事などして他人より上になることに躍起になってる人 (習い事をころころ変えてる、多資格自慢は要注意)
・他人同士を争わせて仲違いさせる人 (漁夫の利、対人関係からの搾取)(自分がグループの中心になるための伏線です。陰湿な優越感に浸ってもいます)
・他人同士が自分を差し置いて仲良くするのを嫌う人(独占欲が強い、孤独恐怖症)
・他人が悪く言われてるのを本人に伝えちゃう人 、告げ口する人(相手の自信や人間関係を破壊し心理的主導権を握ろうとしてます)
・他人を不安にすることをほのめかしてニヤニヤする人 (心理的イニシアチブをとろうとしています、陰湿な優越感に浸っています)
・素の顔での目が爬虫類系の人(常にタゲや自己利益を探していて獲物を狙う目になっています)
・一人でいる時ニヤニヤしてることがある人(素晴らしい自分や賞賛される自分の空想に耽っています)
・自慢や自惚れが多い人、過去の栄光をいつまでも過大に語る人 (そうやって自分を奮い立たせないと自分を維持できません)
・他人の『人間関係』(友人の数とレベル、恋人の有無とレベル)、『バックボーン』(学歴、親の資産)、『生活レベル』(年収、貯金、家、車、服)、
『心身の健康状態』をやけに気にする人 (人間を「目に見えるモノ」でしか評価できない)
・嫉妬心や僻みが異常に強いが絶対認めない人 (幸せな人間を嫉妬(憎悪)しますが高いプライドで認めれません)
・人が成果を出してることを皮肉ったりつまんなさそうにする人 (心の奥底で嫉妬(憎悪)してますがまず認めません)
・「超」の付くS(サド)な人 (しかも陰湿なSです)
・1褒められただけで10と捉える人(例「歌うまいね」→真顔で「歌手になろうかな」)、(幼児的万能感の未卒業)
・長く付き合ってる人間が本人にとって『有益の人間』か『イエスマン』ばかりの人(健全な人間関係築けません)
・素を出せる友人がいない人、友人知人との距離感が変にある人、注意してくれる人が周りにいない人(常に過剰な演技してるので他人との密接な関係作れません)
・人それぞれという発想がない人、自分の価値観しかわからない人
・お山の大将になりたがる人(他人の下になるのが許せない)、(実際は裸の王様状態がほとんど)
・何をするのにも周囲へのアピール感がある人他人への親切がわざとらしい人(異常な自己顕示欲の強さ)(褒めてくれオーラが強いと要注意)
・人からの評価が両極端な事が多い人(Aさんには人格者として、Bさんには陰湿人間として捉えられてるなど)
・他人への評価が極端に変わる人(利益ある相手を評価してたかと思うと利益なくなったとたんこき下ろすなど。またその逆も)
(ボダと同症状の理想化とこき下ろしです)
・表面上自信ありげなくせに他人からの評価に敏感で一喜一憂する人
・自分に出来る事を他人が出来ないと見下す人(その逆には見向きもしません)
・嫌な事があると他人のせい、世の中のせいにする人(自分が悪いという発想がない)
・「皆で平等に楽しく」ができない人、仲間はずれを作りたがる人、他人をランクづけする人
・他人を笑い者にすることが面白いと思ってる人(逆に少しでも笑われると怒ったり傷付いたりします)
・人と繋がる方法が「猫かぶり(ぶりっこ)」か「他人を攻撃(悪口や仲間外れや笑いもの)」の人


