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2001
09.07

症状から難聴の種類と原因を特定 高音低音、両方片方、急に徐々に

70代の約半数が悩んでいるともいわれる耳の聞こえ。音を聞きとるための器官が老化しておきる「老人性難聴」が多いが、中には神経にできたしゅようなど、重大な病気が潜んでいる場合がある。最近増えている「突発性難聴」は、どれだけ治療を早く開始するかが、その後の回復を左右するため、放置せず原因を診断することが重要。耳の聞こえからの自覚症状でその原因の見分け方や、正しい補聴器の選び方などを伝える。


難聴セルフチェック


聞こえにくさをセルフチェック


1.急に または 徐々に
2.両方 または 片方
3.高音 または 低音

難聴の種類と症状


老化による難聴:徐々に、両方、高音
突発性難聴  :急に、片方、高音・低音
急性低音障害型感音難聴:急に、片方、低音
聴神経しゅようなど:徐々に、片方、高音・低音

聞こえが低下して数日たっても戻らない時には、年齢のせいと放置せずに、専門の医師の診察を受けた方がよい。


知っておきたい補聴器の知識


1,すぐ元のように聞こえる?
2,高価な方が良く聞こえる?
3,一度買ったらずっと使える?

上記の質問は、3つとも×。
補聴器を買う時は、まず耳鼻科医の診断を受けてから。きちんと調整して自分の耳に合ったものを使う。
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2001
06.26

耳鳴りの原因と治療 キーン・ブーン・ザーザー

耳鳴りの背景には、自覚しない聴力障害や中耳炎などの耳の病気、脳しゅようなど命に関わる病気、あるいは、動脈硬化、高血圧、糖尿病などの生活習慣病が潜んでいることもあります。

耳鳴りの音の種類で、原因となる病気の目安を知る方法や、耳鳴りを軽減する方法、耳鳴りを防止する生活術まとめ。


耳鳴りの原因


耳鳴りと関係があるのは?:
難聴、中耳炎、動脈硬化、糖尿病、低血圧、脳しゅよう、アルコール、ストレス

すべての項目が耳鳴りと関係します


耳鳴りの音から原因を特定


キーンという高い音の耳鳴り


突発性難聴、老人性難聴、内耳炎、聴神経しゅよう(脳しゅよう)

耳鳴りが起きるしくみ


・突発性難聴や老人性難聴、内耳炎の場合は、音の元になる空気の振動を音の信号に換える蝸牛(かぎゅう)の障害で起きることが多い。特に蝸牛(かぎゅう)の高い音を感じる部分は、老化や大きな音などで壊れやすく、高い音が聞き取りにくくなって、同じ高い音の耳鳴りが起きるのです。
・また、キーンという高い音の耳鳴りで注意が必要なのは、聴神経にしゅようができる場合です。頑固な耳鳴りと共に、めまいや頭痛を伴う場合は、注意が必要です。


ブーンという低い音の耳鳴り


外耳炎、中耳炎、メニエール病

耳鳴りが起きるしくみ


・中耳炎や耳管の気圧調節作用が悪いと、ブーンといった低い音の耳鳴りが起きる場合があります。(まれに、外耳炎でも。)かぜや鼻づまりで、耳管に炎症が起きても、同じ様な耳鳴りが起きることもあります。
・また、蝸牛(かぎゅう)内のリンパ液が異常に増えてしまうメニエール病でも、低い音の耳鳴りが起きる事があります。
・ブーンといった低い音の耳鳴りは、原因となる病気を治すことで、耳鳴りも治りやすいので、早めに受診することが必要です。


ザーザーという雑音性の耳鳴り


動脈りゅう、動静脈奇形

ザーザー耳鳴りが起きるしくみ


・脳を流れる動脈などにこぶができる動脈りゅうの場合、脈拍と一致してザーザーといった耳鳴りが起きることがあります。動脈りゅうを放っておくと、こぶが破れて、くも膜下出血や脳出血を引き起こし、死に至ることもあります。
・また、まれに脳を流れる動脈と静脈が一緒になった動静脈奇形の場合にも、ザーザーといった耳鳴りが起きることがあります。
・ザーザーといった耳鳴りすべてが危険なわけではありませんが、激しいめまいや頭痛、吐き気も伴う場合は、早めに受診することが必要です。


耳鳴りの原因別対処法


耳の疾患


原因:外耳炎、中耳炎、内耳炎、突発性難聴、老人性難聴、メニエール病、聴神経しゅよう
受診科:耳鼻いんこう科
自分でできる対処法:耳掃除、大きな音を聞かない、騒音下では耳栓を使う

脳の疾患


原因:脳しゅよう、動脈りゅう、動静脈奇形
受診科:耳鼻いんこう科→脳神経外科

全身疾患


原因:動脈硬化、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血
受診科:耳鼻いんこう科→内科
自分でできる対処法:食事に注意、運動をする

生活習慣


原因:たばこ、アルコール、ストレス
受診科:耳鼻いんこう科、心療内科(神経科)
自分でできる対処法:禁煙、アルコールを控える、睡眠をとる、ストレス解消


耳鳴りとストレス


・ストレスそのものが、耳鳴りの原因になるわけではありません。しかし、ストレスが、元々あった耳鳴りを大きく感じさせ、そのことがまたストレスに感じてしまうという悪循環に陥りがちです。
・ストレスを取り除くことで、耳鳴りが気にならなくなったケースも多いそうです。


ストレスを和らげるリラックス法


・心身ともにリラックスする状態を作り出します。ストレスによって気になる耳鳴りを和らげる効果があり、筋肉の緊張をほぐす筋弛緩法(きんしかんほう)と、腹式呼吸法があります。
・どちらの方法も、イスに深めに腰掛けて、目を閉じ、体の力を抜きます。

筋弛緩法(きんしかんほう)


・両肩を上げて、筋肉が緊張しているのを感じます。
・そして、ゆっくりと両肩を下げて、力が抜けていくのを感じます。この時、頭の中で、「リラックス」と唱えながら、全身の力を抜いていきます。

腹式呼吸法


・下腹に少し力を入れて、体にたまっている空気をフーッと口から吐き出します。
・そして、横隔膜を少しずつ自分の力で押し込みながら、ゆっくりと息を吐き出します。

・以上、2つのリラックス法は、5回ほど、1日に2回ほど行うと効果が現れるそうです。

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2000
11.15

嚥下障害 上手に飲み込む方法・コツ 嚥下をスムーズにする運動療法

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2000
09.17

前庭神経炎

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2000
08.31

声がれがひどい

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