--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2002
11.19

インフルエンザ予防法 効果のある食べ物・レシピ・アロマ・音楽療法まで

寒さが増し乾燥してくるこの時期から毎年流行するインフルエンザ。しかし風邪の予防は気にかけても、インフルエンザの予防を気にする人はあまりいない!しかも、幼児や高齢者だけに流行ると思っている大人が実は危ないんです。インフルエンザウイルスは毎年形を微妙に変えながら進化するにも関らず、ウイルスに対して戦う抗体の数は20歳を過ぎると、減少の一途をたどることから、風邪とは全く違う予防法が必要となります。そこで、今回は油断しがちな大人のインフルエンザ予防法を中心に、正しい予防法や、免疫力を強化する民間療法などを紹介。


インフルエンザ


インフルエンザの主な症状


・非常に高い熱が出る
・関節が痛くなる
・筋肉痛になる
→肺炎や合併症として細菌感染が広がるなど、重症化しやすい

インフルエンザの予防策


・うがい
うがいをしてもインフルエンザには役に立ちません。インフルエンザウイルスが付着するのは、鼻や喉の奥。少しは殺菌効果はありますが、完璧とはいえないのです。

・マスク
インフルエンザウイルスは非常に小さいため、マスクを通過してしまう!  
また、市販の薬は症状を和らげるだけで、直す事はできません。市販の薬はウイルスを殺すための治療薬ではない。

インフルエンザにならないために


健康管理が大切です
・睡眠、規則正しい生活

インフルエンザ予防薬・グッズ


◎鼻のうがいに効果的
・クールワン 鼻さわやか洗浄液

鼻の奥まで殺菌することができる。

◎ウイルスの吸着作用を持ったフィルターを使ったもの

・キトサン ガーゼマスク

インフルエンザに効果的な食べ物・料理


リンゴ…リンゴポリフェノールが抗酸化作用、整菌作用を持つ
豚肉…細胞に活力を与える
アスパラ…疲労回復効果がある

リンゴとアスパラガスの豚肉巻き レシピ


*材料
豚肉 30g
リンゴ 15g
アスパラガス 20g
ニンニク 1片
塩 少々
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1

*作り方
(1) リンゴを食べやすい大きさに切る
(2) 豚肉でアスパラガスとリンゴを巻き、塩コショウする
(3) フライパンに油をひき、ニンニクで香りをつけ、豚肉まきを焼いてできあがり


世界のインフルエンザ予防法


スペイン…オレンジジュースを飲む
ホンコン…コーラにレモンと生姜を入れ、温めて飲む
ブラジル…プロポリスを飲む

インフルエンザをアロマで予防


オススメオイル
・ティーツリー


・ラベンダー


・ユーカリ


■使用方法
お湯を洗面器に入れ、3滴ほどオイルをたらす。顔をお湯の上に持っていき、蒸気をあて吸い込む
※このとき、頭にタオルを乗せ、蒸気が逃げるのを防ぐ

インフルエンザを音楽療法で予防


音楽療法
40~60分聴くだけで、唾液に含まれているインフルエンザウイルスを殺す物質が増える。
実験結果では確かにウイルスをやっつけるIgAの分泌量が大きく増加しているのが分かります。
◎聴覚に刺激を良く与える、4,000ヘルツ以上が含まれている、モーツァルトや、バッハの曲が効果的。

・モーツアルトK(ケッヘル)581(クラリネット5重奏曲イ長調)などオススメです

結果


予防接種して、リンゴ食べて、音楽聴いて、しっかり寝ましょう!!

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2001
11.29

風邪予防法 風邪をひきやすい人の特徴と原因を考える!

風邪をひきやすい人の特徴とは?原因があるのか。
風邪をひきやすい人は一般的に、感染への防御力や免疫力などが低下した虚弱体質といわれる。病気にかかったときに、病状をとるだけでなく、体質を改善して自然治癒力を高めようとする漢方治療や風邪をひきにくくするための食事や生活の工夫を紹介。


風邪をひきにくい人の工夫


・ビタミンCを摂る
・果物は体が冷えるのであまり食べないほうがいい?
・乳製品で腸内細菌を増やす
・ショウガを摂る
・緑茶を飲む
冷たい飲み物は一切口にせずいつも温かい緑茶。カテキンが効果あり

・マスクをつけて外出
・手洗いうがいの徹底
・空気を入れ替える
・部屋は加湿する(加湿空気清浄器)
・口呼吸は×、鼻呼吸
・ヨガの呼吸法
・適度な運動をして汗をかく
・水分をこまめに摂る

・体を冷やさない(首は特に)
・冬寝るときは首にスカーフ
・頭寒足熱
・風門(ふうもん)にカイロを貼る
風紋は風邪の入り道。肩甲骨と肩甲骨の間付近をカイロで温めることで体全体が温まり、風邪を防ぐ
・風邪の三角(うなじと背中の上部あたり)を温める
漢方で風邪かなと思ったとき温めるとよいところ

・薬用 養命酒
・「カ○ナール」と「リポ○タンD」を一気飲み
・それからサプリメントの「エキナセア」(体に抵抗力をつけてくれる)。


風邪をひきやすい人の特徴


・平熱が低い
体温が1℃下がると免疫が30%下がるとのこと
・食べ過ぎ・飲み過ぎな人
少し飢えてるくらいのほうが免疫が高まる
・鼻や口を触る回数が多い人(鼻をほじる・ヒゲを抜く口元を触る等)
風邪のウイルスは粘膜から入り込むから風邪をひく?
・部屋の空気が乾燥している


