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2002
05.27

汗をかかない方法 汗のにおい・ワキガ対策

暑くなってくると多くの女性を悩ませる「汗」。汗のメカニズム、最新の汗防止グッズ、そして、深刻な悩みを引き起こすワキガの対策法まで、汗をコントロールして気持ちよく夏を過ごす方法についてまとめました。


汗をかくことの効果・意味とは


女性にとって汗をかいて嫌なことと言えば、化粧崩れの原因になることやその臭い。

しかし、汗をかくということは、熱を発散して体温を調節する人間にとって大切な機能の一つ。
クーラーなどの影響で、皮膚にある汗を出す穴・汗腺の機能が低下している現代人は、汗をかかないことから健康面で重大な問題を引き起こすことがあるというのです。
例えば、熱中症は汗をかく機能が低下した人に多く発症するといいます(熱中症は死に至ることもある)。夏の暑い日中に外で活動していると、本来なら汗がさげてくれるはずの体温が上がりっぱなしになるからなのです。このような病気は汗腺を鍛えることで回避できるそうです。

汗腺トレーニング法


(1)ウォーキングする
毎日20分程度ウォーキングして体温を上昇させ汗をかく。

(2)熱い物を飲む
1日1回珈琲やお茶などの熱い物を飲み汗をかく。

(3)エアコンの温度設定
屋外の気温マイナス5度を心がける。

実験 汗の働き


サーモグラフィーで体温の変化を観察。室温40度の部屋に入ると1分30秒後にはかなり体温が上がった状態になりました。しかし、10分を過ぎて汗をかいてくると見る見るうちに体温が下がり部屋に入った直後とあまり変わらない状態まで落ち着いたのです。

汗の常識・非常識クイズ


Q. 汗をかくと痩せる?
A. × 一時的に水分が減っているだけ、単なる脱水症状。

Q. 太っている人ほど汗かき?
A. × 皮膚面積が同じなら、発汗量もほぼ同じ。

Q. 汗って臭いの?
A. × 実は汗そのものは臭くない。皮膚表面の雑菌とまじることで臭いが発生する。臭うのを防ぐには皮膚を清潔にして早く汗をふき取ること。


汗をかかない方法


気になる部分の汗をコントロール


汗をかかないのは健康面で良くないのですが、かかないのではなくコントロールすることで化粧崩れや下着のむれなどを防ぐ方法があるのです。

例えば右半身を下にして寝ている時、汗をかくのは左半身であるといったように人間は汗が蒸発しやすいほうから汗をかくという機能をもっています。これを皮膚圧反射というのですが、この機能を利用することで気になる部分の汗を抑えることができるのです。

顔・脇の汗を抑えるワザ


脇の下5センチのところを押える。顔に汗をかきたくない場合はブラジャーのホックを1つきつくしめる。
・室温40度の部屋で発汗
・脇の下を指圧

汗による足のニオイ対策


左右の腰骨の上をを押さえる。また足の蒸れが気になる人はズボンのベルトの穴を1つきつくする。
※この方法である部分の発汗を抑えても、別の場所から発汗するので汗の全量は変わらない。


汗のにおい・ワキガ対策


汗のニオイ 自己診断チェック


(1) シャツの脇の下が黄ばんでいる
(2) 耳アカが湿っている
(3) 汗をかくと周囲の人が遠まきに見る
(4) ワキの下に沢山汗をかく
(5) 家族の中にワキガの人がいる
  ※一つでも該当すればワキガ予備軍かもしれないのだとか

家庭でできるワキガ対策


用意するのはリンゴだけ。リンゴに含まれるポリフェノールにはワキガの原因となるアポクリン線のタンパク質生成を抑える働きがあるのです。すりおろしたリンゴの搾り粕はワキに塗り直接の消臭効果を、絞り汁は体内からの消臭効果があり、これを何度も繰り返せばきついワキガも軽くなってきます。
ワキガを手っ取り早くおさえるには制汗剤なども有効ですが、根本的に直すのにはやはり医師に相談した法が良いようです。
・ワキガは遺伝する
・食生活の欧米化がワキガの原因に

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2001
06.22

上手に汗をかいて夏バテ解消

夏といえば「汗」の季節。「べとつく」「くさい」など嫌われがちな汗ですが、体温調節に大切な役割を果たす、なくてはならないもの。汗をたっぷりとかけないと暑さに弱い身体になり、「夏バテ」さらには命に関わる「熱中症」になりかねません。たっぷりと汗をかくには、汗を出す器官、「汗腺」を鍛えることが大切。鍛えた汗腺は、出す汗の量が多いだけでなく、汗に含まれる塩分などの成分も少なく、身体がバテにくいのです。


汗腺の仕組み


全身に200万個以上ある汗腺。体温が上がると脳の指令で汗を出し、気化熱によって身体を冷却します。

暑さに弱い人は汗が少ない 暑さに弱く、夏バテしてしまう


愛知県の女性の汗の量を調べたところ、暑さに強い人に比べて汗が少なく、体温を下げる機能が弱いことが判りました。暑さから逃げて室内に閉じこもりっぱなしの生活を送っているうちに汗腺が衰えてしまっていたのです。