●何かの狂信的ファン
●大した事ないセンスで他人の服装にケチつける
●謙虚さが微塵もない
●人に敬ってほしがる(対等になれない)
●考えの合わない人間は潰すか、自分に合うように矯正しなければと思っている
●他人にタゲの嘘情報を吹き込んで人間関係を壊す
●他人が誉められるのが気に入らない
●性格が合わないなら関わらないという事ができない
●誇大な夢想。(EXギターが全く弾けないのにプロを目指す
●人のプライバシーに異常に関心がある(タゲのあら探し、もしくは全て知らないと気が済まない)
●あからさまに他者を貶し自分を褒めちぎり、甲乙を付けたがる。
●何の実績も才能もないのに、敬われたい・嫉妬されたい願望が強い。
●誰が見ても凡人なのに、人がみんな自分を羨ましがっていると言う過剰な思いこみがある。
●評判の悪さとは裏腹に、自分は神に近い存在と思い込んでいる。
●自分が勝る為には平気で事実を捻じ曲げ、他者を貶め、嘘もつく。
●常に高圧的で高慢な態度で、普通または謙虚な言動が出来ない。
●自分の考えが一番正しいと思って、人にもそれを強要する。
●お金に対する執着心が異常に強い。
●些細なことにも大袈裟に傷つきやすい半面、人を傷つける言動が目立つ。
●人の粗礒しには躍起になるが、自分がまるで見えてない。
●異状に警戒心が強く、心配性・不安症で、何でもない人まで悪人視する。
●損得・勝敗ばかりに拘る。
●恩もプライドに触り、いつのまにか恨みに化け、人を切り捨てる。
●貪欲。
●人を嵌め、るいつの間にか被害者が加害者、加害者が被害者に変化している。
●親切ぶって色々と高圧的な態度で助言するが、結果、人と人との間に水を差し、関係を悪化させる。
●一緒にいると大変疲れます。自分には何一つ害のない人なのに、一日中一緒にいるとクタクタになります。(目にクマが出来るくらい!)
●交友関係は盛んで、顔は広いようです。いい人なのに、親友はいないです。
●悪気が全くなく、失敗しても人のせいにします。が、最初はいい人なので許してしまいます。
●とにかく、おしゃべりが大好きです。最初は「明るくていい人だな」と誤解してしまいます。
●人の悪口や失敗を、助言しているかのような口ぶりで話し続けます。決して人を褒めません。
●自分の事ばかり話します。前に聞いた事のある話を繰り返し、繰り返し、会う度に話します。自慢話も、さりげなく何度も何度も話します。
●こちらの都合などお構いなく、思い立ったら、長話や、長電話や、メールで一方的に話し続けます。
●人にアドバイスされる事が大嫌いで、何か自分にとって嫌な事を言われると逆恨みします。


●プライドが異常に高い ●プライドを傷つけられると数年間にわたって恨む
●相手のプライドを傷つけるのは平気 ●こつこつした努力が苦手
●努力無しで成功しようとする ●実力に不相応な地位を望む
●自分より下(と思い込んでる)の人間を見下すのが好き ●陰口が大好き
●人を利用する ●自分が少しでも利用されそうになると過剰に反応する
●ナルシスト ●人の成功話が嫌い ●メシアコンプレックス ●情が薄い
●他人の不幸に無関心 ●特定の人物を絶対視(神格化)する 
●過剰防衛 ●理想は自分が何もせずに周囲に弟子を置いて働かせること
●自分の考えをおしつける ●説教が大好き ●論理力がない
●自分の失敗を正当化する ●虚栄心が強く見栄をはった言動が目立つ
●友達が少ない ●仕事が続かないorやる気なし ●恋愛も続かない
●友達や恋人がいないのを周囲の人間や環境のせいにする


無関心型と過敏型


・無関心型(無自覚型 oblivious type)
1 他人の反応に気づかない
2 傲慢で攻撃的
3 自分に夢中である
4 注目の的である必要がある
5 送信者ではあるが受信者ではない
6 見かけ上は、他の人びとによって傷つけられたと感じることに鈍感である

・過敏型(過剰警戒型 hypervigilant type)
1 他の人びとの反応に過敏である
2 抑制的、内気、表立とうとしない
3 自分より他の人に注意を向ける
4 注目の的になることを避ける
5 屈辱や批判の証拠がないかどうか他人の言動に注意する
6 容易に傷つけられたという感情をもつ(羞恥や屈辱をかんじやすい)

自己愛者は大まかに上記の特徴を有する群に分かれますが、それらを一つの連続体として捉えた時に、
そのどこかに位置します。
傷つくことを恐れる回避傾向が特に強い一群は、過剰警戒型と呼ばれます。


