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2002
10.10

腰痛には1日4本の手羽先

Category: 腰痛・肩こり   Tags:健康元気
腰痛は今や国民病とも言われるほど。
炊事、掃除、洗濯、買い物、さらには子育てと、世の奥様たちの腰には相当負担がかかっているんです。


腰痛度チェック


(1)長く立っているとツライ
(2)長く座っていられない
(3)一定の動作に制限がある
(4)柔らかいベッドで寝ると痛い
(5)あぐらをかく事ができない

※(1)、(2)、(5)に当てはまったあなたは、椎間板に異常があるかもしれません。
前屈した時に、床から指先までの距離が長かったり、
あお向けになった時に足が上がる角度が少なかったりすると、腰の状態は悪そう。


腰痛には1日4本の手羽先!


1日4本の手羽先。
腰痛にはコラーゲンを摂取する必要あり
・鶏肉には、コラーゲンの含量が多く、特に手羽先は豊富

手羽先の旨煮 しいたけ風味


手羽先 2本
干しシイタケ 1枚
ニンジン 2cm
こんにゃく 1/10丁
ショウガ・ネギ・ごま油 少々
酒・しょうゆ・砂糖 各大さじ1

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2001
11.21

肩こり解消法 体操で治す・温熱療法・肩こりにならないための姿勢

Category: 腰痛・肩こり   Tags:健康生活
肩こりでお悩みの方、多いのではないでしょうか。
厚生労働省が「気になっている体の症状」を調査した結果でも、男性では腰痛についで、肩こりが2位。女性では、肩こりが1位となっています。女性は、ほぼ全年代で肩こりが、トップを占めています。


肩凝りとは


肩こりは病名ではなく症状名


肩こりとは病名ではなく症状。首の付け根から肩甲骨にかけての筋肉がこわばったような重苦しい不快感を指します。専門用語では、頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)といいます。


肩こりの悪循環


肩こりは何もしないでいると、悪循環に陥り、コリや痛みが強くなる。

(1)筋肉が縮む
(2)血管狭まる
(3)血行悪化
(4)疲労物質たまる
(5)神経を刺激
(6)痛みやこり
(7)交感神経を刺激
(8)筋肉が緊張して
(1)筋肉が縮む
…というサイクルを繰り返すことになる。


肩凝りの原因


肩こりはなぜ起きるのか?


筋肉の細胞、筋線維が太くなったり、細くなったりすることで、静脈や毛細血管の血液はうまく流れる。しかし、一定の姿勢を保ち続けると筋肉は膨張したまま。そのため、静脈や毛細血管が圧迫され、血行障害が起きる。その結果、筋肉に疲労物質、乳酸がたまり、神経を刺激してこりや痛みになる。痛みを感じると、筋肉はさらに膨張して、血行が悪化、疲労物質はさらにたまってしまう。


肩こりを引き起こす主な原因


(1)姿勢の悪さ。
(2)精神的なストレス。
(3)運動不足。
(4)寒さ。


女性のほうが肩こりが多いのはどうして?


筋肉量が少ない人や筋力の弱い人ほど、くびや肩がこりやすい。体格に見合った適正な量の筋肉があれば、様々な負担を問題なく吸収、緩和することが出来る。しかし筋肉量が少ないと、少ない筋肉を必要以上に緊張させて、日常動作の姿勢を維持しようとするために、筋肉がオーバーワークになってしまう。


日常の姿勢にも肩こりの原因が


日本医科大学教授、伊藤博元先生が日常生活の姿勢をチェック。
原因として指摘されたのは、

(1)前かがみの姿勢。
(2)長時間腕を上げる。
(3)同じ肩にバッグをかける。
筋電図で測定すると、筋肉の負担が大きいことがわかった。


肩凝り解消法


日常の姿勢での肩こり解消法


(1)台所の場合、流しが身長に対して、低すぎることが問題になる場合が多い。スリッパをいつも履いている人は、台所では脱いだり、同じ所で、同じ作業を続けないように。
(2)パソコンを使う時は、腕を上げたままにすると筋肉を過度に酷使し続けることになるので、時々、姿勢を変えて、腕を動かしてください。
(3)肩にバッグをかけると無意識に肩を上げている人が多い。一方の肩ばかりを緊張させ、肩を傾けた悪い姿勢になっていれば、肩こりも起きやすくなります。時々左右の肩を交替させて、なるべく均等に肩を使うように。


肩こりにならないための姿勢とは?


