--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2001
12.04

足の裏健康法

Category: 健康法   Tags:健康生活
「老化は足から」という言葉があるように、足の老化や疲れは体の様々な部分に悪い影響を与える。足の老化や疲れを防ぐカギを握るのが、足の裏への刺激。
足の裏マッサージや温冷浴など、足の裏から健康になる方法を紹介。


足の悩み度チェック


1.夕方靴がきつく感じる:むくみ、
2.夜寝るとき足が冷たくて眠れない:冷え、
3.すぐ足が重くなり長く歩けない:疲れ、
4.全身がだるく頭痛がする:疲れ
・・・足の血液循環に問題あり

足のむくみ、冷え、疲れなどの症状はすべて足の血液循環に問題があるため起きる。


足の裏健康法


足の指のトレーニング法


・足の指でタオルをたぐりよせる
・足の指でゴルフボールをつかむ


足の裏の刺激法


・足の裏をこすりあわせて摩擦
・ゴルフボールを踏んで転がす
・つまようじで刺激


足をいたわる生活術


・家の中ではだしで過ごす時間を増やそう
・正しいウォーキングをしよう
・温冷浴をしよう
・正しい靴を選ぼう


温冷浴の方法


1.バケツを2つ用意し、40~45度のお湯と15度の水を入れる。
2.イスに腰掛け、両足をお湯の方に入れる。
3.約10分つけて足が温まったら、次に水のバケツに足を移動する。
水へつける時間は約1分。これを2~3回くりかえす。
4.終わったらタオルで足をよくふく


理想の靴選び


・靴の先端と親ゆびの間に1センチの余裕
・靴全体への力のかかり方が均等
・足のゆびと土踏まずが靴底にしっかり接している

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2001
05.07

呼吸法による健康効果

Category: 健康法   Tags:健康生活
普段何げなくしている呼吸ですが、実は20代をピークに落ちる一方。体に取り込む酸素の割合もだんだん減ってきます。酸素が十分吸収できなくなると、息切れをしやすくなったり、全身が疲れやすくなったり、意欲が低下したりします。こうしたことを防ぐためには、肺を大きく広げて酸素をたっぷり取り込むこと。そうすれば、呼吸器疾患はもちろん、脳こうそく、心筋こうそくなども予防できます。

呼吸能力を高めるための、手軽で簡単な呼吸法や体操


どうして年を取ると呼吸機能が低下するのか


肺の老化
気管支が細くなる
骨・関節が動きにくくなる
呼吸筋が弱くなる

なぜ肺を大きく広げる呼吸をすると、脳こうそくや心筋こうそくが防げるのか


肺が十分大きく広がると、その際に肺胞の壁の細胞が刺激を受け、理活性物質「プロスタグランジンI2」が生成される。この物質は血管に流れ込んでその内壁を覆う。その結果、赤血球や血小板が血管の内壁に付着するのを防ぎ、脳こうそくや心筋こうそくの原因となる血栓が作られないようにする。


呼吸能力を高めるための手軽で簡単な呼吸法


腹式呼吸について


・呼吸の際、息をはいたらおなかがへこみ、吸ったらふくらむのが腹式呼吸。これに対して胸式呼吸では、胸が動く。
・胸式呼吸だと、肺の下の方まで空気がいかないが、腹式呼吸だと、肺をいっぱいに広げるので、肺全体に空気がいきわたる。
・普通に生活をしていると、運動の負荷がかかって胸式が増えるので、時折意識的に腹式呼吸をするとよい。


肺を大きく広げる、深い腹式呼吸の方法


ポイント
・口をすぼめて1,2,3,4と息を吐き、5,6と鼻から吸う。
・息を吐く時におなかがへこみ、吸う時にふくらむのを確認する。


呼吸能力を高めるためのお手軽体操


肺を囲む、骨・関節をほぐす体操


ポイント
(1)上下・・・棒を押しつけ、背を反らせる
(2)回転・・・顔は正面に向け、腰から上だけをひねる
(3)左右・・・ひざを曲げずに、わき腹を伸ばす


筋肉を伸ばして肺を広がりやすくする、呼吸筋ストレッチ体操


(1)準備体操・・・呼吸のペースを整え、リラックスするためのもの
ポイント
・肩の上げ下げを4回
・背筋を伸ばし、肩は高く上げる

(2)息を吸う時の筋肉を伸ばす体操・・・胸、首、背中の呼吸筋を伸ばす
ポイント
a)胸、首の呼吸筋・・・首を前後に4回
・手で胸を下向きにおさえる
b)背中の呼吸筋・・・・両腕を前後に4回
・背中を突き出し、へそをへこませる

