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2001
08.30

薬の飲み方 水・さ湯で飲み、ジュースや牛乳はNG

Category: 未分類   Tags:健康生活
薬の体内での作用と副作用、注意したい薬同士の飲みあわせ
日本で使われている薬の種類はおよそ1万5千種。また平均して1人の患者あたり5~6種類の薬が処方されているという。
それほど薬はよく飲まれているにも関わらず、専門家からみるととんでもない薬ののみ方をしている例が少なくない。

うっかり飲み忘れたから、2回分まとめて飲む。逆に薬は体に良くないと、勝手に服薬をやめる。ジュースや牛乳で飲む。カプセルを割って顆粒を出して飲むなどである。

薬の効果は、きちんと正しい飲み方をして十分発揮されるもので、特に長期間飲む薬では、中身を良く理解して、最大の効果を生む飲み方をする必要がある。また、心臓病の薬とグレープフルーツジュースを一緒に摂ると薬がききすぎるなど、飲みあわせなどの問題もある。


●薬ののみ方の基本
水・さ湯で飲む
のみ忘れやまとめのみはしない
指示を守る

●守って欲しい薬ののみ方:
安易に薬に頼らない
のみ忘れをしない
まとめのみをしない
古い薬はのまない
指示通りにのむ

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2001
08.27

マイナスイオンのパワーで夏バテ解消!

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2001
08.06

早起き健康法 朝6時起きが天才を作る!

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2001
08.03

猛暑の中の突然死

猛暑の危険性とそこから身を守る方法
この夏、日本列島は猛暑に襲われています。東京では7月の最高気温は過去最高を記録しました。そんな暑さの中、熱中症にかかる人が急増しています。東京消防庁の調べでは、去年の3倍近い患者が救急車で病院に運ばれました。

熱中症に最もかかりやすいのは高齢者。その背景には高齢者の身体的特徴、生活習慣が脱水を招くという事情があります。また夏の戸外には実際の気温よりも高い熱を身体に加える「放射熱」があります。 さらに猛暑による脱水が心筋こうそくや脳こうそくを引き起こすケースもあります。


高齢者が熱中症になりやすいのはなぜ?


東京に住む85歳の女性が、自宅を出てわずか5分歩いた路上で突然意識を失い、体温が40度を超える熱中症にかかりました。その背景には、外出前自宅にいる間に「脱水状態」になったことがありました。高齢者が脱水になりがちな生活習慣の落とし穴とは?

なぜ脱水状態に?


1.食事の量が少ない
2.水分をとらない
3.エアコンをつけずに扇風機


危険な屋外の「放射熱」


85歳の女性は、用心して日陰の歩道を歩いていたのに熱中症になりました。その理由を探ると、アスファルト道路やビルからの「放射熱」が、気温よりも高い熱を身体に加えたことが判りました。外出する際の注意点を紹介しました。

熱中症を防ぐには


1.十分な水分補給
2.直射日光はさける
3.長時間はさける
4.一人で外出しない


猛暑+脱水で心筋こうそくによる突然死


埼玉県に住む55歳の男性は、5年前の夏、ゴルフ場で心筋こうそくの発作で倒れました。その日の行動を追うと、水分補給しないまま大量の汗をかいて脱水状態になったことが判りました。脱水状態になると、血液の成分が濃くなって血栓が出来やすくなるそうです。

熱中症の処置法


・救急車を呼ぶ
・意識があれば水分を
・日陰に運んでおく
・氷水などで冷やす

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