肩こり予防のよい姿勢とは、背筋を伸ばして軽く顎を引き、視線は遠方を見つめ、肩の力を抜く。頭頂部につけた風船によって、頭と首が軽く上方に引かれるイメージ。


運動による肩凝り解消法


肩こり解消体操


首の運動は3種類。
(1)前後左右に傾ける。
(2)左右にねじる。
(3)大きく回す。

肩の運動は3種類。
(1)肩をすくめる。
(2)大きく回す。
(3)伸ばす。

★それぞれ5回ずつが目安です。痛みやしびれを感じない程度に行ってください。 一日に2,3回。例えば、朝と夕方、そして入浴後。


肩こり予防のための筋力強化の運動


☆首の筋力強化の運動は、両方の手のひらを重ね合わせて額にあて、手と額を押し合うようにする。3秒間押したら、ゆっくり力を抜く。続いて、今度は両手を後頭部におき、押し合います。

☆肩の筋力強化の運動は、肘を曲げ、おなかの前で手のひらともう一方の手の甲をあわせ3秒間押し合います。続いて左右の手を入れ替え同じように繰り返します。


温熱療法による肩凝り解消法


家庭でできる温熱療法


慢性的な肩こりを解消するには、温める方法が効果的。温める血管が広がって血流が増えるため、細胞にたまった疲労物質を流し去ることが出来るからです。

家庭で出来る方法


(1)蒸しタオル。水気を絞ったタオルをポリ袋に入れ、電子レンジで1分程度、加熱したものを患部にあてる。
(2)使い捨てカイロ。使い捨てカイロを患部にあてる。
※ポイントは、蒸しタオルはほどよい温度で5分程度温めること。カイロは低温やけどや症状の悪化を防ぐため、熱すぎないよう注意してください。


肩こりに効く入浴法


伊藤先生がお勧めの3つの方法です。  
(1)半身浴。少し温めの湯、37~38度に、20~30分ゆっくりつかる。
(2)全身浴であれば、普通の温かさ、40~42度ぐらいの湯に肩までつかって、ゆっくり温まるまではいる。2~3分が目安です。
(3)暖かめのシャワーをこっている筋肉に3~5分間、お風呂から出る前にあてる方法がお勧めです。


病気が原因の肩こり、こんな時は要注意!


(病気が原因で肩こりになっている可能性がある場合)
○痛みが長く続く。
○いつもと違う強い痛み。
○腕から手にかけてしびれる。
○腕や手の力が弱くなる。

しびれや腕や手の力が弱くなるのは頸椎の病気の典型的な症状。頸部の椎間板ヘルニアや変形性頸椎症といった病気。狭心症や心筋梗塞といった心臓の病気や、肺の病気、目や耳の病気などのシグナルの場合もある。こうした症状ある場合は、近くの整形外科医に相談すること。

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2000
04.18

ぎっくり腰とは 急性腰痛症の治し方

Category: 腰痛・肩こり   Tags:健康
これまでに4回ぎっくり腰を繰り返している。違和感があるときは湿布薬をはるなどしてはいるが、再発したときはどうしたらよいのか? また、再発を防ぐには、どのようなことに気をつけたらよいのか?


ぎっくり腰とは ぎっくり腰の原因


ぎっくり腰というのは俗称で、われわれは急性腰痛症という言い方をしています。つまり、激しい痛みを急激に起こしたときに、こうした病名をつけるのです。

実は、ぎっくり腰を起こす原因はたくさんあるのです。

腰・背中の痛み


・変性疾患 椎間板ヘルニアなど
・炎症性疾患 カリエスなど
・代謝性骨疾患 骨粗しょう症など
・外傷その他 腰痛症など

腰や背中に痛みをきたす疾患というのは、以上の様な代表的分類に分けられます。
これが急激に起きた場合に、みなさんは「ぎっくり腰になった」とおっしゃるわけです。

この相談者は、おそらく変性疾患の中の変形性せきつい症という年齢を基盤にして起こる病気ではないかと思われます。もう少し年齢を重ねた方ですと、骨粗しょう症によって背骨がつぶれてしまったために激しい痛みを起こし、寝起きができなくなるようなことも起こります。こうしたこともぎっくり腰の代表的な症状です。
相談者は、1週間ぐらいでいったんは良くなられたものの、4回も繰り返していることから申しますと、やはり変形性せきつい症の確率が高いのではないかと思います。