(3)息をはく時の筋肉を伸ばす体操・・・わき腹の呼吸筋を伸ばす
ポイント
・左右交互に4回
・身体を傾けた時、ひじからかかとまで一直線にする


呼吸機能を高めるための呼吸法・体操(まとめ)


深い腹式呼吸
1、2、3、4とはき 5、6と吸う

骨・関節をほぐす体操
上下3~5回
回転3~5回
左右3~5回

呼吸筋ストレッチ
肩の上げ下げを4回、首を前後に4回、左右交互に4回、両腕を前後に4回


Comment:0  Trackback:0
2000
09.06

自転車健康法

Category: 健康法   Tags:健康生活
ラクラク安心!自転車健康法

(220-年齢)×0.6~0.7=目標心拍数
 40歳なら108~126

自転車健康法
・1日30分毎日の習慣に取り入れる
・楽な速度で負担をかける(荷物・ライト点灯)
・交通量の少ない道を選ぶ
・行きを長めに、坂道を組み込む
・信号や一時停止で止まっても大丈夫

・時速およそ10kmの楽な速度で
・およそ5kgの荷物を載せる
・ライトを点灯する

Comment:0  Trackback:0
2000
01.29

温泉に学ぶ健康入浴法

Category: 健康法   Tags:健康生活
温泉を活用した健康法。
乾燥肌や高血圧など症状別の温泉の選び方や、温泉の健康的な入り方のポイントを紹介。また、「休憩時には水分を補給すると良い」「入浴中に軽く体を動かすと体力増進に効果がある」などの温泉活用の知恵も紹介。


1.何故、温泉で体が温まるのか?


温泉に含まれているカリウムやナトリウムなどのミネラル分が、皮膚に付着し、皮膚の脂分と結びついて、アミノ酸の膜を作る。この膜が、肌をコーティングすることで、熱を逃がさず、お風呂を出てからも、温かい状態を保ってくれます。


2.温泉の効能


酸性泉(草津、雲仙など)皮膚病
食塩泉(有馬、四万など)乾燥肌、冷え性
重曹泉(龍神、長湯など)油性肌
炭酸泉(新平湯、湯屋など)高血圧、動脈硬化


3.おすすめ健康入浴術


(1)いきなり浴槽に浸からず、まず、かけ湯。
※足先、腕、お腹、最後に肩というように、体の末端から心臓に向かうようにします。
ゆっくりと浴槽に入る。最初は肩まで入らず、胸の下くらいまでお湯に浸かる半身浴。半身浴は、心臓に負担がかかることを避ける入浴法。このまま2分ほど入ります。
(2)体がお湯の温度になれてきたら、ゆっくりと肩までつかります。
(3)鼻の頭がうっすらと汗ばんできたら、一度浴槽から出ましょう。
(4)洗い場で、最低5分以上は休むようにしてください。
(5)2度目に浴槽に入るときは、半身浴の状態で、少し手や足を動かしてみましょう。
※浴槽の中を歩いてみるのもお勧め。運動不足解消、下半身のシェイプアップにもつながります。
※ただし、温泉での運動は、強くやりすぎないよう注意しましょう。
(6)再び洗い場で5分ほど休んだ後、静かに浴槽に浸かる。あまり長湯せずに、3分ほどで上がります。


4.温泉での効果的な休憩法


(1)大きめの乾いたタオルで、しっかりと水分をふき取ります。
良く乾いた肌着を使い、汗をかいたら、湯冷めを避けるため、こまめに着替えましょう。
(2)水かお茶を、最低コップ一杯は飲むようにする。

※入浴時は、自然と体が水分を失っているので、水かお茶を一杯飲んで、血液の濃縮を抑える必要があります。
休憩する時は、座っているよりも、横になるほうがより、リラックスできる。
※入浴の疲れをとるため、30分から1時間ほど休むのがベスト。


5.温泉体操


腰痛を和らげる温泉体操
肩こりや首の疲れをやわらげる温泉体操
ひざの痛みをやわらげる温泉体操


6.みかんの入浴剤


(1)みかんの皮を良く洗って、汚れなどをしっかりと落とす。
(2)タオルで、水分をしっかり拭き取り、2日間ほど天日干しにする。もしくは、電子レンジの中に、紙タオルを敷き、みかんの皮を並べて500wで12分間加熱する。
※時々レンジの扉を開けて、水分を逃がすと効果的。
(3)乾燥させたみかんの皮を適当な大きさにちぎり、布の袋に入れ、口をしっかりと締める。
(注意)▼もし入浴中、皮膚に刺激を感じたら、みかんの量を減らしてください。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。