垂直防衛と水平防衛


■垂直防衛
尊大・誇大な態度をとることで、高い要求水準をクリアしている自己対象だけを受け入れ、そうでない自己対象を眼中にいれない、または見下すスタイル
自分は褒められて当然という尊大な態度・誇大な思い込み・高すぎる理想を引き受けてくれる対象以外への敬意や礼節の欠如・自分が思ったとおりに思ってくれない、自分を誉めない対象への無視や軽蔑が強く呈していれば「垂直防衛」に合致している可能性が高い。
このスタイルであれば、自己愛が傷つくリスクは少なく出来る。
だが、この方法は人から恨みを買いやすく、友達もできにくく、自分の欠点を指摘されても認めにくく、自分と異なる意見をもつ人間と切磋琢磨したり、共存共栄の道を容認することができない。
結果的に貧困な人間関係に陥り、孤立することは避けがたい。
このスタイルを貫けるのは、稀有の才能を持ち、若いうちから著名として認められるような、「この人なら仕方ないね」と周囲が認められる世界でも一握りの人間だけだと思う。

■水平防衛
高い要求水準を相手に期待して、失望や不満に陥るのを避けるべく、自己愛を充たしたいという気持ちを抑圧するスタイル。普段は人間関係を深めることに警戒し、目立たないよう振舞うが、一旦自己対象として期待できそうな相手と認めると、とんでもない要求水準の高い振る舞いをして、相手を驚かせる。
「自分の欲求を出しても裏切られて傷つくだけ」と学習し、人との信頼的・継続的な人間関係を結ぶのは難しく、「お互いに自己愛を満たしあう」には程遠い、かなり遠い人間関係とならざるおえない。
http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-52a1.html
http://polar.shirokumaice.com/kohut/saiteigen06.html


市橋秀夫先生の論文の抜粋


彼らにとって等身大の自分は受け入れがたい自分である。それは平凡で、並みで、普通であることを意味し、彼らが最も受け入れがたい自己である。 そうした自己はいくつかの共通した特性を持っている。

すなわち、彼らは結果主義であること、外的価値観しか信じないこと、all or nothing の傾向を持ち、うまくいっているときには人一倍がんばれるが、いったん思う通りにゆかなくなると一切の努力を放棄してしまう傾向、そのために自分の本当の力を発揮することが困難になる傾向、将来の不安に対してはあてもないのにいつか一発逆転することが起こってうまくゆくという期待を持っているということ(そのために刹那的になること)、したがって地道に努力することが出来ないこと、批判や忠告は傷つきやすい自尊心を痛撃すること、それに対して激しい怒りを感じること、挫折には引き籠もることによって自分の自尊心と栄光を守ろうとすること、自分を愛せないこと、自分を嫌いなことなどである。
http://www.studio.co.jp/ichihashi/doc/03.html


パーソナリティ障害とは


「自分に強いこだわりを持っている」自分に囚われている。
「とても傷つきやすい」
「対等で信頼し合った人間関係を築くことの障害」
子ども時代の課題を乗り越えていない
http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000697.html


人格障害の全般的診断基準


 人格障害を診断する際には、以下の条件を満たす必要がある。

  A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および
   行動の持続的パターンであり、それは以下の2つ以上の領域に表れる。
   (1)認知(自己、他者、および出来事を知覚し解釈する様式
   (2)感情(情動反応の広がり、強さ、不安定さ、適切さ)
   (3)対人関係機能
   (4)衝動コントロール
  B.その持続的パターンには柔軟性がなく、個人的および社会的状況の幅広い範囲に広がっている。
  C.その持続的パターンによって、臨床的に明らかな苦痛、または社会的、職業的もしくは
   他の重要な領域における機能障害を引き起こしている。
  D.そのパターンは長期間安定して持続しており、その始まりは遅くとも青年期もしくは
   小児期早期までさかのぼることができる。
  E.その持続パターンは、他の精神疾患の表れ、またはその結果では、説明されない。
  F.その持続的パターンは、薬物(薬物乱用や投薬)の作用や一般身体疾患(例えば頭部外傷)
   の直接的な作用によるものではない。