バテやすい悪い汗とは


暑さに弱い女性の汗の成分を調べたところ、暑さに強い人に比べて「塩分」つまり「ナトリウム」の濃度が高いことがわかりました。ナトリウムは身体の細胞にとってかかせない成分で、汗で失われるとバテてしまいます。汗腺が衰えると汗の量が減るだけでなく、成分の点からも「悪い汗」にかわってしまうのです。

汗腺を鍛える方法


汗腺トレーニング:冷房より除湿、扇風機、運動

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2000
07.17

汗対策、夏の入浴剤と体のほてりをとるシャワー術

汗を流すためにお風呂に入るのに、お風呂から出た後汗がひかずにダラダラ…
夏に効果的な入浴剤と、効果的なシャワー術メモ


夏に使える入浴剤の成分は


夏も冬も基本的な成分は同じです。が、配合が大きく変わります。

夏用の入浴剤


【炭酸水素ナトリウム(重曹)】を中心に配合。清涼成分が入っている。
(色もブルーなど寒色)
 バブ 夏肌さらり湯 スキンケアタイプ フレッシュリーフの香り

 夏用COOL入浴剤を10種類x3個 猛暑30日分

冬用の入浴剤


【硫酸ナトリウム】を中心に配合。天然保湿成分が入っている。
(色もオレンジなど暖色)

どういう効果が?


★夏用の入浴剤に配合されている【炭酸水素ナトリウム(重曹)】は毛穴を開いて皮脂を落としやすくする効果があるので、湯上りの肌がさらっとする。
また、冬用の入浴剤に配合されている【硫酸ナトリウム】は、皮膚の表面に膜をつくるため保湿・保温の効果がある。

入浴剤を使い分けるが効果的


夏の入浴剤と冬の入浴剤を使い分けるのは効果的といえる。
更に、夏の入浴剤には、清涼感を増すためにペパーミントオイルやハッカなどに含まれているL?メントールが配合されている。
冬用の入浴剤には、肌がしっとりするように天然保湿成分のホホバオイルやトウキエキスが入っている


体のほてりをとる夏のシャワー術


42℃のお湯を2分
26℃~35℃のぬるめの水を10秒。これを3~5回繰り返す。

高血圧気味な人や心臓が弱い人は、温度差を小さく。
血圧が高い人・うえが160以上ある人はこの方法はやらないで。

★冷たい水を体にかけるのはつらい、という方には、足や手など、体の一部にぬるめの水をかけて徐々に冷やす、という方法も効果的。血液は体内を循環しているので、冷やされた血液が全身に巡ることで、体全体も徐々に冷えていく。
体に負担をかけないように、急激ではなく徐々に冷やすことが大切。

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2000
07.17

汗に強い!夏の化粧崩れ対策

暑い夏を乗り切る化粧崩れ対策!


夏の化粧崩れ対策


・化粧水はたっぷりムラ無く
・時間をおいて化粧水を乾かす
・クリームをしっかりなじませる
・2度目の化粧水で肌をひきしめる


汗に強いファンデーションの特徴


パウダーファンデーション


仕上がりが自然で、通気性・吸湿性がある。

クリーム・リキッドファンデーション


カバー力が強い。
保湿力がある。
密着力が強い。

崩れにくさではパウダー。しかし、カバー力が弱い。そこで、それぞれの特徴を活かして併用すると、化粧崩れしにくい。


汗・化粧くずれに強いファンデーションの塗り方


それぞれの使い方にもテクニックがある。
美容研究家の小林照子さんに教えていただいた。


リキッドタイプ・クリームタイプ


クリームタイプ・リキッドタイプのファンデーションを薄く叩き込むように塗り、その上にパウダータイプのファンデーションを重ねる。


パウダーファンデーション


パウダーファンデーションの塗り方にもテクニックがあります。
パウダーファンデーションをスポンジではなくブラシでつけるのがポイント


洗顔後のスキンケアQ&A


『洗顔で汗を流した後、スライスしたレモンでパックすると肌がひんやり引き締まってとても気持ちがいいです。ビタミンCは、美白にも効果的らしいので、一石二鳥。私の夏のお気に入りスキンケアです。』

★肌のためにはあまり良くない。レモンに含まれている【ソラレン】という成分がくせ者。
【ソラレン】はレモンやユズなどの柑橘系の植物に多く含まれているが、肌への付着力が強いうえに、紫外線を吸収するので日焼けによる色素沈着を起こすことがある。シミの原因になりかねない。

アロエなどもパックに使う人がいるが、アロエに含まれる硝酸カルシウムの結晶が肌に刺激を与え、人によっては皮膚炎を起こしてしまう場合も。
植物は直接肌につけるひと、人によっては刺激が強すぎてかえってトラブルになってしまう場合がある



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