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2000
01.29

温泉に学ぶ健康入浴法

Category: 健康法   Tags:健康生活
温泉を活用した健康法。
乾燥肌や高血圧など症状別の温泉の選び方や、温泉の健康的な入り方のポイントを紹介。また、「休憩時には水分を補給すると良い」「入浴中に軽く体を動かすと体力増進に効果がある」などの温泉活用の知恵も紹介。


1.何故、温泉で体が温まるのか?


温泉に含まれているカリウムやナトリウムなどのミネラル分が、皮膚に付着し、皮膚の脂分と結びついて、アミノ酸の膜を作る。この膜が、肌をコーティングすることで、熱を逃がさず、お風呂を出てからも、温かい状態を保ってくれます。


2.温泉の効能


酸性泉(草津、雲仙など)皮膚病
食塩泉(有馬、四万など)乾燥肌、冷え性
重曹泉(龍神、長湯など)油性肌
炭酸泉(新平湯、湯屋など)高血圧、動脈硬化


3.おすすめ健康入浴術


(1)いきなり浴槽に浸からず、まず、かけ湯。
※足先、腕、お腹、最後に肩というように、体の末端から心臓に向かうようにします。
ゆっくりと浴槽に入る。最初は肩まで入らず、胸の下くらいまでお湯に浸かる半身浴。半身浴は、心臓に負担がかかることを避ける入浴法。このまま2分ほど入ります。
(2)体がお湯の温度になれてきたら、ゆっくりと肩までつかります。
(3)鼻の頭がうっすらと汗ばんできたら、一度浴槽から出ましょう。
(4)洗い場で、最低5分以上は休むようにしてください。
(5)2度目に浴槽に入るときは、半身浴の状態で、少し手や足を動かしてみましょう。
※浴槽の中を歩いてみるのもお勧め。運動不足解消、下半身のシェイプアップにもつながります。
※ただし、温泉での運動は、強くやりすぎないよう注意しましょう。
(6)再び洗い場で5分ほど休んだ後、静かに浴槽に浸かる。あまり長湯せずに、3分ほどで上がります。


4.温泉での効果的な休憩法


(1)大きめの乾いたタオルで、しっかりと水分をふき取ります。
良く乾いた肌着を使い、汗をかいたら、湯冷めを避けるため、こまめに着替えましょう。
(2)水かお茶を、最低コップ一杯は飲むようにする。

※入浴時は、自然と体が水分を失っているので、水かお茶を一杯飲んで、血液の濃縮を抑える必要があります。
休憩する時は、座っているよりも、横になるほうがより、リラックスできる。
※入浴の疲れをとるため、30分から1時間ほど休むのがベスト。


5.温泉体操


腰痛を和らげる温泉体操
肩こりや首の疲れをやわらげる温泉体操
ひざの痛みをやわらげる温泉体操


6.みかんの入浴剤


(1)みかんの皮を良く洗って、汚れなどをしっかりと落とす。
(2)タオルで、水分をしっかり拭き取り、2日間ほど天日干しにする。もしくは、電子レンジの中に、紙タオルを敷き、みかんの皮を並べて500wで12分間加熱する。
※時々レンジの扉を開けて、水分を逃がすと効果的。
(3)乾燥させたみかんの皮を適当な大きさにちぎり、布の袋に入れ、口をしっかりと締める。
(注意)▼もし入浴中、皮膚に刺激を感じたら、みかんの量を減らしてください。
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2000
01.18

芸能人のこだわりスキンケア・美肌術

Category: 美容   Tags:健康生活
スキンケアのポイント
洗顔・・洗顔の水の温度は体温前後まで。熱いお湯は厳禁!
化粧水・・とにかくたっぷりと水分補給
乳液・・皮脂分泌の足りない部分には丁寧に。つけすぎはかえって肌の負担に!


芸能人のこだわり美肌術


赤座美代子さんの加湿術
霧吹きを持ち歩き、周囲に吹きかける

アグネス・チャンさんの保湿法
就寝時には、タオルを顔にかける

西川峰子さんのこだわり洗顔
冬でも水で洗う

瀬川瑛子さんのスキンケア
洗顔後、はちみつを顔に塗ったまま入浴し、最後に蒸しタオルで拭き取る。

ロミ山田さんの特製ドリンク
レモン(半分)を絞り、卵(一個)とはちみつを加えて混ぜる

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