せきついの変形により急性の腰痛発作を繰り返す


変形性せきつい症
正常な場合はまっすぐだが、変形性せきつい症では、とげができて変形している

若い方ですと椎間板が高く保たれているのですが、変形性せきつい症になりますと薄くなってしまいます。多分身長も、若い時と比べて何センチか低くなってしまわれたのではないでしょうか。

とげができてしまうとこれが一種のブレーキ役となり、こういった変形が出てしまうわけです。そのために、急性の腰痛発作を何度も繰り返すのだと思います。
椎間板も悪ければ、あるいは椎間関節も当然すり減っておりますから、そういったところから症状が起こっても一向に不思議はないというわけですね。


違和感があったら、できるだけ腰をいたわる


それではどうしたらよいのかということですが、相談者がおっしゃっていた、症状がひどくなる前の違和感、これが大事なんです。ご自分のフィーリングというのが一番の警告反応です。ですから、そうなった時にはコルセットをお着けになって、できるだけ横になる時間を長くとる、つまり腰をかわいがってあげることです。予防に勝る治療はないわけですね。

そうしたことを心掛け、そして治ったあかつきには、積極的に自前のコルセットであります、腹筋、背筋を鍛えるための運動を積極的に行っていただくことが大事だと思います。



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2000
04.12

腰痛の原因 ストレッチのポイント

Category: 腰痛・肩こり   Tags:健康
腰は、体のかなめ。腰が痛いと、何をするにもつらいものです。再発を予防するためには、腰の回りの筋肉を鍛えるなどの「腰痛体操」がお勧めです。同時に、日常生活で腰を傷める姿勢を避けるなども重要です。


腰痛の原因は、骨の老化と筋肉の衰え


 私たちの体を支える背骨は、「椎骨」という24個の小さな骨が積み重なってできています。椎骨と椎骨の間には、椎間板という軟骨があり、クッションの役割をしています。椎骨のうち、腰の部分にある5つの骨を「腰椎」といいます。この腰椎と椎間板が、上半身の体重を支えています。

 また、背骨の役割を補う形で、腰の周辺には背筋や腹筋が発達しています。背筋と腹筋は、腰を支える自前の「コルセット」として大事な働きをしています。

 背骨は老化とともに衰えてきます。しかし、腰の回りの背筋や腹筋を鍛えておけば、少々背骨が傷んでいても、それを補ってくれるので腰痛を生じないですみます。そこで、腰痛の予防に「腰痛体操」をお勧めします。
後でまとめ


腰痛体操の目的


 一般に「腰痛体操」というと、腰痛を治す体操と思う人も多いようです。しかし、腰痛体操の目的は、腰痛の再発を防ぐことと、腰痛が起こるのを予防することにあります。したがって、腰痛体操が向いているのは、「以前腰痛を起こしたことがあるが、今は治った」という人や、「腰痛になったことはないが、予防したい」という人です。ただし、慢性的な軽い腰痛がある人には、痛みを和らげる効果があります。

 一方、激しい痛みを伴う急性の腰痛の人が、腰痛体操をすると、かえって症状を悪化させます。急性の腰痛の場合は、まず安静を心がけ、症状が落ち着いたら、整形外科を受診して適切な治療を受けてください。


腰痛体操のポイント


 腰痛体操には、背筋と腹筋の筋肉を強化する、血液循環がよくなり、疲れが早くとれる、体を柔らかくする、といった効果があります。また、けがをしにくくします。体操を行う場合、続けることも必要ですが、無理をしないことが大事です。特に、以前腰痛を起こしたことがある人は、体操の回数や程度を抑えながら、慎重に取り組みましょう。

 一応の目安としては、柔軟性を養うストレッチング、腹筋、背筋のトレーニングを、それぞれ10回ずつ、朝、昼、晩の3回繰り返します。仕事などの都合で、昼に行うのが無理な場合は、朝と晩だけでもかまいません。腰痛体操をした翌朝、痛みや疲れがないようなら、回数を徐々に増やしたり、負荷を大きくしていくとよいでしょう。


