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2000
09.06

白衣高血圧

Category: 高血圧
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2000
05.23

高血圧 薬の副作用 降圧薬をやめるとどうなる?

Category: 高血圧   Tags:健康
高血圧のために降圧薬をのみ続けなければならなくなった場合、心配なのはその副作用。そして、いつまで薬を続けるのかも気がかりです。


高血圧の降圧薬をやめることは可能?副作用


病院で測った最大血圧が140、最小血圧が90を越えると高血圧です。

血圧が高くなればなるほど、脳卒中や心臓病になりやすいことがわかっておりますから、そうした病気を予防するためにも、できるだけ上は129下は84以下の正常血圧にするよう管理していただきたいと思います。そのためには、薬の服用と一般療法がありますが、一番重要なのは食事療法です。

普通日本人は、12グラムから13グラムの食塩をとっていますが、できるだけ8グラムから10グラム以下にすることが大切です。高血圧の方の治療としては、7グラム以下にしていけば、血圧が7から8ぐらいは下がると言われています。この点はぜひそのようにしていただきたいと思います。

ラーメンやカツ丼、チャーハンは特に塩分が多く、この1食で1日分の食塩に相当してしまいます。ですから外食の時には、カロリーだけでなく塩分にも気を付けて食事を選んでいただく必要があると思います。

塩分を減らすコツは、塩ではなく酸っぱいもので味付けをすることです。これは、塩分の制限に大変重要になりますので、そうしたことも踏まえて、できるだけ昼は手作りのお弁当を持って行くような習慣をつけることが、非常に食事の管理の上ではプラスになると思います。


高血圧 薬の副作用について


高血圧の薬の服用を長く続けていっていいのか心配。

日本で使われている主な降圧薬についてですが、どの薬にも副作用があります。ですから、薬を長く続けることは、できるだけ避けた方がいいのです。しかし、こういった副作用があることを前提にしても、血圧が高い方が患者さんにとっては悪いということもはっきりしていますから、副作用があることを十分に承知した上で血圧をしっかり管理していくことが必要です。
そして肥満を抑え、食塩を極端に制限していきます。


運動や減塩などの一般療法で服薬をやめることも可能


運動も、週1回の水泳では足りません。週に2回から3回行うとともに、普段の生活でも出掛ける時は早めに家を出て一駅分は歩くというようなことを取り入れていきましょう。運動も含めて一般療法をきちんとしていけば、場合によっては薬を止めることもできます。これはあくまでも本人の努力次第です。
努力をしなければ、薬は続けなければいけないということになります。

ところで、減塩と便秘の関係についてですが、通常食塩そのものと便秘との関係はないと思います。ただし、塩辛いものをたくさんとると水分をたくさんとりたくなるのと逆に、塩分を少なくすると水分をとらない、そのために便秘をするということがあると思います。ですからその場合には、野菜など繊維の多いものをたくさん食べて塩分を少なくしていきます。減塩は便秘と直接は関係ありませんので、塩分の制限を守っていくようにしましょう。

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2000
05.22

血圧測定 病院や健康診断での血圧と家庭で測った測定値との差や違いは?

Category: 高血圧   Tags:健康
現在日本で高血圧の患者は3,400万人。最も多い病気と言われています。治療には、まず普段の生活改善が必要ですが、どのようなことに注意が必要なのでしょう。


血圧の変動 自宅血圧と病院血圧の違い


血圧というのは1日の中でもかなり変動します。寝ている時は低く、起きてからは上がっていきますが、日中でもストレスなどがありますと、血圧は拍動ごとに動いていきます。したがって、ある程度の変動は当然で、それほど心配はいりません。

問題なのは、ストレスで血圧が上がるため、健康診断などで血圧を測ると高めに出ることが多いことです。(健康診断では140/100で自宅での測定値よりかなり高い。)

高血圧の定義:病院での血圧


140/90mmHg以上

高血圧の定義:家庭での血圧


125/80mmHg以上

135/80mmHg以上が高血圧(大迫研究)
125/75mmHg未満が正常値(大迫研究)


高血圧対策 塩分を7グラム以下にすることが重要


半年から1年は、生活習慣の改善をして血圧の流れを見ていく。

1.塩分制限(7g)
2.アルコール制限
3.体重減量
4.運動療法
5.精神の安定
6.禁煙

それでもやはり血圧が高いようでしたら、その段階で薬を考えていかざるをえないと思います。

特に塩分を7グラム以下にすることが大変重要です。もし太っているのなら体重の管理、また運動療法も非常に重要


高血圧対策 運動療法について


大体30分ぐらいの運動でしたら毎日、1時間ぐらいの運動の場合には1週間に3回は行ってください。それだけで血圧が下がる可能性があります。運動療法というのは休むと3日間で効果が消えてしまいます。ですから土日のほかにもう1日、少なくとも週に3回は運動していただきたいと思います。

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2000
05.18

血圧管理名人Iさんの工夫

Category: 高血圧   Tags:健康
血圧のコントロールをうまく続けていくことは、なかなか難しいものです。今回は、「血圧管理名人」の工夫を紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.正しい血圧の測り方
2.高血圧予防の食事のポイント 血圧を下げる食べ物
3.高血圧と効果的な運動量
4.血圧管理名人Iさんの工夫


血圧管理名人Iさんの例


 Iさん(74歳・女性)は48歳のときに、めまいや頭痛があり、医療機関を受診したところ、最大血圧が200mmHg、最小血圧が120mmHgで「高血圧」と診断されました。以来、26年間、Iさんは毎日、自分で血圧を測って記録しています。
当初、外来で測った値をもとに血圧をコントロールしたところ、家では血圧が下がり過ぎてしまいました。Iさんは医療機関で血圧を測ると、条件反射的に血圧が高くなるタイプだったのです。そこで、家庭での測定結果をもとに、血圧をコントロールしていくことにしました。