Aは 一般性を逸脱している 常識を外れているの意
Bは 環境に左右されず頑固にその性格が持続してるの意
Cは それが社会や自己に苦痛を与えているの意
もしそれが有益な作用をもたらすもの(芸術や宗教等)であれば
有益なんだから問題にするところではないとなる
Dは 幼少期から続いている性格という事
EとFは なんらかの事故でそうなった類のものではなく
はじめから純粋にそういった性格を持ち合わせているということ


bbsより


○自分は正義の味方気取り
○他人の長所に必ずケチをつける
○対人操作をする
○噂をあちこちにまき散らす
○人のまね(持ち物等)をよくする
○負けず嫌いを超えて異常な粘着質
○陰でタゲいびり
○細目で釣り目、笑ってるが目が異様
○第一印象がすごく良い
○一人でいることが少ない
○無視に弱い
○自慢好き
○欲望が強い
○よく称賛を求める態度・言動をする
○一見頭がよさそうに見えるが、教養はない、バカ
○説教好き
○人の失敗やトラブルにつけこむ
○タゲの弱みを確実につく
○異常なしつこさ


★フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌ氏は、
著書『モラル・ハラスメント』のなかで、
加害者を「自己愛的な変質者」「症状のない精神病者」であると語っています。

モラル・ハラスメントを行う加害者は、
幼少期に精神的に貶められた経験から転じた自己愛性人格障害の持ち主であり、
自ら症状を自覚していない人であるということです。

・いつも自分が優位に立ち、賞賛が得られないと気がすまない
・他人の気持ちに共感することや、心を通わせあおうという気持ちがない
・他人にあこがれて近づいても、すぐに嫉妬で心がいっぱいになる
・他人をほめることをしない。欠点をあげつらい、いつも悪口をいっている
・自分の考え方や意見に異を唱えられることをいやがり、無条件に従うことを要求する
・自分の利益のためなら、他人を平気で利用しようとする
・自分は特別な人間だと思っている



自己愛性人格障害者だけど何か質問ある? | ログ速
http://www.logsoku.com/r/jinsei/1293630749/


モラハラ・自己愛リンク集


自己愛性人格障害とはなにか
http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html
「モラル・ハラスメント」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~with3/gyakutai/morahara/morahara.htm
自己愛性人格障害の概論
http://lulu-web.com/pd-jikoai.html
「平気でうそをつく人たち -虚偽と邪悪の心理学-」
http://homepage3.nifty.com/okadaue/book/b56.htm

★とっても迷惑なナルシシズム(ナルシズム)
http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c008tottemo.html
とっても迷惑なナルシシズム(ナルシズム)
自己愛人格障害
http://www2p.biglobe.ne.jp/~you_/narcissistic.html
Narsisstic Personality Disorder
自己愛性人格障害(Narcissistic Personality Disorder)
http://f17.aaacafe.ne.jp/~etsubu/npd.html
人格障害
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm


PTSD(心的外傷後ストレス障害)のページ
http://www.sohot.gr.jp/~ptsd/index1.htm
家族という名の強制収容所
http://trauma.or.tv/
PTSD.info TOP
http://www.angelfire.com/in/ptsdinfo/frame.html
傷だらけのこころ
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/9963/
心的外傷と回復・ダイジェスト版
http://sendai.cool.ne.jp/seishin23/herman/mokuji00.html
自己愛性人格障害・モラルハラスメント被害者の会
http://jbbs.shitaraba.com/news/768/
34 :恋人は名無しさん[]投稿日:2006/02/13(月) 16:56:54
「心」を考える(3)
http://www.kineyafudousan.co.jp/nikogaoka/kokoro/18/1-3.htm
アーカイブ
許すまじ!モラル・ハラスメント
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20040415A/index.htm
職場のモラル・ハラスメント対策室
http://www.morahara.com/
モラル・ハラスメント被害者同盟
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/

海外のサイト
Malignant Self Love - Narcissism Revisited
ttp://samvak.tripod.com/siteindex.html

Narcissistic Personality Disorder Made Easy
ttp://www.angelfire.com/ego/narcissism/easy.html

NARCISSISTIC_PERSONALITY_DISORDER
ttp://groups.msn.com/NARCISSISTICPERSONALITYDISORDER

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