日常生活の注意


 腰痛を防ぐには、日常生活で、腰に負担をかけない工夫も必要です。重い物を持ち上げるときは、荷物のわきにしゃがんで、脚の力を使って持ち上げる、寝るときには、膝ひざを軽く曲げて腰の負担を軽減するなど、ちょっとした注意で腰痛を防ぐことができます。

靴も腰痛防止のための重要なポイントです。ハイヒールや、最近、流行の厚底靴などは、体のバランスをとるために腰への負担が大きくなります。また、肥満は、腰にかかる負担を大きくするうえ、体のバランスをとるために腰を反らせるので、よくありません。減量を心がけましょう。

 みんなのレビュー・口コミ(748件)
 みんなのレビュー・口コミ(761件)

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2000
04.11

五十肩の治し方 五十肩体操のポイント

“痛くて腕が上がらない”などの症状が起こる、つらい「五十肩」。そのままにしておくと、動きが悪くなります。強い痛みが治まってきたら、積極的に動かしましょう。


五十肩とは


 五十肩は、「四十肩」とも呼ばれます。40歳代後半から60歳代にかけて発症する、中高年の人に多い病気です。症状や程度には個人差がありますが、「肩が痛くて、腕が上がらない、体の後ろに腕が回せない」というのが、主な症状です。ある日突然発症することも徐々に発症することもあります。


五十肩の原因


 五十肩は、肩周辺の組織が老化することなどが原因で、肩関節の周囲に炎症が起こる病気です。肩周辺の筋肉が加齢によって衰えてくると、肩関節の動きを、腱や靭帯などの周辺の組織で調整するようになるため、腱や靭帯などに負担がかかって、炎症が起きてくるのです。

また、加齢とともに、肩関節を滑らかに動かす働きをもつ「滑液」の分泌量が減ったり、関節の衝撃を和らげる役目の関節包や滑液包でも炎症が起きます。一般に、肩周辺にある腱や靭帯、関節包、滑液包などに起こる炎症を総称して「五十肩」といい、医学的には、「肩関節周囲炎」と呼ばれます。


痛みが治まってきたら五十肩体操を


 五十肩は、発症直後から約3週間は強い痛みが続きます(急性期)。痛みが激しいときは、安静にすることが第一です。安静といっても、横になって絶対に動かさないということではなく、肩が痛む動作をしないで、炎症を抑えるよう心がけるということです。ただし、「じっとしていても痛い」という場合や、「動かすときの痛みが我慢できない」という場合には、整形外科を受診して、適切な治療を受けてください。

 急性期が過ぎれば、激しい痛みは治まりますが、「腕が上がらない、肩が動かしにくい」など、ふだんの生活に支障が出る時期がしばらく続きます。しかし、肩が動かないといって、そのままにしていると、関節の拘縮が進み、肩の運動範囲が狭まってしまうので、積極的に肩を動かすようにしてください。

 「五十肩体操」は、肩関節が固まるのを防ぎ、動かせる範囲を徐々に広げたりして、五十肩の回復を早める効果がある体操です。


尺取り虫体操


五十肩体操 2)  壁伝い(尺取虫体操)


ひじ曲げ体操


五十肩体操 3) その他、肩の動きを回復させる体操  「両腕を曲げ、外に広げる」運動

棒体操


棒体操 ストレッチ&エクササイズ 4.五十肩の運動療法


五十肩体操のポイント


 五十肩体操は、痛みの程度に合わせて、無理せず、少しずつ始めることが大切です。また、難しい体操ではありませんから、毎日根気よく続けることが大切です。回数の目安は10回×3セット、朝・昼・晩の1日3回です。痛みが治まってきたら、体操の量や回数を増やしてもよいでしょう。

 体操の一つ一つの動作はゆっくりと行います。ストレッチングなどは、自分の限界と思われるところよりも、ちょっと痛いと感じるところまで行うのが効果的です。

ただし無理は禁物です。負担が大き過ぎると、炎症を起こすなど、逆効果になることもあるからです。五十肩体操は、予防としても役立つので、五十肩予備軍の人にもお勧めします。


日常生活の注意


 急性期の強い痛みが治まったら、五十肩体操を行うほか、ラジオ体操など、無理なくできる運動を行うのもお勧めです。日常生活でも、なるべく肩を使うようにしましょう。




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