風邪をひきやすい人の外見


・口が半開き
・出っ歯
・猫背
・タラコ唇
口呼吸だとカゼをひいてしまう

⇒ 口呼吸チェック・日本人に口呼吸が多い理由・治し方など


風邪のウィルスはうがい・マスク・手洗いでシャットアウトできるか


カゼの予防といったらうがいに手洗い、そしてウィルス対策にマスク。しかしこれはほとんど意味がないそうです。

カゼ予防の決定打と思っていたこの三つの方法は予防効果が薄いそう。マスクは、風邪のウイルスを入り込まないようにしてくれてると思いがちですが、ウィルスはとても小さいのでマスクくらいは余裕で入りこめます。そして、うがいや手洗いですが、一度粘膜にくっついたウィルスは、うがいでは流せないんです。でも、少なくとも繊毛を湿らせて、動きを活発にする働きはあるので、やらないより、やった方がマシであるそうです。


風邪をひきにくくするための食事


とりたい食品

淡色野菜


キャベツ、大根、たまねぎ、白菜、きゅうり

果物


バナナ、ぶどう、なし、りんご、みかん

豆類と大豆製品


豆腐、納豆、きなこなど

ねぎ、しょうが、しそ、にら


風邪の症状にあわせてとるとよい漢方


葛根湯:風邪のひき始め、発熱、頭痛
小青竜湯:鼻水、くしゃみ、せき
麻黄附子細辛湯:悪寒、微熱、鼻水、くしゃみ
香蘇散:気分がすぐれない

・体力のある人:葛根湯
・体力中程度の人:小青竜湯
・体力のない人:麻黄附子細辛湯
・気分がすぐれない風邪に:香蘇散

*漢方治療に関しては、医師。薬局に相談してください

Comment:0  Trackback:0
2001
03.15

おばあちゃんの知恵袋・民間療法で風邪対策

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

2001
01.09

インフルエンザ対策

毎年、1月末から流行するインフルエンザ。これまではマスク、うがい、手洗いで予防し、かかったら安静にするしかないと言われてきましたが、この1~2年の研究でその常識が覆りつつあります。診断や治療法が格段に進歩し、初期に治療すれば症状を軽くすることが可能なり、また、誤解や疑問が多いワクチンやかぜ薬の利用法についても、研究が進んでいます。


「インフルエンザ」と「普通のかぜ」の違い


インフルエンザウイルスは直径1万分の1ミリ。1回のくしゃみで200万個、せきで9万個が空気感染。のどや気管の粘膜の細胞に20分で侵入して増殖を繰り返し、1日で一個のウイルスが100万倍に増え、高い熱がでる。そのため、マスクや手洗い、うがいでは防ぎきれない。


インフルエンザの最新対処法


インフルエンザにかかる前
Q.マスク、うがい、手洗いで予防は万全?
A.かぜ対策には有効 インフルエンザは不十分

インフルエンザのかかり始め
Q.とにかく安静にするのが一番?
A.まず病院で診察・医療 その後安静に

インフルエンザにかかってから
Q.風邪薬を早めに飲めば直る?
A.風邪薬は症状の緩和が目的 種類・飲む時期を考えて


初期症状(急激な発熱、悪寒、だるさ)が現れたら2日以内に病院へ。迅速診断でインフルエンザと普通のかぜを見分け、インフルエンザなら「アマンタジン」という抗ウイルス薬で治療。ウイルスの増殖を抑え、回復が早まる。 アマンタジンは医師の処方薬。薬局では買えない。3~5000円の諸経費(診断、薬代など)のうち、保険適用で1割~5割負担(人によって保険の適用形態が違うので一律ではない)。


かぜ薬の効果的な飲み方


子供に飲ませる時に注意が必要なかぜ薬

アスピリン


市販の大人用の解熱剤に含まれている。15歳未満の子供がインフルエンザにかかっている時に服用すると脳症を引き起こす可能性あり。大人用の薬を子供に与えない。

ジクロフェナクナトリウム


医師が処方する解熱剤。(市販されていない)インフルエンザ脳症の子供が飲むと死亡率が高まる疑いがもたれているが、因果関係の詳細は分かっていない。 リュウマチや腰痛の鎮痛剤としての利用には問題はない。


インフルエンザワクチンQ&A


ワクチン接種の不安


・本当に効果がある?
・副作用は大丈夫?
・今からでも間に合う?
・ワクチンは何回接種すればよい?
・ワクチンを接種してはいけない人は?

インフルエンザワクチンのハイリスク群


・老人介護施設に入所している人
・肺や心臓に疾患のある人
・慢性代謝疾患の患者(糖尿病、腎不全など)
・上記の人と同居や接触する機会が多い人

ワクチン接種に注意が必要な人


・熱を出している人
→熱が下がるまで待つ

・卵に対するアレルギーがある人

・他の薬でアレルギー反応が出たことがある人
→医師に相談する

Comment:0  Trackback:0
2000
11.20

インフルエンザ 風邪との違い

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。