 Iさんは、毎日決まった時間に血圧を測り、その数値を記録しています。また、数値とともに、その日の気温や体調なども記録します。記録した数値はパソコンに入力し、グラフをつくっています。診察の際には、主治医にそのグラフを見せながら、降圧剤の効果を確かめたり、今後の治療方針を話し合ったりします。またIさんは、71kgあった体重を減らすため、運動と食事に気をつけました。特別な運動をするのはたいへんなので、買い物の途中に遠回りするなどして、 1日に7000~8000歩歩くようにしました。食事では、野菜をたっぷりととる一方で、塩分を控えることを心がけました。また、太ってきたら食事の量を調節するなどして、体重は58.5kgになりました。 Iさんの血圧の変化と体重の変化を見ると、体重の減少とともに血圧も下がっていることが分かります。

 生活習慣を改善すると、薬の効きがよくなって薬の量を減らせるため、薬による副作用の心配が少なくなるメリットもあります。こうしてIさんの血圧は正常範囲内にきちんと管理されています。


血圧管理名人になるために


 高血圧の患者さんは、年代が上がるにつれて増加し、50歳以上では半分以上の人が高血圧です。高血圧は、動脈硬化を促進したり、脳卒中や心臓病の要因になるため、血圧の管理は欠かせません。

 「血圧管理名人」になるには、まず自分の血圧をよく知っておくことです。血圧の自己管理表を作り、きちんと血圧のコントロールができているかどうかを、常にチェックします。また、「アルコールを飲み過ぎたり、体重が増えると血圧が上がる」など、血圧に影響することをあらかじめ知っていれば、具体的な改善策がわかり、対応できます。

 さらに、主治医とコミュニケーションをとることも重要です。特に、降圧薬を用いている人は、家庭で測った血圧や薬を服用してからの状態などを医師に伝えましょう。その後の治療を決める参考になります。 このようにして生活を改善し、血圧を上手に管理していけば、糖尿病や高脂血症など、動脈硬化を促進させるほかの生活習慣病の予防にもつながります。高血圧を「一病息災」と考え、「気長に気楽に」生活改善を行いましょう。


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2000
05.17

高血圧と効果的な運動量 血圧を下げる運動とは?ニコニコペースが最適

Category: 高血圧   Tags:健康
運動を長期間続けていくと、血圧が下がってきます。血圧を下げるためには、笑顔で、しゃべりながらできるくらいの「ニコニコペース」の運動が最適です。

1.正しい血圧の測り方
2.高血圧予防の食事のポイント 血圧を下げる食べ物
3.高血圧と効果的な運動量
4.血圧管理名人Iさんの工夫


適度な運動で血圧低下


 適度な運動は、高血圧の予防と治療の重要なポイントですが、運動の習慣のある人は、中高年でも3割程度で、3人に2人は運動をしていません。
運動の降圧効果については、運動を行った人は、そうでない人に比べて、明らかに血圧が下がっています。

運動するとなぜ血圧が下がるのか、詳しいことはよくわかっていません。しかし、運動すると、体内にある、血圧を上げようとする「昇圧因子」が減り、血圧を下げようとする「降圧因子」が増えることが知られています。


血圧を下げる運動とは?


 運動には大きく分けて2種類あります。1つは、重量挙げや筋力トレーニングのように、筋肉に力を入れたまま動かさない「等尺性運動」と呼ばれるものです。もう1つは、水泳やウオーキングなど、大きな筋肉をよく動かす「ダイナミックな運動」です。等尺性運動は、筋肉内の血管が圧迫され血管抵抗が高くなるうえ、運動中にいきみが増えるので、高血圧の人は、さらに血圧が上がり危険なこともあります。

高血圧の予防・改善に適しているのは、ダイナミックな運動です。ダイナミックな運動をすると、運動中の血圧は少し上がりますが、安静時の血圧は下がります。しかし、ダイナミックな運動でも、強過ぎると運動中の最大血圧が上がり、安静時の血圧も高くなる場合があります。ですから、運動をする場合は、運動の強さの程度がポイントになります。


「ニコニコペース」が最適


 ニコニコペースとは、会話をしながら長い間続けられる運動の強さです。各自のニコニコペースは、運動を終えて15秒後から、15秒間測った脈拍数を目安にします。「脈拍を測るのは面倒」という人は、「軽い息切れがする」とか「少し汗ばむ」程度を目安に運動するとよいでしょう。

 血圧を下げるには、ニコニコペースの運動を、1日40~50分、週3回以上行うと効果的です。1日20分の運動を1日2回というように、1日の中で分散して行ってもかまいません。ただし、週1回まとめて長時間行っても、効果は期待できないようです。運動で大切なのは、長期間続けることです。運動を続けると血圧だけでなくコレステロールや血糖にもよい影響があり、飲酒量や吸うたばこの本数も減らせることがあります。


運動を行うときの注意


 運動を始めるときは、医師に全身の健康状態を診てもらい、運動をしてもかまわないかどうか、するならどんな運動がよいか相談しましょう。薬物療法を行っている場合ですが、血圧コントロールがうまくいかず、血圧が非常に高い場合には運動は控えます。
記録や勝敗にこだわらず、余裕をもって運動することが大切です。また、必ずしも毎日行う必要はないので、天気のよくない日や、炎天下での運動は避けましょう。運動後に、42℃以上の熱いふろやサウナに入ったり、冷たいシャワーを浴びるのは、血圧が大きく変動するので控えます。

以上のような点に気をつけると、運動はストレス解消にも役立ち、糖尿病などほかの生活習慣病の予防にもなります。生活のなかに積極的に運動を取り入れていきましょう。


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